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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
村上春樹
個人的には、

嫌いな人間(作家)だ。

とはいえ、

作品は一冊も読んでいないし、

読みたいとも思わない。


何かで、

彼の対談か評論を読んで嫌いになった。

大江健三郎と似たような臭いがする。

好きな作家(小説家)は川端康成。

田母神論文と仲間達 | 【2017-02-27(Mon) 04:42:57】
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世界のキープレイヤー


田母神論文と仲間達 | 【2016-11-18(Fri) 19:27:56】
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ものすごく、まともなこと
「大切なのは権力に歯向かう事よりも知る権利に寄与する事」


要するに、

“真実”は無理だろうから、

“事実”だけを報道すること。

田母神論文と仲間達 | 【2016-05-24(Tue) 03:05:41】
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田母神氏の解任理由
〔※下書きシリーズ〕

 田母神氏の解任理由は「政府見解と異なる意見を公表した」ことである。

 以下は“盗作のつぶやき”。

『 いわゆる“太平洋戦争”の開戦問題は、田母神俊雄・前航空幕僚長の論文「日本は侵略国家であったのか」の核心の一つであり、そこには日本が「ルーズベルトの仕掛けた罠(わな)」にはまって「真珠湾(パール・ハーバー)攻撃」を決行した、との歴史的可能性の一端が論じられている。

 米国にとって「パール・ハーバー」は記憶から消し去ることの出来ない史実であり、01年の「9・11米同時テロ」と、これに続く米国主導のイラク戦争という多くの米国民の選択は、その記憶を思いがけずにも衝撃的な形でよみがえらせてくれた。

 米各紙は「9・11米同時テロ」を「真珠湾攻撃」になぞらえ、見出しに「インファミー(不名誉)」を掲げていた。「真珠湾攻撃」に対し、当時のルーズベルト大統領が使った「不名誉のうちに生きる日」を下敷きにした表現であろう。ブッシュ大統領もこれに反応し、「9・11米同時テロ」を「21世紀のパール・ハーバー」と日記に記していたらしい。

 ブッシュ大統領をはじめ、多くの米国人の通俗的なこのような連想は、ブッシュ政権による02年9月の「“先制攻撃”政策発表」へと続き、半年後のイラク侵攻へとエスカレートしていった。

 「真珠湾攻撃」も「9・11米同時テロ」も“米国に挑む戦争”として強く非難し、米国は自ら戦争の道を選択していったのである。

 米の著名な歴史家アーサー・シュレジンジャーは、「予防的自衛」のブッシュ・ドクトリンは「大日本帝国の真珠湾攻撃と驚くほど似ている」とし、「今度は我々米国人が不名誉に生きることになる」とその慧眼を発揮されていたらしい。』

この“盗作のつぶやき”の“元の原稿”は文末に掲載。

これまた、どこから引用してきたのか忘れてしまった。

しかし、「朝日新聞2008年12月22日付 声・主張10面12版」に掲載された「敗北を抱きしめて-第二次大戦後の日本人」でピュリツァー賞を受賞されたジョンダワー氏の言葉に間違いはあるまい。

それにしても、少し(?)認識が私とは違うのだが、それなりの理解はされてくれているようではある。

ただし、前にも一度つぶやいたことがあるとは思うけれども、「…なぜ、いつでも国家の行為を支持する側につくことを求められるのか」の結語的内容には大いに疑問が残る。

おそらく“朝日新聞”の記事でもあるので、何等かの意図的策略(作為)が取材する側にあったのではあろうが、田母神氏が航空幕僚長の職を解任された理由は、少なくとも今回の場合は「国家の行為を支持」したからではなく「国家の行為を不支持」したからである。しかも“表明”しただけで解任された。

はてさて、高名なジョン・ダワー氏はこの“事実”を知った暁には、はたしてどのような感慨を抱かれることであろうか。

それにしても、相変わらず“朝日新聞”は罪なことをするものだ。

“アサヒる”のは社内だけにしてもらいたい。

いくら“飯を食うため”とか“既得権益のため”、“保身のため”といわれても、“アサヒった(歪曲・捏造された)事実”に対してコメントを求められれば、誰もがトンチンカンなコメントしか出来なくなる。

だから、けっしてジョン・ダワー氏を責めるつもりはないけれども、「…いつでも国家の行為を支持する側につくことを求められる」のは、少なくとも現在の米国と日本ではどちらの方がより顕著であるのかを、もう少し慎重に吟味していただきたいものである。

私は読んでいないので、確かなことはいえないが、“ある人”よれば、ジョンダワー氏はその自らの著書“容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー)”の中で以下のようなことを語っているらしい。

《「…大平洋地域担当の従軍記者エドガー・ジョーンズが、四六年の『アトランティック・マンスリー』誌に書いている『われわれは捕虜を容赦なく撃ち殺し、病院を破壊し、救命ボートを機関銃掃射し、敵の民間人を虐待、殺害し、傷ついた敵兵を殺し、まだ息のある者を他の死体とともに穴に投げ入れ、死体を煮て頭蓋骨をとりわけ、それで置物を作るとか、または他の骨でペーパーナイフを作るとかしてきたのだ』。ジョーンズはさらに、標的の日本兵がすぐに死ぬことがないように、火炎放射機の炎を調整するというような行為にまで言及している」
「一九四二年の末に出版されベストセラーとなった『ガダルカナル日記』のなかで、ジャーナリストのリチャード・トレガスキスは、日本軍との戦いを前にして武勇自慢をし合う若い兵士たちの会話を挿入している。『ジャップは金歯をたくさん入れてるんだってな。それをいただいてネックレスでも作るかな』と一人がいう。『おれは奴らの耳を持って帰るよ』ともう一人が宣言する」
「リンドバーグがついに大平洋諸島を離れ、ハワイで税関検査を受けたときには、荷物に骨が入っているかどうか聞かれた。それは決まりきった質問だと言われたという」》

もし、これが事実であるとするならば、はてさてジョン・ダワー氏は何を仰りたいというのか。

正直、私には理解しかねる。

「田母神論文『国を常に支持』が愛国か」

 太平洋戦争の開戦問題は、田母神俊雄・前航空幕僚長の論文「日本は侵略国家であったのか」の核心の一つで、日本が「ルーズベルトの仕掛けた罠(わな)」にはまって真珠湾(パールハーバー)攻撃を決行した、と論じている。

 米国にとって「パールハーバー」は記憶から消し去れない出来事だ。01年の9・11米同時テロと、これに続く米国主導のイラク戦争という選択は、その記憶を思いがけず衝撃的な形でよみがえらせた。

 米各紙は9・11を真珠湾攻撃になぞらえ、見出しに「インファミー(不名誉)」を掲げた。真珠湾攻撃に対し、当時のルーズベルト大統領が使った「不名誉のうちに生きる日」を下敷きにした表現だ。ブッシュ大統領もこれに反応し、9・11を「21世紀のパールハーバー」と日記に記した。通俗的なこの連想は、ブッシュ政権による02年9月の「先制攻撃」政策発表、半年後のイラク侵攻というブーメランとなった。真珠湾攻撃も9・11事件も米国に挑む戦争として強く非難した米国が、今度は自らが戦争の道を選択したのである。

 米の著名な歴史家アーサー・シュレジンジャーは、「予防的自衛」のブッシュ・ドクトリンは「日本帝国の真珠湾攻撃と驚くほど似ている」とし、「今度は我々米国人が不名誉に生きることになる」と鋭く見抜いた(03年3月)。

 □ ■ □

 だが、大半の米国人は愛国主義に目を曇らされ、米国の安全への重大な挑戦とする政府側にくみした。戦争は早期に終結し、イラク戦後の体制変革も円滑に進むというブッシュ政権の保証を信じ込んでしまったのである。

 ブッシュのイラク戦争は、相手の特質や能力を真剣に考察することなく、戦争をいかに終わらせるかの展望もない「戦略的な愚行」(米海軍史家サミュエル・モリソンの50年代初頭の指摘)という点で、日本による真珠湾攻撃との類似性を想起させる。半世紀以上前に日本が犯した「戦略的な愚行」は今では皮肉にも、もはやそうユニークなことではないようだ。

 冒頭の、太平洋戦争の開戦を「ルーズベルトの罠」とする田母神論文の主張は、綿密な検証に耐え得る事実にも論理にも支えられていない。

 この主張は陰謀史観そのものだが、米国では半世紀余も前に信用できないとして退けられた2つの説を反映している点は興味深い。一つは、ルーズベルトの外交政策を非難する孤立主義者が引き合いにした「バックドア・トゥー・ウオー(戦争への裏口)」説。かれらは、アジアへ侵略しナチスドイツと同盟を結ぶ日本を米国がなだめすかすことで戦争を回避できたし、そうすべきだったと論じた。もう一つは、40年代後半から50年代に吹き荒れたマッカーシズムという政治的魔女狩りの中で唱えられた、「共産勢力」が操っていたとする説だ。

