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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
五つのゴールドベルグⅡ
再度整理。

録音年代順に。


◎五つのゴールドベルグ

①54年(ラジオスタジオ)、②55年(レコーディングタジオ)、

③58年(バンクーバーライブ)、④59年(ザルツブルクライブ)、

[※64年(テレビスタジオ)]、

⑤81年(レコーディングスタジオ/デジタル録音)。


54年録音(21才)。

J.S.BACH: Goldberg Variations(1954)
Glenn Gould

20191202419WJMGTYRL.jpg
CBC Records PSCD2007(輸入盤)
録音:1954年6月21日


55年録音(22才)。

BACH: THE GOLDBERG VARIATIONS
GLENN GOULD

2019120461VGhxnxAzL.jpg
Sony Classical Blu-specCD2 SICC-30350(国内盤)
録音:1955年:6月10日,14日-16日


58年録音(25才)

GLENN GOULD plays BACH vol.3
2019120881gYZ2a0ADLSL1399.jpg
IDIS IDIS6662(輸入盤)
録音:1958年7月23日


59年録音(26才)。

SALZBURG RECITAL 25.AUGUST 1959
GLENN GOULD

2019120251nF2mIvZvL.jpg
Sony Classical SMK53474(輸入盤)
録音:1959年8月25日


※64年録音(31才)]

GLENN GOULD COLLECTION
20191209img56927086.jpg
Sony Records SRLM 990~5/6枚(12面)


81年録音(48才)。

Bach: The Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)
録音:1981年3月15日,18日,29日,4月22日-25日


【グレン・ハーバート・グールド(Glenn Herbert Gould, 1932年9月25日 - 1982年10月4日)、カナダのピアニスト、作曲家】 享年50才。


"wiki"での解説は、

私にとって、

目から鱗である。


対位法信仰
グールドは、ピアノはホモフォニーの楽器ではなく対位法的楽器であるという持論を持っており、ピアノ演奏においては対位法を重視した。事実、グールドのピアノ演奏は、各声部が明瞭で、一つ一つの音は明晰であり、多くはペダルをほとんど踏まない特徴的なノン・レガート奏法であった。また、多くのピアニストと異なり和声よりも対位法を重視し[5]、音色の興味に訴えるよりも音楽の構造から生み出される美を問うたことから、ショパンではなくバッハを愛好し、その興味はカノンやフーガにあって、その演奏の音色はほぼ単色でリズムを重視、その奏法は左手を伴奏として使う他の多くのピアニストと異なり、左手のみならず全ての指に独立性を持たせていた。この個性的な演奏法について、…


Goldberg Variations | 【2019-12-11(Wed) 18:49:07】
Trackback:(0) | Comments:(0)
58年の"バンクーバーライブ"録音
二つのライブ録音。

個人的には、

じっくり聴き比べたわけではないけれども、

人間味溢れるこちら(バンクーバーライブ)の方が好きだ。


GLENN GOULD plays BACH vol.3
2019120881gYZ2a0ADLSL1399.jpg
IDIS IDIS6662(輸入盤)
【Live Recordings Vancouver ,July 23,1958

演奏時間:38:10


◎五つのゴールドベルグ(+1/64年)

①54年(ラジオスタジオ)、②55年(レコーディングタジオ)、

58年(バンクーバーライブ)、④59年(ザルツブルクライブ)、

⑤81年(レコーディングスタジオ/デジタル録音)。

[+64年(テレビスタジオ)]

Goldberg Variations | 【2019-12-10(Tue) 21:25:51】
Trackback:(0) | Comments:(0)
64年のゴルドベルグ
"全曲"ではないけれども、

収録されていた。

GLENN GOULD COLLECTION
20191209img56927086.jpg
Sony Records SRLM 990~5/6枚(12面)

⒈アリア
⒉第3変奏
⒊第6変奏
⒋第9変奏
⒌第12変奏
⒍第15変奏
⒎第27変奏

うん?