 □ ■ □

 では、日米間の戦争は避けられたのか。これについては日本語と英語の何万ページもの関係文書や学問的研究がある。なぜ、米日間の外交交渉が戦争を食い止められなかったのかについてはいつも論議の対象になるが、陰謀史観はこの問題を説明できない。

 米国が、日本の中国侵攻・占領、そしてナチスドイツとの同盟を支持すべきだったとでもいうのだろうか。田母神論文には、この件に関する膨大な資料をまともに検討した形跡がない。日本の中国支配を単純に肯定するだけで、当時のアジアの危機をいかに解決できたかについてを問いただした形跡もうかがえない。

 どこの国でも、熱に浮かされたナショナリストがそうであるように、彼は他者の利害や感情に全く無関心であるかにみえる。中国人や朝鮮人のナショナリズムは、彼の描く絵には入ってこない。

 アジア太平洋戦争について、帝国主義や植民地主義、世界大恐慌、アジア(特に中国)でわき起こった反帝国主義ナショナリズムといった広い文脈で論議することは妥当だし、重要でもある。戦死を遂げた何百万もの日本人を悼む感情も同様に理解できる。

 しかし、30年代および40年代前半には、日本も植民地帝国主義勢力として軍国主義に陥り、侵攻し、占領し、ひどい残虐行為を行った。それを否定するのは歴史を根底から歪曲(わいきょく)するものだ。戦後、日本が世界で獲得した尊敬と信頼を恐ろしく傷つける。勝ち目のない戦争で、自国の兵士、さらには本土の市民に理不尽な犠牲を強いた日本の指導者は、近視眼的で無情だった。

 国を愛するということが、人々の犠牲に思いをいたすのではなく、なぜ、いつでも国家の行為を支持する側につくことを求められるのか。

 ◇

 38年生まれ。専門は日本近代史。主著「敗北を抱きしめて-第二次大戦後の日本人」でピュリツァー賞受賞。(朝日新聞2008年12月22日付 声・主張10面12版)


追記;引用元は“15年戦争資料 @wiki ”

田母神論文と仲間達 | 【2009-06-04(Thu) 00:08:17】
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人間性の違い
〔※下書きシリーズ〕

 小沢氏も麻生氏もその発言は矛盾だらけ。
 それに比べて田母神氏だけはその主張に一貫性がある。
 その違いは…
 人間性。
 そうとしかいいようがない。

2009年3月6日産経新聞(Net View)
20090306sankei02

田母神論文と仲間達 | 【2009-06-04(Thu) 00:07:33】
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防衛事務次官(第三の男)
〔お詫び〕

「制服組」と「背広組」をごっちゃにしてしまっていた。

「背広組」とは、本人たちが意識しているか無意識かは別にして、国や国民のことよりも自らの保身が人生の目的になってしまっている頭でっかちな自衛官としての実践経験の無いいわゆる“キャリア官僚”のことであり、実際に自らは制服を着て国や国民の為には命を賭することも厭わない覚悟(心根)の持ち主の幕僚長以下の現役自衛官のことを「制服組」と云う。

私はそのように理解している。

増田好平氏は「背広組」のトップ(ただし、内閣総理大臣と防衛大臣は除く。あくまでも“事務方”のトップ)である。

以下は訂正済み。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はてさて困った。

増田好平氏が諸悪の根源だということまでは確認が取れてはいたのだけれども、その後、母のこともあり、ほとんど関心の外に置かれてしまっていた。

その所為か、はたまた歳の所為かは余り考えたくは無いが、何故か詳しいことは忘れてしまった。

忘却は心の安寧のための一番の特効薬である。

誰しも、忘れられるものならば忘れたいことが一杯ある。

しかし、往々にして、そのようなことは確り覚えていて、逆に忘れなくても良いこと、または忘れてはいけないことを忘れてしまう。

だから、“はてさて困った”のである。

何れにしろ、「“背広組”トップ」の防衛事務次官である増田好平氏はとんでもない野郎だ。

いわば“背広組(官僚)”お得意の“謀略(奸計)”により、田母神氏の足をひっぱて現職の航空幕僚長を第一線から引き摺り下ろした張本人である。

このことだけは間違いないことだと思う。

そして彼は、もともとは“第3の男(「第3の案」)”であったそうな。

今の“防衛大学校”の学校長の“五百旗頭 真(いおきべ まこと)”氏といい、この“防衛事務次官”の“増田 好平”(ますだ こうへい)氏といい、“背広組”にはろくなやつがいない。

これで国が守れる訳がない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔※下書きシリーズ〕

 防衛省の防衛事務次官は増田好平(ますだこうへい)氏。
 “防衛省のホームページ”によれば昭和26年4月2日生まれのおんとし56歳。

出身地: 東京都
学 歴: 東京大学法学部卒業(昭和50.3)
試 験: 上級職国家公務員試験(法律)合格
19. 9 防衛事務次官

※以下、引用元を忘れてしまった。

 小池氏「これ以上、防衛省内を混乱させるわけにはいきません。リーダーシップを発揮してください」

 安倍首相「それは分かっています。『第3の案』で、今日中に決着をつけたい」

 後任人事をめぐる騒動は17日朝、首相と小池氏による電話会談で一気に決着に向かった。首相はその後、西川徹矢官房長を後任とする小池氏の人事案に反対していた塩崎恭久官房長官に対し、同日中に事態収拾を図るよう指示した。

 警察庁出身者である西川氏の次官起用には、守屋氏だけでなく防衛省内に根強い反発があった。一方、守屋氏が推した山崎信之郎運用企画局長を起用すれば「守屋氏の影響力がそのまま残る」(政府関係者)ことが懸念された。

 このため、首相は後任に「第3の案」である増田好平人事教育局長を充てる判断を下した。

 小池氏が今月6日に次官交代を決めてから、守屋氏は西川氏の起用を阻止し、あわよくば自らの留任もねらって官邸を頻繁に訪問。政府高官らに陳情を展開したほか、記者団にも大臣批判を繰り返した。

 直属の上司に公然と反旗を翻した守屋氏について、首相は「4年超の次官在任は長すぎる。今回の振る舞いは役人としての則(のり)をこえている」と周囲に漏らしていた。守屋氏の交代自体は、既定路線だったようだ。

 また、守屋氏を高く評価してきた小泉純一郎前首相サイドも、今回は距離を置いていたとみられている。

 ■求心力低下も

 17日の次官人事決着により、発令は9月1日付となる見込みだ。小池氏はもともと、9月1日の防衛施設庁と防衛省の統合の日に合わせ、人事刷新を図りたいと主張し、首相の帰国後の検討会議開催では統合の日に間に合わないため、官邸側と早期開催に向けた調整を進めていた経緯がある。

 小池氏は人事が決着した後、「すべては安倍首相のリーダーシップで決まった。本当にありがたい」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。もっとも、内紛を契機に小池氏の省内での求心力低下は否めない。内閣改造時の処遇に影響するとの見方もある。

 ただ、これで小池氏を代えれば、官僚が反旗を翻した問題で人事権を持つ閣僚が責任をとらされる形となる。官僚主導を増長させてはならないと、首相サイドの警戒感は強い。



田母神論文と仲間達 | 【2009-06-03(Wed) 01:02:28】
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田母神氏の講演、予定
〔※下書きシリーズ〕

勿論、田母神氏は既に帰国している…。

"田母神氏ロスで講演へ 日本人有志が招く”msn産経ニュース
2009.2.4 08:57

20090204msnsankeitamogami01〔写真; 田母神俊雄・前航空幕僚長〕

 【ロサンゼルス=松尾理也】先の大戦をめぐり政府見解と異なる論文を公表したとして航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏が米ロサンゼルスで3月1日、講演会を行うことがわかった。「“外からの視線”で田母神氏が提起した問題を問い直したい」と、ロス在住の日本人有志が招いたもので田母神氏も快諾したという。

 田母神氏は昨年10月、懸賞論文に、「日本が侵略国家だったとはまさにぬれぎぬ」などと記した論文を投稿していたことが発覚。過去の侵略を謝罪した村山談話などの政府見解に反するとして解任された。

 招聘(しようへい)した日本人側は「田母神氏に対して先入観をもっている人がほとんどだが、立場の違いを超えて、まず本人の話を聞くことが重要と考えた。一方で、海外で暮らす日本人の視点からこの問題を考え直すことも有益だと思う」と話している。

 講演会は3月1日午後2時から、ロサンゼルス郊外トーランスのホテル「ホリデーイン」で。参加費30ドル。問い合わせは電話(米国)800・479・0667、あるいは電子メールでtamogami@checkmateking.comまで。


因みに、最新の田母神氏の最新の講演予定は、

“-公式- 田母神俊雄 後援会”より

6/6 (土) 13:30-16:00 ロワジールホテル旭川
北海道旭川市7条通6丁目
入場料千円
西武デパート旭川店内の三省堂書店、上川神社、北海道護国神社(いずれも旭川市内所在)にて販売中。
主催 日本会議北海道本部上川協議会
070-5601-9787 / 090-8909-0542

6/7(日) 18:00-21:00 伊勢崎市文化会館
群馬県伊勢崎市昭和町3918
入場料千円
参加お問い合わせ
国益を考える講演会 群馬事務局
代表 伊藤純子(伊勢崎市議会議員・田母神俊雄後援会 副会長)
0270-22-4004
junks.deltoro@nifty.com

6/8(月) 13:00-15:00 長野ホテル犀北館(さいほくかん)
長野県長野市県町528-1
入場無料
主催 長野市防衛協会
026-227-2428

6/10(水) 18:30-20:30 仙台市シルバーセンター
仙台市青葉区花京院1-3-2
入場料2,000円・学生500円
(夫婦・親子は2人で2,000円)
主催 宮城ビジョンの会
022-285-3383

6/14(日) 14:00-15:30 尾鷲市民文化会館 
三重県尾鷲市瀬木山町7番1号
参加無料  
主催 枡田恭典
090-3159-1111

6/17(水) 19:00-21:00 石垣市民会館 中ホール(石垣島)
沖縄県石垣市浜崎町1-1-2
入場無料
TEL 090-3463-2761

6/19(金) 18:30-21:00 米子コンベンションセンター
鳥取県米子市末広町294
(前売800円・当日1000円)
主催 田母神俊雄氏の心を聴く会
090-3889-1527

6/27(土) 13:30-16:30 宇部国際ホテル
山口県宇部市
入場料千円

6/28(日) 10:30-12:30 海峡メッセ・イベントホール
山口県下関市
入場料五百円

6/28(日)16:30-19:00 萩市民館
山口県萩市
入場料五百円

※6/27,28 山口講演の参加お問い合わせ
主催 正史を識る會
0838-26-7300


と、

「WiLL7月号(263頁)」より

7/13(月)18:30開演 杉並公会堂 大ホール
東京都杉並区上荻1-23-15
入場料千円
主催 真に誇りある日本をつくる会
後援 「東京裁判」を糺す会 田母神氏を応援する会 正しい日本史を勉強する会



田母神論文と仲間達 | 【2009-06-03(Wed) 00:58:20】
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“最近”ではないけれど…
〔※下書きシリーズ〕

勿論、この講演は今となっては“最新”ではないし、“最近”ともいえない。

“最近”の後援会の様子はこちら(“-公式- 田母神俊雄 後援会”)。
何れ“動画”もアップして下さることであろう。
期待しよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 田母神氏の最近の講演会(平成21年2月8日 国分寺市Lホール)の模様がユーチューブに投稿されていた。ただし、尻切れトンボ。

田母神俊雄 前航空幕僚長 講演会1(平成21年2月8日 国分寺市Lホール)


“田母神俊雄 前航空幕僚長 講演会2(平成21年2月8日 国分寺市Lホール)”



田母神論文と仲間達 | 【2009-06-03(Wed) 00:57:36】
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49対51の法則・他
〔※下書きシリーズ〕

 どうやら“そこまで言って委員会”の後の“辛抱たまらん!もっと言って委員会”での一コマであるらしい。

田母神元幕僚テレビ出演の感想


“たかじんのそこまで言って委員会(第259回:2008/11/30 放送)”

“国防スペシャル1” “国防スペシャル2” “国防スペシャル3” “国防スペシャル4” “国防スペシャル5” “国防スペシャル6” “国防スペシャル7”

田母神論文と仲間達 | 【2009-06-02(Tue) 00:23:30】
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一人の「平和教の信者」
〔※下書きシリーズ〕

田母神俊雄氏の胸に輝く“ブルーリボン”

利口ぶってはいるけれども、私には民主党の“浅尾慶一郎議員”はアホに見える。

11.11 参院外交防衛委員会 田母神氏の参考人招致


田母神論文と仲間達 | 【2009-06-02(Tue) 00:21:27】
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中山泰秀自民党衆議院議員
〔※下書きシリーズ〕

 それにしても“中山泰秀議員”の秘書はとんでもない野郎だ(2008.11.11 “【政論探求】「田母神論文」審査の真実”の記事を参照のこと)。
 本来ならばこのような輩をマスコミは血祭りにあげてしかるべきだが、何故かしない。
 代わりに田母神氏が叩かれた。
 何か本末転倒しているように思える。
 たとえ秘書とはいえ政治家の秘書であるからには政治家と一心同体でなければいけない。だから、今頃は秘書の“偽証”の責任をとって“中山泰秀議員”は国会議員を辞職しているはずである。

 ということで、調べてみたら、あら不思議。未だに国会議員の職に居座って居られるようである。しかも“外務大臣政務官”まで勤めていらっしゃるらしい。

閑話休題。

 田母神氏の「そんなの関係ねえ」発言を産経(msn産経ニュース )の記事を基に追ってみた。
 最初は『2008.4.18付「そんなの関係ねえ」 イラク派遣に関する高裁違憲判断で空幕長』のタイトル記事。
 その後は『2008.4.19「そんなの関係ねぇ」は司法を愚弄 イラク訴訟原告団』、『2008.4.25 「関係ねえ」発言 空幕長、「一部不適切だった」』と続き、『2008.5.24 「東大生は年寄りが多い」 “関係ない”発言の田母神航空幕僚長が講演』と、ストーカー的報道がされている。そして『2008.10.31 防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断』 と『2008.11.11【政論探求】「田母神論文」審査の真実』の記事。

“「そんなの関係ねえ」 イラク派遣に関する高裁違憲判断で空幕長”msn産経ニュース
2008.4.18 20:20

このニュースのトピックス:歴史認識

20080418msnsankeitamogami01〔写真; 防衛省の田母神俊雄航空幕僚長〕

 防衛省の田母神俊雄航空幕僚長は18日の定例会見で、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決が現地で活動する隊員に与える影響を問われ、「純真な隊員には心を傷つけられた人もいるかもしれないが、私が心境を代弁すれば大多数は『そんなの関係ねえ』という状況だ」と発言した。

 有名お笑いタレントの言葉を使い、司法判断をやゆしたと取られかねない発言に批判が出そうだ。

 判決自体については「非常に残念。与えられた任務をこなすのがわれわれ自衛隊の役割なので、今後も整斉と活動したい」と述べ、判決がイラクでの活動に影響しないことを強調した。

 判決でバグダッドが「戦闘地域」とされたことについては、「現地は日本のように安全ではないが、戦いに巻き込まれる危険はないと思っている」と話した。


“「そんなの関係ねぇ」は司法を愚弄 イラク訴訟原告団”msn産経ニュース
2008.4.19 20:50

このニュースのトピックス:歴史認識

 航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決を受け、防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が「『そんなの関係ねえ』という状況だ」と述べたことに対し、原告で「訴訟の会」の池住義憲代表らは19日「司法判断を愚弄(ぐろう)して判決の価値をおとしめようとするもので、許されない」とした抗議文を防衛省に送った。

 抗議文は「政府や防衛省の『本音』を端的に示したもので『憲法なんて関係ねえ』と発言したに等しい。三権分立を否定した発言の責任は厳しく問われなければならない」としている。

 田母神航空幕僚長は18日の定例会見で「隊員の心境を代弁する」として発言をした。


“「関係ねえ」発言 空幕長、「一部不適切だった」”msn産経ニュース
2008.4.25 16:56

このニュースのトピックス:歴史認識

 航空自衛隊のイラクでの活動を「違憲」とした17日の名古屋高裁の判決に対し、航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長が18日の会見で「関係ない」と述べた発言が国会などで問題視されていることについて、田母神空幕長は25日、発言の一部は不適切だったとした上で、真意は別の所にあるとして理解を求めた。

 田母神空幕長はまず、「発言の真意は判決によって自衛隊が直ちに行動できるわけでない、航空自衛隊は国会で決められた法律に基づき、政府の命令で派遣されており、違憲判決で直ちに撤収できるということでなく、あくまで政府の命令で動くという意味で、われわれの行動に関係しない、という意味だった」と説明し、理解を求めた。