"こちら"はもう少し曲数が多いのだけれど・・・。

第18変奏、第21変奏、第24変奏、第30変奏の楽曲が、

"LDの収録曲"には見当たらない。

確認してみた。

結局、

部分的な演奏だからか、

編集されてカットされていた。

特に第18変奏等は好きな楽曲なので残念だ。



Goldberg Variations | 【2019-12-10(Tue) 20:12:27】
Trackback:(0) | Comments:(0)
カラー映像のゴルドベルグ
やはり気になるので、

面倒だが再度チェックしてみた。

テレビ(モニター)の裏面をよく見ると、

「"S1端子"と他の映像端子を同時には接続できません」との"注意書き"があった。

以前は"VHSビデオデッキ"と"テレビ"が"S1端子"でつながれていた。

"VHSビデオデッキ"側は外したけれども、

"テレビ(モニター)側"はそのままになっていた。

なので、

早速"S1端子"を外し、

再度端子のクリーニングを行い、

あらためて"映像ケーブル"を接続し直してみた。

すると、

あら不思議、

"カラー映像"になった。

グレン・グールドさんが色(気)付いた。

シャツは濃紺系。

メガネはブラウン。

やはりカラーはよい。

Goldberg Variations | 【2019-12-10(Tue) 18:42:11】
Trackback:(0) | Comments:(0)
違和感・・・
昨日セットアップした"LDプレイヤー"で、

バッハのゴールドベルク(81年)を再生してみた。

GLENN GOULD COLLECTIONⅡ
2019120951c8awT1QgL.jpg
Sony Records SRLM 1082~3/2枚(4面)

何か違和感・・・。

早速"YouTube"で確認。

結果、

やっぱり・・・。

カラーだ。

LD再生は白黒画像。

記憶ではカラー映像だったのだけれど。

何所かが壊れているのか、

もしかして、

"白黒テレビ(現モニター)"だったかなぁ?

まぁ、

いいか。

何せこのLDセット、

ほとんどの画像は白黒画像なのだから。

Goldberg Variations | 【2019-12-10(Tue) 12:59:53】
Trackback:(0) | Comments:(0)
グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲(81年デジタル録音) Ⅱ
"Blu-specCD2盤"のポテンシャルは相当高いと思う。

Bach: The Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120551QcRvIe62L.jpg
Sony Classical Blu-specCD2 SICC-30351(国内盤)

確かに、

"SACD盤"は音がよい。

Bach: The Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)

けれども、

むしろ"音が落ち着いている"ので、

"Blu-specCD2盤"の方を好む方がいらっしゃるかもしれない。


"グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲(81年デジタル録音)"

…いくら"高音質のBlu-specCD2"とはいえ、

音質的には"SACD"には適うまい。

"オーディオ環境"の違いもあるかもしれないが、

要は"好み"の問題だ。

"Blu-specCD2盤"ならば十分に楽しめる。

Goldberg Variations | 【2019-12-09(Mon) 20:41:22】
Trackback:(0) | Comments:(0)
もう一つのゴールドベルグ・・・
1964年7月。

全曲ではないけれども・・・。


Glenn Gould plays extracts from Bach's Aria with 30 Variations BWV 988 also known as ""The Goldberg Variations"". Broadcast by CBC on 3rd June 1964.

00:00:00 - Aria
00:01:47 - Variatio 3 a 1 Clav. Canone all'Unisuono
00:02:38 - Variatio 6 a 1 Clav. Canone alla Seconda
00:03:07 - Variatio 9 a 1 Clav. Canone alla Terza
00:03:52 - Variatio 12. Canone alla Quarta
00:04:50 - Variatio 15 a 1 Clav. Canone alla Quinta in moto contrario. Andante
00:06:45 - Varatio 18 a 1 Clav. Canone alla Sesta
00:07:22 - Variatio 21. Canone alla Settima
00:08:34 - Variatio 24 a 1 Clav. Canone all’Ottava
00:09:36 - Variatio 27 a 2 Clav. Canone alla Nona
00:10:30 - Glenn Gould on the Quodlibet
00:11:08 - Variatio 30 a 1 Clav. Quodlibet

"Glenn Gould - Official Channel"

オフィシャル・・・。

知らなかった。

Goldberg Variations | 【2019-12-08(Sun) 20:37:23】
Trackback:(0) | Comments:(0)
二つのゴールドベルグ
二枚の愛聴盤(平成元年十二月八日現在)。


演奏:グレン・ハーバート・グールド(Glenn Herbert Gould, 1932年9月25日 - 1982年10月4日)