 その上で、「お笑いタレントと同じような表現となって、不適切だった」と発言の一部が不適切との認識を示した。


“「東大生は年寄りが多い」 “関係ない”発言の田母神航空幕僚長が講演”msn産経ニュース
2008.5.24 16:42

このニュースのトピックス:歴史認識

20080524msnsankwitamogami01〔写真; 東大で初めて制服で講演する航空自衛隊の田母神俊雄・航空幕僚長=24日午後、東京・本郷の東大、安田講堂(飯田英男撮影)〕

 航空自衛隊のイラク支援活動を違憲とした名古屋高裁の判決について、「関係ない」と現場隊員の心情を代弁し、話題を呼んだ航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長が24日午後1時過ぎ、「東大五月祭」のイベントで講演を行った。

 制服自衛官が同大安田講堂で講演するのは「東大の長い歴史でも恐らく初めてではないか」(主催者・東大国家安全保障研究会)。1000人収容可能な同講堂は2階席を含めほぼ満員となった。

 「極東の軍事情勢と21世紀における我が国の針路」というテーマでの講演だけに、会場には東大生に加えて防衛大学校学生、防衛問題に関心を持つ一般市民、そして防衛省・自衛隊関係者、報道陣もたくさん詰めかけた。

 このため、田母神空幕長は講演の冒頭、「最近の東大生は年寄りが多いですね」とまず笑いを誘った。続いて、「マスコミは爆弾発言を期待しないように。これから防衛白書を読みます。副官、白書は持ってきたか。忘れたそうです」、「拍手してくれた方にのみ感謝します」などと持ち前の“田母神節”を次々と炸裂(さくれつ)。固い雰囲気だった会場は一気にリラックスし、聴衆をぐっとひきつけた。

 また、空自が日々行っている任務や役割、整備も戦力であるとの観点から防衛産業の育成の重要性、そして日本周辺の軍事情勢などを分かりやすく説明した。

 「防衛省・自衛隊にも優秀な人材はいるが、なぜか東大大学院はなかなか受け入れてくれない」と東大に注文を付ける場面も。最後は「将来リーダーとなる東大の学生の皆さんは高い志を持って燃えて欲しい。上が燃えないと組織は不燃物集積所になる」と締めくくった。

 田母神空幕長は主催者などから花束を2つ贈呈されると、わざわざマイクに向かい「これが本当の両手に花です」と述べた。


“防衛相、現役空幕長を更迭 政府見解に反すると判断” msn産経ニュース
2008.10.31 23:06

このニュースのトピックス:歴史認識

20081031msnsankeitamogami01〔写真; 論文発表による更迭問題について、笑顔も交え自宅前で取材に応じる田母神俊雄航空幕僚長=31日午後10時55分、東京都目黒区〕

 浜田靖一防衛相は31日夜、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示し、集団的自衛権行使容認を求める論文を公表した防衛省の田母神俊雄航空幕僚長の更迭を決めた。政府は同夜の持ち回り閣議で31日付で田母神氏を航空監部付にした。麻生内閣が先の大戦を「侵略」とした村山富市首相談話を踏襲する中、論文内容は政府見解に反すると判断した。後任には永田久雄航空総隊司令官、織田邦男航空支援集団司令官、外園健一朗防衛省情報本部長らの名前が浮上している。

 浜田氏は同日夜、増田好平事務次官を通じ田母神氏に更迭を伝えた。浜田氏はこの後、防衛省で記者団に「政府見解と異なり不適切だ」と述べた。

 空自トップである現職の幕僚長が先の大戦を侵略戦争と決めつける見方に異論を唱える論文を発表するのは極めて異例。憲法解釈の制約などで十分な活動ができない自衛隊の現状に一石を投じる狙いがあったものとみられる。

 田母神氏は「日本は侵略国家であったか」と題する論文を全国でホテルやマンションを開発しているアパグループ(東京都港区)が今年5月に募集した懸賞論文で最優秀賞を受賞した。

 防衛省は職員が外部に職務に関する意見を発表する際、書面による届け出を義務づけているが、田母神氏は届け出ず防衛相は知らなかった。

 論文で田母神氏は、19世紀後半以降の日本の朝鮮半島や中国への軍事的行動について「相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない」と指摘。「日本だけが侵略国家といわれる筋合いもない」との見解を示した。集団的自衛権の行使を禁じた現在の憲法解釈の問題点にも言及した。

 田母神氏の論文に関し麻生太郎首相は31日夜、「適切でない」と表明し、同日中の決着を浜田氏に指示した。政府は早期の更迭で新テロ対策特別措置法改正案など国会審議への影響を最小限にとどめたい考え。しかし、野党側は浜田氏の監督責任などを追及する構えで、政権へのダメージは避けられない見通しだ。


“【政論探求】「田母神論文」審査の真実”msn産経ニュース
2008.11.11 15:24

このニュースのトピックス:歴史認識

20081111msnsankei01〔写真; 参院外交防衛委員会に参考人として出席、落ち着かない素振りでリップクリームを塗る田母神俊雄・前空幕長=11日午前10時1分、国会・参院第一委員会室(撮影・酒巻俊介)〕

 田母神俊雄・前空幕長に対する参考人聴取が11日、参院外交防衛委員会で行われた。なにやら審査経過への疑念が浮上しているようなので、審査委員としてかかわった立場から、あえて事実関係を明らかにしておく。誤解に基づいて参考人聴取が行われてはたまらないと思うからだ。

 論文募集を企画したアパグループの元谷外志雄代表は中山泰秀衆院議員(当時外務政務官)に審査委員を依頼、中山氏は快諾したが、2回の審査会に秘書を代理として出席させたこの秘書が「自分は田母神論文に零点をつけた」とテレビで述べたという。このため、田母神氏を最優秀賞にするための工作があったのではないかと疑われる要因となった

 中山氏の立場も考えて内密にしておこうかとも思ったが、秘書の「零点」というのは事実に反する。これによって、渡部昇一審査委員長はじめ審査に当たった側の名誉が汚されるのだとしたら看過できない。

 寄せられた論文235点をアパ側がまず25点に絞り込み、審査委員は執筆者名が伏せられた作品を読んだ。2回目の審査会の前にそれぞれが最優秀賞から佳作までの候補作品を選び、得点をつけてアパ側に送った。これを審査会で集計し、元谷氏を含めた5人全員が点を入れた田母神論文が最高点となった。

 中山氏の秘書は当初、別枠でカウントすべき学生部門の1作品に最高点をつけてしまい、審査が混乱した。そこで仕切り直しをするといった経緯はあったが、この秘書は田母神論文に明らかに点数をつけていた。「零点をつけた」という話が出てきたゆえんは不明だ。

 もし、間違えて1作品多く点数をつけてしまい、自分の点数表の訂正を求めたというのであれば、削除すべき対象はほかにあった。

 以下は論文応募者の名誉にかかわることになるから、黙っていようと思ったのだが、こういう経過になった以上は明らかにする。

 アパのスタッフがパソコンで検索した結果、25点の中に、盗作の疑惑がぬぐえないものがあった。秘書はこの作品に得点をつけており、削除するならこれを優先すべきであった。

 いずれにしろ、この秘書は田母神氏の受賞を最終的に認め、満場一致で決まったのである

 政治問題化しているから、保身に走る気持ちは分からないではないが、とんでもない誤解を生んでいる以上、秘書のうかつな発言は重い。(客員編集委員 花岡信昭


 尚、“中山泰秀議員”について調べていたら以下のような記事が見つかった。
 どうやら少しはまともな仕事もしているらしいが…。

“邦人負傷「極めて残念」 イスラエルに中山政務官”msn産経ニュース
2008.2.18 10:31

 【エルサレム=共同】中山泰秀外務政務官は17日、イスラエルでワハビ外務副大臣と会談し、同国軍によるデモ鎮圧の際に邦人男性が目に重傷を負ったことについて「極めて残念な事件だ」と述べ、事実関係の照会を申し入れた。

 中山政務官によると、ワハビ副大臣は「負傷者が出たことは残念だ」と述べ、調査した上で結果を日本側に伝えると約束した。政務官は、オルメルト首相の来週の訪日準備のため同国を訪問した。

 負傷した広島市の岸田薫さん(43)は、ヨルダン川西岸でイスラエルの分離フェンス建設に抗議するデモを見ている際、軍がデモ隊を解散させる際に発射したゴム弾が左目付近に命中したとしている。

 軍報道官は17日までの照会に対し「暴徒を解散させるため、交戦規則に従い、下半身だけを狙って(武器を)使用した」と主張した。



田母神論文と仲間達 | 【2009-06-02(Tue) 00:18:12】
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-公式- 田母神俊雄 後援会
“田母神俊雄公式サイト”“が消えている。