楽曲:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685年3月31日(ユリウス暦1685年3月21日) - 1750年7月28日)
"「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」 (ドイツ語: Clavier Ubung bestehend in einer ARIA mit verschiedenen Veraenderungen vors Clavicimbal mit 2 Manualen) BWV988"/ゴールド・ベルグ変奏曲


◎55年録音(モノラル録音)

演奏年齢:22才

録音年月日:1955年:6月10日,14日-16日(延4日間)

録音場所:30th Street Studio,New York City

演奏時間:38:23(SICC 30350)

ピアノ:アメリカ製の"Steinway & Sons(通称: スタインウェイ)"

J.S.Bach: Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120471oOQJlXVcLSL1411.jpg
Grand Slam GS2200(国内盤)


◎81年録音(ステレオ/デジタル録音)

演奏年齢:48才

録音年月日:1981年3月15日,18日,29日,4月22日-25日(延7日間)

録音場所:30th Street Studio,New York City

演奏時間:51:17(SS 37779)

ピアノ:日本製の"Yamaha(ヤマハ)コンサートグランド"

Bach: The Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)

Goldberg Variations | 【2019-12-08(Sun) 19:22:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
五つのゴールドベルグ
55年録音

BACH: THE GOLDBERG VARIATIONS
GLENN GOULD

2019120461VGhxnxAzL.jpg
Sony Classical Blu-specCD2 SICC-30350(国内盤)


81年録音

Bach: The Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)


54年録音

J.S.BACH: Goldberg Variations(1954)
Glenn Gould

20191202419WJMGTYRL.jpg
CBC Records PSCD2007(輸入盤)


59年録音

SALZBURG RECITAL 25.AUGUST 1959
GLENN GOULD

2019120251nF2mIvZvL.jpg
Sony Classical SMK53474(輸入盤)


尚、

"wiki"によれば、

"58年録音"もあるらしい。


5. バンクーバーにおけるライヴ録音が残されている[10](1958年)。

⒑^ GLENN GOULD PLAYS BACH Vol.3, Made in Italy IDIS 6662, ASIN:B00B1NXEOY


GLENN GOULD plays BACH vol.3
2019120881gYZ2a0ADLSL1399.jpg
IDIS IDIS6662(輸入盤)
【Live Recordings Vancouver ,July 23,1958


知らなかった(J.S.Bach :Goldberg Variations BWV.988)。

早速手配した。


◎五つのゴールドベルグ

①54年(ラジオスタジオ)、②55年(レコーディングタジオ)、

③58年(バンクーバーライブ)、④59年(ザルツブルクライブ)、

⑤81年(レコーディングスタジオ/デジタル録音)。

Goldberg Variations | 【2019-12-08(Sun) 18:54:36】
Trackback:(0) | Comments:(0)
グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲(55年モノラル録音) Ⅱ
確かに良い音だ。

"Blu-specCD2盤"よりも私の好みではある。

しかし、

「信じがたい情報量」?

ちと誇張です。

「恐ろしいほど生々しい音質」?、

ちょっと大袈裟です。

「歴史的事件」?、

少し大風呂敷です。

とはいえ、

間違いなく、

"55年録音"の一番のおすすめ盤だ。


J.S.Bach: Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120471oOQJlXVcLSL1411.jpg
Grand Slam GS2200(国内盤)

商品の説明
グールドのゴルトベルク変奏曲(1955)、信じがたい情報量で復刻!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ

[商品番号 : GS-2200] [CD] [国内プレス] [日本語帯・解説付] [Grand Slam]

ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750) : ゴルトベルク変奏曲 BWV988

グレン・グールド (ピアノ)

セッション録音 : 1955年6月10日、14-16日 / コロンビア30番街通りスタジオ (ニューヨーク)
使用音源 : Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

■制作者より
グールドのデビュー盤であるバッハのゴルトベルク変奏曲については、もはや説明不用かと思います。その演奏が、恐ろしいほど生々しい音質で蘇ります。これはもはや、歴史的事件と言っても過言ではありません。
また、解説書には「日本におけるグールド受容史」を掲載しています。グールドは今では最も有名なピアニストのひとりですが、信じがたいことに、日本ではデビュー以来、10年以上もほとんど認知されない時期がありました。そのあたりの経緯を詳述しており、他では読めない文献です


Goldberg Variations | 【2019-12-08(Sun) 10:16:46】
Trackback:(0) | Comments:(0)
グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲(81年デジタル録音)
注文した。

来週には手元に届くだろう。

55年録音の"Blu-specCD2盤"が良かったので・・・。

2019120551QcRvIe62L.jpg
Sony Classical Blu-specCD2 SICC-30351(国内盤)

結果、

"81年録音"盤は"八枚"に(LDとDVDを含めると十枚)。

しかし、

いくら"高音質のBlu-specCD2"とはいえ、

音質的には"SACD"には適うまい。

私の愛聴盤は"Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)"。

かれこれ二十年近くの付き合いだ。

"SACDの輸入盤"はペーパーカバーがあり、

20191202074643777964.jpg

中身はこれ。

2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)

一番のおすすめのCDなのだが、

現在、手に入れるのは難しそうだ。

"SACD"の"国内盤"も持ってはいるがほとんど聴かない。

2019120241IWeXNHRTL.jpg
Sony Records SACD SRGR743(国内盤)

よく見ると、

それぞれのカバーデザインが少し違う。

個人的には、

同じ"SACD"盤でも、

"輸入盤"と"国内盤"では音が微妙に違うと感じている。

ただし、

少なくとも当該CDに関しては、

どちらも"素晴らしい音"であることに変わりはない。

Goldberg Variations | 【2019-12-06(Fri) 06:00:35】
Trackback:(0) | Comments:(0)
グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲(55年モノラル録音)
"Blu-specCD2盤"

確かに、

音は良くなっている。

聴く機会が増えそうだ・・・。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル録音)
グレン・グールド

2019120461VGhxnxAzL.jpg
Sony Classical Blu-specCD2 SICC-30350(国内盤)

商品の説明
内容紹介
その後数々の伝説をつくりあげることになるピアニスト、グレン・グールドの記念すべきデビュー・アルバムは、モノラル録音によるバッハの「ゴールドベルク」です。このアルバムにおける演奏は、当時の、そしてもちろん現代の聴き手の心を確実に捉えて離さないものです。グールドといえば「バッハ」であり、そして「ゴールドベルク」ですが、彼のすべての表現の第一歩となったこの録音を聴かずしてグールドは語れません。「ゴールドベルク」に始まり、「ゴールドベルク」に終わった彼のディスコグラフィのなかでも、もっとも重要な1枚です。
Blu-specCD2仕様 / 音匠仕様レーベルコート採用

今後、

おそらく、

"55年録音"に関しては、

"他の盤"で聴くことはないだろう。

Goldberg Variations | 【2019-12-05(Thu) 12:55:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
グレン・グールドの"ゴールドベルグ変奏曲"Ⅱ
"1955年"は私の生まれた年でもあるし、

記念の意味もかねて・・・。

二枚増えてしまった。

トータル"十八枚"。

"Blu-specCD2"は"高音質CD規格"の一つである。

"高音質"、

この言葉に私は弱い・・・。


バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル録音)
グレン・グールド

2019120461VGhxnxAzL.jpg
Sony Classical Blu-specCD2 SICC-30350

商品の説明
内容紹介
その後数々の伝説をつくりあげることになるピアニスト、グレン・グールドの記念すべきデビュー・アルバムは、モノラル録音によるバッハの「ゴールドベルク」です。このアルバムにおける演奏は、当時の、そしてもちろん現代の聴き手の心を確実に捉えて離さないものです。グールドといえば「バッハ」であり、そして「ゴールドベルク」ですが、彼のすべての表現の第一歩となったこの録音を聴かずしてグールドは語れません。「ゴールドベルク」に始まり、「ゴールドベルク」に終わった彼のディスコグラフィのなかでも、もっとも重要な1枚です。
Blu-specCD2仕様 / 音匠仕様レーベルコート採用


「グールドのゴルトベルク変奏曲(1955)、信じがたい情報量で復刻!…その演奏が、恐ろしいほど生々しい音質で蘇ります。これはもはや、歴史的事件と言っても過言ではありません…」

おい、おい、お~ぃ。

いくらなんでも大げさだろう・・・。

J.S.Bach: Goldberg Variations
Glenn Gould

2019120471oOQJlXVcLSL1411.jpg
Grand Slam GS2200

商品の説明
グールドのゴルトベルク変奏曲(1955)、信じがたい情報量で復刻!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ

[商品番号 : GS-2200] [CD] [国内プレス] [日本語帯・解説付] [Grand Slam]

ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750) : ゴルトベルク変奏曲 BWV988

グレン・グールド (ピアノ)

セッション録音 : 1955年6月10日、14-16日 / コロンビア30番街通りスタジオ (ニューヨーク)
使用音源 : Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

■制作者より
グールドのデビュー盤であるバッハのゴルトベルク変奏曲については、もはや説明不用かと思います。その演奏が、恐ろしいほど生々しい音質で蘇ります。これはもはや、歴史的事件と言っても過言ではありません。
また、解説書には「日本におけるグールド受容史」を掲載しています。グールドは今では最も有名なピアニストのひとりですが、信じがたいことに、日本ではデビュー以来、10年以上もほとんど認知されない時期がありました。そのあたりの経緯を詳述しており、他では読めない文献です


ということで、

年甲斐もなく、

未だ欲深い"素直(?)"なおじさんなのである・・・。

そういえば、

"カーオーディオ専用の一枚(81年録音盤)"が、

"我が愛車"にセットされたままだった(合計19枚)。

我が愛車は"96年式"。

なので、

軽く20年以上そのままだ。

ただ、

何度か修理はしたものの、

数年前(7~8年前?)から壊れていて音が出ない。

後、

"CD"ではないけれども、

"LD"と"DVD"をそれぞれ一枚(81年録画・録音)持っていた・・・。

Goldberg Variations | 【2019-12-04(Wed) 21:40:04】
Trackback:(0) | Comments:(0)
グレン・グールドの"ゴールドベルグ変奏曲"
15枚あった。

セット物があるので実質"16枚"。

「…"55年録音盤"等を合わせると"10枚以上"」

ちょっと誤差が大きかった・・・。

それはともかく、

実際の内訳は、

"1954年録音盤"が二枚。

"1955年録音盤"が五枚。

"1959年録音盤(ライブ)"が二枚。

"1981年録音盤"が七枚(内、二枚"SACD盤")。


【1954年録音盤】

20191202419WJMGTYRL.jpg
CBC Records PSCD2007(輸入盤)

2019120231B4TWC3B4L.jpg
Sony Music 5173282(輸入盤)リマスター盤


【1955年録音盤】

2019120271do7y1fWfLSL1500.jpg
CBS MYK38479(輸入盤)

2019120281uskmUwkbLSL1500.jpg
Sony Music SMK52594(輸入盤)

2019120281uskmUwkbLSL1500.jpg
Sony Records SRCR8923(国内盤)

2019120251EoHp5mecL.jpg
Sony Records SRCR1921(国内盤)紙ジャケット/リマスター盤


【1959年録音盤(ライブ)】

2019120251nF2mIvZvL.jpg
Sony Classical SMK53474(輸入盤)

2019120251VEH0jj4AL.jpg
Sony Records SRCR9500(国内盤)


【1981年録音盤】

2019120271PjiPLpd4LSL1500.jpg
CBS MK37779(輸入盤)

2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Records SRCR2059(国内盤)


2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
CBS/Sony Records 22DC5543(国内盤)

2019120291F23Q71syLSL1408.jpg
Sony Records SRCR9239(国内盤)

20191202074643777964.jpg
Sony Classical SACD SS37779(輸入盤)

2019120241IWeXNHRTL.jpg
Sony Records SACD SRGR743(国内盤)


【※55年 & 81年】

GLENNl GOULD - A State of Wonder -
The Complete Goldberg Variations
2019120241bdsrGJfQL.jpg
Sony Classical S3K 87703(輸入盤)


"Complete"ではないのだけれど・・・。


追記:

"全曲"ではないが、

一部[(81年録音)ゴールドベルク変奏曲 BWV988~アリア、第1変奏~第5変奏]が収録されていた。

glenn gould images
20191202410R4v75BSL.jpg
Sony Music SX2K62588(輸入盤)


あっ、

確か後、

"カーオーディオ専用のCD"が一枚・・・。

Goldberg Variations | 【2019-12-04(Wed) 20:57:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
J.S.Bach :Goldberg Variations BWV.988
ふと、