もしかしたら“-公式- 田母神俊雄 後援会”に替わるのであろうか。

田母神俊雄 後援会

了解。

6月下旬を楽しみに待とう。

田母神論文と仲間達 | 【2009-06-01(Mon) 19:59:03】
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田母神参議院議員?
 個人的には…

 「参院選」には出馬してもらいたくない。

 少なくとも田母神氏に今の「“自由民主党”の政治家」は似合わない。

「国民の意識改革に大きな影響を与えることができるのであれば、今のように講演や執筆活動をしている方がいい」と、私は思う。

 それにしても、“自由民主党”。

 「政府見解と異なる歴史認識の論文を発表」したとして時の田母神航空幕僚長を解任・更迭したのは“自由民主党政権”である。

 その“自民党”が「選挙に出てくれ」とは如何なものか。

 何時ものことながら、開いた口が塞がらない。

“田母神前空幕長がロスの講演で、衆院選出馬に含み”msn産経ニュース
2009.3.2 12:03

20090302tamogami01〔写真;田母神俊雄・前航空幕僚長〕

 政府見解と異なる歴史認識の論文を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長が1日、米ロサンゼルスで講演、次期衆院選への出馬について、決めていないとした上で「選挙に通るという観点だけなら、通るかもしれない。通って何か動きができるか十分見極めなければいけない」と含みを持たせた。

 同時に「国民の意識改革に大きな影響を与えることができるのであれば、今のように講演や執筆活動をしている方がいい」とも述べた。

 講演で持論を展開した田母神氏は「各種世論調査でわたしの支持率は少なくとも6割。7割という調査もある」「自民党が選挙に出てくれと言ってくる」と人気を強調した。講演はロサンゼルスの有志が主催、約250人が集まった。(共同)



田母神論文と仲間達 | 【2009-03-02(Mon) 12:58:10】
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田母神氏と拉致問題
「自衛隊を動かしてでも、ぶん殴るぞという姿勢を(北朝鮮に)見せなければ拉致問題は解決しない」

(ぶん殴るとは)自衛隊を使って攻撃してでもやるぞという姿勢を出さないと、北朝鮮は動かない」

よその国の軍と同様に自衛隊が動けていたら、工作船を沈めることができ、拉致被害者は相当少なかったと思う

 まさにその通りだと、私も思う。

2009年3月1日産経新聞(Net View)より
20090301sankei02

 結局、今の日本も“国民の生命財産”を守れない。守れるのは、そして守ろうとしているのは“戦中”と同じ自らの“既得権益”。
 “政治家”も“官僚”も、そして“マスメディア”も“本質”は何も変わってはいない。
 “国民の生命財産”よりも“党利党略”、“主義主張”、そして“自らの権益”を追い求めるのが彼らの“本質”である。

 先の大戦を惹き起こしたのは「軍人」ではなく「これらの文民」である。当時も軍人は「文民統制」に従っただけである。

 少なくとも「拉致被害者」は戦後日本の「文民統制」の結果である。

 この“事実(真実)”を理解しない限り悲劇は繰り返される可能性がある。

 ともかく、早急なる“戦後レジーム”からの脱却が必要だ。その為には“敗戦利得者”を駆逐せねばならない。

田母神論文と仲間達 | 【2009-03-02(Mon) 00:42:17】
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田母神氏の新刊本
 本日(3月1日)久しぶりに本屋に行った。新刊本の「田母神塾―これが誇りある日本の教科書だ」を購入した。
 どうやら“公式サイト”も立ち上げられたらしい。

“田母神俊雄公式サイト”より20090301tamogami01

 それにしても「2月の講演会数は計24回 」には驚かされた。
 今頃はロサンゼルスの空の下。現地時間、3月1日の午前6時20分ごろ。
 目ざめられておられるのであろうか。
 田母神氏の今後の更なるご活躍を期待する。

2009年3月1日産経新聞(Net View)より20090301sankei01


田母神論文と仲間達 | 【2009-03-01(Sun) 23:21:48】
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第百七十回 国会 参議院外交防衛委員会会議録第六号
 今後の為に、あらためて“言論統制委員会(参議院外交防衛委員会)”の議事録を全文掲載させていただく(“国会会議録検索システム”より)。
 この“参議院の言論統制委員会”に出席された国会議員の皆様方は、さぞや今頃は贖罪感に苛まれていることであろう。
 なぜならば、国会議員ともあろう者が“文民統制”などという子供だましの“詭弁”に躍らされて、“真実を隠蔽”し“自由な言論の封じ込め”に加担されたのは間違いない事実であるのだから。
 おそらく、戦前の国会でもこのような“言論統制”が頻繁に行われていたのであろう。
 とはいえ、戦前には「反軍演説(支那事変を中心とした質問演説)」を行った“斎藤隆夫議員”のような立派な国会議員がいらっしゃった。その斎藤隆夫議員は当時の国会議員の圧倒的多数の投票により衆議院議員を一時期とはいえ除名させられている。
 だから、現在の文民である国会議員の皆様方も“職”を解かれるのを恐れて真実には目を瞑り口を噤んでいらっしゃるのであろうが、そのことが結局は国や国民のことよりも自らの既得権益が大事という、その卑しい性癖を国民の前に曝け出してしまっている。そして、このような“国会議員の卑しい性癖”こそが日本を戦争へと導いた元凶であることを何故に理解出来ないのか。

 戦争は「文民」によって惹き起こされる。これこそが“真実”である。それを「軍人」のせいにするのは“責任転嫁”以外の何ものでもない。

 是非とも、国民の負託を受けていると胸を張る国会議員の皆々様方には、今般のような“言論統制”に加担している暇があるならば、“既得権益”や“党益”の為ではなく、「反村山談話」や「反河野談話」などの“国と国民の為”の“国会演説”を自らの口で行ってもらいたい。

“第百七十回 国会 参議院外交防衛委員会会議録第六号”の続きを読む>>
田母神論文と仲間達 | 【2009-01-18(Sun) 15:02:14】
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平沼赳夫氏と田母神論文
 “平沼赳夫氏のオフィシャルホームページ”に掲載されていた動画。

“「田母神前航空幕僚長についての見解」(4分59秒)”

「(3:27)…したがいまして、全てが侵略戦争で日本が周辺の諸国に迷惑を掛けた、だから贖罪の意味で謝らなければならない、こういうことを日本人の歴史観として持っていくのは私は如何かと思います。…本当の歴史的な事実というものをしっかりと見て、そして我々の先人たちが、侵略をするようなことをはたしてしたんだろうかと、こういうことをじっくりと検証をしていくことが日本人の生き方として、私は正しいことだと思っとります。そういう意味で、空幕長の田母神さんの発言というのは大きな一石を投じましたけれども、これを契機に我々現代に生きている日本人は、しっかりと、勉強をして、そして正しい日本の歴史観を打ち立てていかなければ、私はならないと、このようにおもっているところでありまして…(4:44)」

 以下は“ユー・チューブ”に投稿されていた動画。

<男>平沼赳夫が田母神支持を語る


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-08(Thu) 23:16:41】
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田母神俊雄氏の“日本人”へのメッセージ
 ふぅ~、“朝まで生テレビ!”の動画を観てしまった。番組内のタイトルは“激論!田母神問題と自衛隊”、“1~18”まであり連続再生で約170分ほど。
 結果、田母神氏は正しい。
 とはいえ、私は“田母神論文”が全て正しいといっているのではない。“今般の田母神氏の一連の行動”は正しいということである。
 それにしても、田母神氏に批判的な論客(政治家や知識人)たちの主張(論考)の何と浅薄で欺瞞的なことか。“決めつけ”や“詭弁”や“論理のすり替え”が随所に認められる。出演者の小森陽一氏の言葉を借りれば、まさに“幼児的”でさえある。

 尚、出演者の面々を“動画1”から拾ってみた。
 姜尚中(東京大学大学院教授)、小森陽一(東京大学大学院教授)、田岡俊次(軍事評論家)、浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)、井上哲史(日本共産党・参議院議員)、辻本清美(社民党・衆議院議員)、森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)、西尾幹二(評論家)、水島総(脚本家・映画監督)、花岡信昭(ジャーナリスト)、潮匡人(元防衛庁三等空佐)、平沢勝栄(自民党・衆議院議員)、沙音里(旧沙織)(シンガーソングライター・元陸上自衛隊陸士長)と、メイン司会(?)の田原総一郎(ジャーナリスト)の総勢14名。

若者へのメッセージ1/3(田母神俊雄氏)

“若者へのメッセージ2/3(田母神俊雄氏)”
“若者へのメッセージ3/3(田母神俊雄氏)”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 02:50:55】
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“ニュース番組(?)”にも出演
 動画のタイトルの“愛国者田母神さんvs売国奴工作員”という言葉には正直、短絡的過ぎて不快感を受けるが、“プロのマスメディアの短絡的報道姿勢”を日常的に見せ付けられていると、このような“vs思考”をしてしまうのもいたし方ないことかもしれない。

愛国者田母神さんvs売国奴工作員 1/2


“愛国者田母神さんvs売国奴工作員 2/2”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 01:04:43】
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日本テレビ(読売新聞系)の田母神俊雄氏
 日本テレビ(読売新聞系)の番組に出演した時の田母神俊雄氏。

証人喚問SP 田母神論文問題 その1

“証人喚問SP 田母神論文問題 その2”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:23:48】
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TBS(毎日新聞系)の田母神俊雄氏
 TBS(毎日新聞系)の番組に出演した時の田母神俊雄氏。

田母神vsたけしvs爆笑問題


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:19:25】
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朝日テレビ(朝日新聞系)の田母神俊雄氏
 “テレビメディア”にこんなに出演していらっしゃったとは知らなかった。
 先ずは“朝日テレビ”。
 “毎日放送(TBS)”と“読売テレビ(日本テレビ)”は見つかったが、“フジテレビ”と“NHK”は見つからなかった。
 他にも出演していらっしゃったのか、はたまたこれからの出演予定はあるのだろうか。

激論!田母神氏を迎えて 1/3

“激論!田母神氏を迎えて 2/3”
“激論!田母神氏を迎えて 3/3”

“田母神閣下 TVタックル登場!1/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!2/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!3/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!4/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!5/5”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:16:47】
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田母神氏の“初めて”のテレビ出演
 これが田母神氏ご自信による「“テレビメディア”への“初めて”の出演」であるらしい。

田母神氏TV 1


“田母神氏TV 2”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:15:24】
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田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日
 田母神氏の名古屋市で行われた講演の動画があった。
 日付は12月21日。
 ただ、“その2”の動画のタイトルが文字化けして確認が取れないが(2009年1月2日現在)、おそらく間違いはあるまい。

田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その1


“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その2”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その3”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その4”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その5”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その6”



田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:03:57】
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Japan was an Aggressor Nation!
 表題の通り、私は最近“Japan was an Aggressor Nation!”と考えるようになってきた。

 しかし、決して「日本は侵略国家」ではない。

 日本人はもう少し“Japan was an Aggressor Nation”を誇りに思っても良いのではないか。

 “an Aggressor Nation”とは、いわば“an Aggressive Nation”のことでもある。

 ならば、「活動的な国」、「アグレッシブな国」ということにもなろう。

 名詞形の“aggression”を「侵略」と“誤訳”していることがそもそもの間違いの始まりである。

 この際、“戦勝国の思惑”などは気にしないで「褒められた」と思えば好い。

 日本は“欧米列強に分割統治されていたシナ大陸”に、そして“欧米列強に植民地支配されていたアジア地域”に、はたまた“アメリカに謀略と恫喝により併合させられていたハワイの真珠湾”に、その理由はともかくとしても、あくまでも結果的には“defensive”ではなく“aggressive”に“aggression”していったのは事実なのであるから。

 対して、当時の欧米列強は、明らかに“Invation Nation(侵略国家)”であり“plunderer(略奪者)”であった。

 だから、“Japan was an Aggressor Nation”は“褒め言葉”なのである。

 日本はもともと古来より「侍(サムライ)の国」と呼ばれていた。

 本来は論語の言葉ではあるけれども、「義を見て為さざるは勇無きなり」をモットーとして永きに渡って生きてきた民族である。

 「義」を大切にし「勇」を誉れと感じ、「誠の心」を掲げて「大義に死す」ことも厭わない心根が「侍(サムライ)」の本懐でもある。

 したがって、「侍(サムライ)の国」としては当然のことを行っただけである。

 確かに臥薪嘗胆、隠忍自重も大切であろう。だが、“堪忍袋を切る”ことも必要な時がある。

 歴史に「“IF(もしも…)”は禁物」だという。だが、そんなものは嘘っぱちだ。

 歴史を「“IF(もしも…)”」で眺めてこそ、真実の歴史も理解でき、“歴史の教訓”として活かされもする。

 もし“日本なかりせば”今の世界はどのようになっていたのであろうか。そのように考えることも大切であろう。

 勇猛果敢に立ち上がり、勇戦奮闘の末についに刀も弓も折れ矢も尽きてしまった日本、そして日本人。

 私はそのような“日本の歴史”を誇りに思う。

 日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、 生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決心をされた日である。われわれはこの日を忘れてはならない。

※タイ国元首相(1975~1976年) ククリット・プラモート氏(Kukrit Pramoj、1911年4月20日 - 1995年10月9日)/十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」より/“「大東亜戦争を見直そう」名越二荒之助著、明成社 89頁”から引用。

 要するに彼等(欧米)は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の過去18年間のすべてを罪悪であると烙印し罪の意識を日本人の心に植えつけることが目的であったに違いがない。…
…わたしは1928年から45年までの18年間(東京裁判の審議期間)の歴史を2年8カ月かかって調べた。各方面の貴重な資料を集めて研究した。この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。それをわたくしは判決文の中に綴った。このわたくしの歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。しかるに日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に『日本は国際犯罪を犯したのだ』『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』と教えている。満州事変から大東亜戦争勃発にいたる事実の歴史を、どうかわたくしの判決文を通して充分研究していただきたい。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って卑屈・頽廃に流されてゆくのを、わたくしは見過ごして平然たるわけにはゆかない。彼らの戦時宣伝の偽瞞を払拭せよ。誤れた歴史は書きかえられねばならない

※極東国際軍事裁判判事のラダ・ビノート・パール氏(Radhabinod Pal,1886年1月27日 - 1967年1月10日)/昭和二十七年十一月六日に広島高裁における歓迎レセプションでの講演(“子孫のため、歴史を明確に正せ”)より/“『パール博士のことば』”から引用。



追記;
 久しぶりに“あのFlash動画”を見てしまった。ユー・チューブにも投稿されている。タイトルは“真実はどこに…”
 涙が止まらない。
 それにしても、「五百年後、千年後…」では、余りにも祖先に英霊に申し訳ない。
 50年後は既に過ぎ去ってしまったが、せめて100年後には「日本民族の再興」を果たしたい。
 そして、二度と戦争の無い世の中に。
 それこそが“大和民族”の一番の願いである。

田母神論文と仲間達 | 【2009-01-05(Mon) 00:45:12】
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"aggressione(aggressor)"と「侵略」
 何気なく“ 社団法人 日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents' Club of Japan )”のホームページを見ていたら、先日(2008年12月1日)行われた田母神氏を迎えての講演の“Description(講演紹介):”に以下のようなことが書かれていた。

Former Air Self-Defense Force Chief of Staff General Toshio Tamogami was dismissed on Oct. 31, hours after publishing a controversial essay about Japan's role in China and during WWII in which Tamogami asserted that Japan was not a wartime aggressor.…


 おそらく、日本の多くのマスメディアならば、このような文脈では“Japan's role”ではなくて“Japan's colonial rule”と報道するのではなかろうか。確かに“ role(役割)”と“rule(支配)”の違いは文字にすれば明白ではあるけれども何故か疑ってしまう。殊に、朝日新聞や毎日新聞などの偏向マスメディアの報道では。
 もしかしたら、それらの“おかしなメディア”では、外国で“Japan's role”と報道されていることを“日本の植民地支配(“Japan's colonial rule”)と意図的に“誤訳”しているのではなかろうかと、そんなことをふと、考え込んでしまった。
 とはいえ、現代ではそのような小賢しい手は使えないと思いたいが、瞬時にばれてしまうので。

 しかし、気になることが一つ。

 田母神氏は講演の中で「侵略」という日本語を使いながらはっきりと自らの主張を述べられている。
 対して、「aggression」という英単語が外国記者団の質疑や同時通訳の言葉の端はしからは聞き取れる。
 残念ながら私は英語がそんなに得意ではない。良くて義務教育レベルかプラス3+4の一般教養レベルの読解力、及びヒヤリング力しかないが、義務教育レベルの読解力やヒヤリング力があれば誰もが聞き取ることは可能であると思う。たとえその場で意味は分からなくても通訳の方や外国人記者の方々が「aggression」という言葉を発していることを。