思った。

直ぐ、

諦めた。

何がかって、

私の一番のお気に入りの楽曲、

ヨハン・セバスチャン・バッハの"ゴールドベルク変奏曲"のことである。

"ビーバーのロザリオのソナタ"のように、

CD紹介・・・。

とりあえず、

一枚だけ。

Bach: Goldberg Variations / Glenn Gould
2019120231QE0SDFJXL_2019120213532460c.jpg
Sony Classical Super Audio SS37779(輸入盤)
【録音】1981年4月22日~25日、5月15日、19日、29日、
ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ



何せ、

"グールドの演奏"だけで、

"55年録音盤"等を合わせると"10枚以上"、

おそらく、

少なくとも"120人以上"のアーチストが奏でる"ゴールドベルク"を、

トータルで"200枚以上"持っているので、

とてもとても(全ては)紹介できない・・・。

とはいえ、

そのうち何枚かは、

折に触れてつぶやいていこう、

と思う。

"チェンバロ(ハープシコード)"、"ピアノ"、"弦楽合奏"、"ギター"、"アコーディオン"、"サックス"等々、

魅力あふれる演奏が何枚かある。

もちろん、

"グールドの81年録音"には敵わないけれども。

唯一敵うとしたら"グールドの55年録音"。

"54年のCBSスタジオ録音"や、

"59年のザルツブルク音楽祭でのライブ録音"も良いかも知れないが、

やはり"81年録音"には敵わない。

ともかく、

私の知る限り、

[グレン・グールドの"ゴールドベルク変奏曲"]の"音源"は、

①54年(ラジオスタジオ)、②55年(レコーディングタジオ)、③59年(ライブ)、そして④81年(レコーディングスタジオ/デジタル録音)の"4つ"ある。

因みに、

何故私がこの"SACD(81年録音)盤"を愛聴盤にしているのかというと、

それは、

"グールドの歌声(ハミング)"が一番はっきりと聞こえるからである・・・。

Goldberg Variations | 【2019-12-04(Wed) 08:21:24】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Bach - Goldberg Variations, BWV 988 (for string ensemble)
まさか、ここまで投稿されているとは。

それにしても、世界は広い。

昨夜はユーチューブ三昧。

正直、何がなんだか分からなくなってきた。

そもそも、ユーチューブなどは“若者の世界”だとばかり思っていたが、どうやらそうではなさそうだ。
コメント欄への投稿なども含めると、間違いなく50代や60代ばかりではなく70代や80代の人もいるようだ。いったい利用者は世界中で何億人いるのだろうか。間違いなく単位は“億”であろう。と、思う。

何れにしろ、今後は使いこなせるようになりたい。昨日はアカウントを取得するのにほぼ精一杯だったけれど、その機能は盛りだくさん。とても一日では覚えきれない。

とりあえず、昨日検索していて見つけた動画。とはいっても、“動画”ではなく“静止画”ではあるけれども、まさか弦楽合奏のゴールドベルグまで投稿されているとは思わなかった。しかも、“Dmitry Sitkovetsky New European Strings”版である。

Bach - Goldberg Variations, BWV 988 (for string ensemble)
BachHarmony さんが 2010/12/31 にアップロード


Goldberg Variations | 【2012-10-15(Mon) 12:36:08】
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Goldberg Variations
“ゴールドベルグ変奏曲”と“グレン・グールド”のカテゴリーを別に設けることにした。

J.S. Bach - Goldberg Variations: Aria (Glenn Gould)


その他(ゴールドベルグ変奏曲のアリア)
Barenboim - Bach Goldberg Variations - Aria
Pierre Hantaï - Bach Goldberg Variations - Aria
Bach - Aria Goldberg


Goldberg Variations | 【2007-10-22(Mon) 22:05:21】
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ゴールドベルグ
ゴールドベルグ変奏曲まで。流石に全曲は見つからなかったが、第15変奏から第24変奏を除いて投稿されていた。しかもグレン・グールドの1981年録音(録画)版である。

Goldberg Variations 1-7


Goldberg Variations 8-14
Gould plays Goldberg Variations var25
Gould plays Goldberg Variations var.26-30 & Aria Da Capo


Goldberg Variations | 【2007-10-22(Mon) 22:03:58】
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