 そもそも、上掲の“ 社団法人 日本外国特派員協会”のホームページにもしっかりと「a wartime aggressor」と記されている。
 「aggressor」も「aggression」と同じく名詞であり、日本語で「aggressor」は「侵略者」と訳されるのが普通であろう。

 ただし、ここに問題がある。今手元にある“研究社の新英和中辞典(第6版)”で調べてみても「aggressor」は「侵略者(国)」と訳されており、「aggression」は「(正当な理由のない)侵略;攻撃:an act of~ 侵略行為.」と説明されているが、「(正当な理由のない)」としっかりと但し書きがつけ加えられているところは、さすが“研究社”である。

 とはいえ、よくよく考えてみれば「正当な理由のない侵略」などは“日本語”としては馴染まない。日本語の「侵略」という言葉の概念には有無を言わせない“絶対悪”の意味合いが含まれている。「正当な理由」があってもなくても「侵略は悪いことだ」という一般的な認識がある。
 だからこそ、本来の英語の「aggression」の概念と日本語の「侵略」という言葉の概念が違うものであることを先ずは理解する必要があるのだが、未だに日本のマスメディアを筆頭として、多くの知識人までもが「aggression=侵略」としか考えようとしていない。まるでバカの一つ覚えの如く「aggression=侵略」を繰り返し語っている。

 はたしてこのような状況は一体何なのであろうか。明らかに間違っていることをさも正しいことのように臆面もなく喧伝し、日本非難の道具として「侵略」を活用している。私には「何等かの悪意が働いている」としか思えない。

 何れにしろ問題なのは、日本側がいくら「日本は侵略国家などではない」と言ったところで「Japan was not a wartime aggressor(Aggressor Nation)」と“翻訳”されてしまうことである。

 少なくとも欧米諸国の概念では「正当な理由のある侵略」が存在することを理解しなければなるまい。したがって、日本語の「侵略」と英語の「aggression」とは決して同じ概念(言葉)ということはできないのである。

 換言すれば、過去の一時期の日本には他の欧米列強と同じく「aggression」的側面が大いにあったと思われるが、極論すれば「侵略」などは一度も行ったことはない。だから、「日本は侵略国家」などでは決して無かったのである。

 それを「日本は植民地支配(colonial rule )と侵略(aggression)をした」と世界中へ公言したのが、かの“村山談話(Statement by Prime Minister Tomiichi Murayama)”である。

 ただし、日本語では「侵略」としながらも、英文では「aggression」という言葉(単語)を使用している。否、もう少し正確に言えば、「aggression」を“意図的(?)”に「侵略」と“誤訳”している。

 繰り返し言わせてもらえば、確かに日本は他の欧米列強等と同様に“遠くない過去の一時期(During a certain period in the not too distant past,)”に「Aggressor Nation」であったかもしれないが、決して「侵略国家」などではなかった、ということである。

 要するに、「aggression」の正しい日本語訳は「進攻」乃至は「侵攻」であり、「侵略」は明らかに誤訳である。英語で言えばむしろ“plunder(略奪)”の方が日本語の「侵略」の意味に近いのではあるまいか。しかし、歴史を真摯に見つめられる人たちは誰も日本のことを「Plunder Nation」とは呼ばないであろう。

 ここのところを説明しない限り諸外国の理解は得られないのではなかろうか。このままでは「日本は間違いなく他国へ“進攻(aggression)”したではないか!」と英語圏の国々からは非難される可能性が高いものと思われる。したがって、「日本は侵略国家ではない」という主張の“真意”を伝えることが難しくなってしまう。

 もしかしたら、この辺の事情も踏まえたうえで“台頭する保守陣営を封じ込めようとする謀略”が働いているのかもしれないが。

 何れにしろ、日本語の「侵略」という言葉は「aggression」と決して同意語ではなく、少なくともその言葉の中には英語で言うところの“plunder(略奪・強奪)”の意味合いが多分に含まれていると考えられるので、現状においてはあくまでも一つの折衷案として、「侵略」と「進攻」の中間を取ってせめて「侵攻」と訳すのが妥当ではないかと思う。

 以上のようなことからも、田母神氏には「日本は欧米列強等と同様に“進攻”や“侵攻”はしたかもしれないが、“侵略”などはしていない」と、是非とも外国人記者の前で発言してもらいたかった。はたして英米語圏には「“進攻”・“侵攻”・“侵略”」を正確にそれぞれ使い分けられる“対訳語”はあるのだろうか。

 少なくとも出来る限り早く、“plunder(略奪・強奪)”とは言わないまでも、高野孟氏も指摘されているように「“侵略”は“invation”」であり、「“aggression”は“進攻”乃至は“侵攻”」と“素直に翻訳”されるようになることを願うばかりである。

 “aggression”の形容詞は“aggressive”である。

 誰も“アグレッシブな人”を“侵略的な人”とは考えまい。

 そして“aggressive”の反意語は“defensive”であり、その名詞形はサッカーが好きな子供ならば小学生でも分かる“defense”である。

 「防御・防衛・守備」の“反意語”が「侵略」では、いくらなんでも“意訳し過ぎ”である。

Was Japan an Aggressor Nation? /Tamogami Toshio(Chief of Staff,JASDF)

“If you say that Japan was the aggressor nation, then I would like to ask what country among the great powers of that time was not an aggressor.”

“but rather that there is no reason to single out Japan as an aggressor nation.”

In comparison to other countries, Japan’s colonial rule was very moderate.

“It is certainly a false accusation to say that our country was an aggressor nation.”

Statement by Prime Minister Tomiichi Murayama

“During a certain period in the not too distant past, Japan, following a mistaken national policy, advanced along the road to war, only to ensnare the Japanese people in a fateful crisis, and, through its colonial rule and aggression, caused tremendous damage and suffering to the people of many countries, particularly to those of Asian nations.”



田母神論文と仲間達 | 【2009-01-04(Sun) 00:06:16】
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日本外国特派員協会(2008年12月1日)2
 矢張り、フリーズが甚だしい。
 つぶやきは何れまた。
 とりあえず、動画を優先してアップすることにする。
 投稿元は“日本文化チャンネル桜”さんである。“THE JOURNAL”さんとはカメラの位置が逆である。

【朝生支持率61%】 3/5 田母神節 vs マスコミ 外人編 【桜 H20/12/04】
“【朝生支持率61%】 4/5 田母神節 vs マスコミ 外人編 【桜 H20/12/04】”
“【朝生支持率61%】 5/5 田母神節 vs マスコミ 外人編 【桜 H20/12/04】”

“【朝生支持率61%】 1/5 田母神節 vs マスコミ 外人編 【桜 H20/12/04】”
“【朝生支持率61%】 2/5 田母神節 vs マスコミ 外人編 【桜 H20/12/04】”


 田母神氏の“質疑応答”の動画を探していたら、櫻井よし子氏の動画が二つばかし目にとまった。
 これらは有名な動画であるとは思うけれども、あらためて拙ブログでも掲載させていただくことにする。
 是非、“日本非難の道具”として“アジア諸国”という言葉を発する方がおられたら、櫻井よし子の話を思い出していただきたい。
 また、“天皇陛下訪中を実現させた政治家”が誰であったのかも、日本人であるのならば決して忘れてはなるまい。
 なぜならば、先の大戦の切っ掛けとも言える“統帥権干犯問題”は、もともと“文民”である政治家によって“政争の具”として持ち出された問題であり、いわば“文民”によるそのような“天皇の政治利用”が軍内部の抗争に油を注ぎ、後の悲惨な歴史を日本にもたらした元凶である、と一面では考えられるからである。
 決して“軍人”により戦争は開始さられるのではない。歴史を紐解けば明らかなように、近代戦争のほとんどは“文民”により、“文民統制”の結果始められている。

“櫻井よし子「あなたのおっしゃるアジアってどこの国のことかしら?」”
“天皇陛下訪中を実現させた政治家”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-03(Sat) 00:25:05】
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日本外国特派員協会(2008年12月1日)
 いやはや参った。
 それにしても“重い”。
 動画を“4つ”アップしたらしきりにフリーズを繰り返す。今の私のパソコン環境では致し方ないことかもしれないが(何せ5年前の機種である。私がブログの投稿で使用しているノートパソコンは。)
 あらためてつぶやくことにしよう。
 この文面も、別途“ワードパット”で作成している。
 うん?、ということは、こちら側の問題ではなくて“あちら側”の問題か?
 “あちら側”とは私の場合は“FC2 BLOG”。
 ともかく、次の投稿は“田母神氏と外国人記者との質疑応答”を。
 日本外国特派員協会での講演ならば、必ず“記者との質疑応答”があるはずだ。
 何れにしろ、“田母神氏の日本外国特派員協会での講演”を一人でも多くの日本人の方々に知ってもらいたい。

「私が危険人物のタモガミです」田母神元幕僚長記者会見1/4


“「白人国家が有色人種を侵略してきた」田母神元幕僚長記者会見2/4”
“タモガミ謀略史観の全容! 田母神元幕僚長記者会見3/4”
“「日本はいい国だと言ったらクビになった」田母神元幕僚長記者会見4/4”

2 → 4


 これらの田母神氏の外国特派員協会での講演の動画は、かの高野孟氏が主宰する“THE JOURNAL”の関係者がユーチューブに投稿したものであるらしい。ということで、“THE JOURNAL”のホームページを見てみると、主催者である高野孟氏の以下のようなコメントが目にとまった。

「防衛大学校は廃止されてしかるべき」(11/1)

「侵略」は、広辞苑によると「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」である。Websterによるとinvasionは「侵入する行動、特に征服や強奪のための軍隊の侵入」である。「旧日本軍は中国はじめ他国の領土に侵入しなかったのだろうか。しなかったのなら日本は侵略国家ではない。したのなら侵略国家である。小学生でも分かるこんなことを防衛大学校で教えていないとすれば、これは国家的スキャンダルである。自衛官が何を任務とするのかについての根本を間違って教えていることになる。防衛大学校は廃止されてしかるべきである。


 高野氏によれば「侵略」とは「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」であり、「invasion」とは「侵入する行動、特に征服や強奪のための軍隊の侵入」であるらしい。
 そして「旧日本軍は中国はじめ他国の領土に侵入しなかったのだろうか。しなかったのなら日本は侵略国家ではない。したのなら侵略国家である。小学生でも分かるこんなことを防衛大学校で教えていないとすれば、これは国家的スキャンダルである。」、だから「防衛大学校は廃止されてしかるべきである」と、仰っておられる。

 あのぉ~、高野さんよ。「侵略」の意味を“広辞苑”でわざわざ確認しながら、そしてまた「invasion」を“Webster”で調べながらも、何故に世界的にコンセンサスが取れている「aggression」を無視されるのであろうか。外務省のホームページでも、しっかりと“村山談話”の対訳として「aggression」という英単語を当てている。
 確かに「小学生でも分かる」ことではないかもしれないが、こんな見え透いた“レトリック”を使用しているようでは余りにも悲しすぎる。

 因みに「aggression」の意味を“英英辞典”で調べてみると、ネットで検索の可能な“Merriam-Webster”によれば、

「1: a forceful action or procedure (as an unprovoked attack) especially when intended to dominate or master 2: the practice of making attacks or encroachments ; especially : unprovoked violation by one country of the territorial integrity of another 3: hostile, injurious, or destructive behavior or outlook especially when caused by frustration」

 と、説明されている。

 少なくとも、ここには日本語で言うところの”略奪”の意味合いは含まれていない。

田母神論文と仲間達 | 【2009-01-02(Fri) 21:14:07】
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解任の理由
 朝日新聞の2008年12月22日付朝刊の「私の視点」欄に、『田母神論文「国を常に支持」が愛国か』のタイトルで“ジョン・ダワー”氏が“私見”を述べられていたとのこと。
 是非とも、“敗北を抱きしめて”の著作でも有名な“ジョン・ダワー米MIT教授”に伝手のある方は、“事実”を教えてあげていただきたい。
 日本の航空自衛隊の航空幕僚長であった田母神俊雄氏の「解任の理由」を。
 
「政府見解と異なる見解を公にした」


 即ち、“「国を常に支持」しなかった”ことが「解任の理由」なのであると。

 おそらく“朝日新聞社”の担当者は、ジョン・ダワー氏に“嘘”を伝えたのであろう。さもなければ、ジョン・ダワー氏の“頭がいかれている”ということか。
 それとも、得意の“歪曲・捏造”による“アサヒる記事”なのかもしれないが。

田母神論文と仲間達 | 【2009-01-02(Fri) 00:54:25】
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陰謀史観?
 今月号の“WiLL (マンスリーウィル) 2009年 02月号”に掲載されている秦郁彦氏の“反論(?)”を読む限りにおいては、「木を見て森を見ず」との格言がしきりに私の頭の中を駆け巡る。
 この辺が、いわゆる“「歴史専門家」の一つの限界”なのであろうか。

 秦氏は「中西、渡部論文に反論 陰謀史観のトリックを暴く」という勇ましいタイトルで“反論(?)”を展開されてはいるが、私にはどうしても「“陰謀隠蔽史観”のトリックの露呈」であるとしか読み取れない。
 
 まさに秦氏の論考(反論?)は“自縄自縛”の“諸刃の剣”といえるのではなかろうか。

 その理由としては、先ず第一に、初っ端から『私も「陰謀」は大好き』と言いながらも、その後『「陰謀史観」となると、話は別だ』との秦氏の論述は、“自己満足の類の言い回し”、即ち“小学生でも使う喧嘩言葉”としては参考にさせていただけるものの、正直、私にはその後の秦氏の“陰謀史観の説明”を何度読み返してみても、その意味を理解することは出来なかった。

 秦氏はどうやら「陰謀」の存在は認められてはいるものの、「陰謀があった」とは“歴史学者としてはいってはならない”ことと理解されているらしい。あるいは、「陰謀は決して実現しない」と“確定”されてされているようにも読み取れる。

 別に“秦氏”に限ったことではないけれども、このように「通説」とか「定説」と言う言葉を多用しながらも、結局は「ものごとを確定」しながら論旨を展開されている論客なり歴史学者の方々は他にも多く見受けられるが、少なくとも“謙虚さ”だけは忘れないでいただきたいものだ。

 世の中には、「確定が出来ることなど何一つとしてない」ことが、唯一の「確定できること」なのではないかと個人的には考えている。

 秦氏は「明確に誤った事実を土台にして組み立てた構図は、人心を惑わすだけで針の一突きにより崩壊するもろさを内蔵している」と仰られてはいるけれども、その後の秦氏の“針の一突き”を読ませていただく限り、とても私には“真正な針”とは思えない。その秦氏の使用されている針は“先端が変形した曲がった針”なのではないかと考えさせられてしまった。

 このように言うと、「“ど素人”が何をいうか!」と、「歴史家の秦氏」からは叱責を受けそうだが、“歴史の素人”としては、何度読み返してみても“曲がった針”に思えてしまうのだから仕方がない。

 「ユン・チアン(プロホロフ)針」にしろ「金振中や張治中針」にしろ“歴史の素人”が今回の“反論(?)”読ませていただく限りにおいては、とても“真正な針”とは読み取れない。

 また、秦氏は、何か「“史実を確定している”のは私ではない」とも言いたげのようだが、“秦氏の反論”を読む限りにおいては、秦氏の歴史観も、そして田母神氏や渡部氏や中西氏が指摘される歴史観も、「“史実”としては“確定”はされていない」ことは現実のようである。

 秦氏は11月13日号の週刊新潮の誌上で「たとえば張作霖爆殺事件は、関東軍の高級参謀・河本大作によるものだったということが史実として確定しています」と述べられている。

 ならば、「Will2月号」の誌上で、『こうした場面では主張の是非はともあれ「世間をお騒がせしたことはお詫びします」と頭を下げるものだが、彼はその流儀に従わなかった』と、婉曲表現を使って田母神氏を非難される秦氏でもあるので、何故素直に自ら率先して「世間をお騒がせしたことはお詫びします」と頭を下げる』ことをしないのであろうか。よもや“思考停止(反論からの逃避)”されたのではあるまいが、「信奉者には何を言っても無駄と私は半ばあきらめの心境である」などとの“捨て台詞”にしか受け取れないような言葉が、秦氏の本意であるとは個人的には思いたくない。
 
 正直、このような態度は“権威ある歴史家”としての秦氏にとっては“見苦しい態度”といわざるを得まい。

 是非もう一度、渡部氏と中西氏に対して、“真正な針”で「反論」を試みてもらいたいものだ。

 これでは、“田母神論文”が「崩壊するもろさを内蔵している」のではなく、“真実の歴史を語っている”ものと、それこそ秦氏にとっては思いもよらぬ“陰謀史観”が世の中を闊歩することになってしまう。

 個人的には、秦氏の言うところの“陰謀史観”もまごうことなき“歴史の一面”であると考えている。
 だからこそ日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない」と、田母神氏は主張されたのである。

 私には、このような“歴史の一面”としての“陰謀史観”を否定・非難される方々は、国際的(世界史的)観点が欠落した、視野狭窄の、何等かの悪意を持った“原理主義者”に思えて仕方が無い。

田母神論文と仲間達 | 【2009-01-01(Thu) 23:38:56】
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