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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
Pietro Antonio Locatelli(ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ)
"21枚"入り。

"Amazon"で¥6,547。

"タワーレコード"で¥6,536。

単純計算で一枚当たり¥311

"ZOverstocksJPN"だと配送料込みで¥ 6,481。

一枚¥308だ。

悩む・・・。

何せ、

ロカテッリの楽曲は、

一部を除いて個別ではなかなか手に入らないので。


Locatelli Complete Edition
2019112061fe8INAewL.jpg
Brilliant Classics BRL94358


タワーレコードのポイントがたまっていた。

1000ポイント(1ポイント1円)以上。

ということで、

¥6,536-1000ポイント=¥5,536

¥5,536÷21枚=¥263

ますます悩む・・・。

つれづれの音楽 | 【2019-11-21(Thu) 12:50:53】
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ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(Johann Christoph Friedrich Bach)
最近よく聴いている。

"お父さん(大バッハ)"というよりも、

"モーツァルト"の楽曲を彷彿とさせられる。


ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ
Johann Christoph Friedrich Bach(1732年6月21日 ライプツィヒ - 1795年1月26日 ビュッケブルク)

Trio Sonatas
(トリオ・ソナタ)
20191119901587G.jpg
Harmonia Mundi HMC901587


"十人兄弟姉妹"の五男(下から二番目)。

"大バッハ"の夭折した息子は除いて、

少なくとも男兄弟の中では一番最後に亡くなっている。

このJ.C.F.Bachの息子さんが"ヴィルヘルム・フリードリヒ・エルンスト・バッハ (Wilhelm Friedrich Ernst Bach, 1759年5月27日 ビュッケブルク - 1845年12月25日 ベルリン)"。

"バッハ家"最期の音楽家(作曲家)といわれている。

つれづれの音楽 | 【2019-11-21(Thu) 08:15:22】
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The BIS ecopak
はるばるイギリスから、

ようやっと注文していたCDが届いた。

Solo Keyboard Music 38
201910217318590023372.jpg
BIS BIS2337

梱包を開封して驚いた。

どうやら今年の夏頃からパッケージングが変わったようだ。

このスウェーデンの"BIS"は好きなレーベルの一つだったのだけれど、

正直、

"ちゃち"になった。

エコ?

まぁ、

否定はしないけれども、

残念だ。



Introducing BIS ecopak

The BIS ecopak is a cardboard sleeve made of FSC/PEFC-certified material using soy ink, eco-friendly glue and water-based varnish. It is reminiscent of the classic vinyl gatefold sleeve and will replace the plastic jewel case as our standard packaging by summer 2019.

20191120bisecopac.png


The first two titles to come in ecopaks are a late-Beethoven piano recital with Yevgeny Sudbin and Nomaden by Joël Bons, a cross-cultural work awarded the prestigious 2018 Grawemeyer Award and featuring cellist Jean-Guihen Queyras and soloists from China, Japan, Central Asia, the Middle East and Europe.

'There are so many great green initiatives today. We had a discussion within the company about reducing our carbon footprint, and this idea came up as a first step', says Robert von Bahr, founder and CEO of BIS. 'My wife, flautist Sharon Bezaly, gave the design some thought and came up with this solution.'

While the ecopak is about 20% more expensive to produce than a normal plastic jewel case, it is about a third lighter, reducing carbon emission from transport. 'We can't go on like this', says Robert von Bahr. 'For every 100 million CDs – and there are hundreds of millions produced each year – we are talking about four million kilos of plastic.'
This is a small step but we hope that others will join. If you have green stories to share, we'd love to hear about them! Use the hashtags #BISecopak and #BeatsforthePlanet.


つれづれの音楽 | 【2019-11-20(Wed) 18:05:19】
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輸入盤
基本、

"クラシック系のCD"は"輸入盤"を買うことにしている。

というか、

"輸入盤"でしか手に入らないものが数多い。

それと、

特別なものは除いて、

大方"輸入盤"は価格が安い。

例えば、

ただいま購入検討中のこのCD、


Biber - Rosary Sonatas
Rachel Podger

20191119cover-37315r500x500.jpg
Channel Classics CCSSA37315


"日本のタワーレコード"では輸入盤でも"¥3,731"。

"輸入盤:国内流通仕様(日本語解説付き)"だと"¥5,866"。

一方、

"日本のAmazon"では輸入盤で"¥3,257" だけれども、

"マーケットプレイス"で確認すると、

何度か利用させていただいている"イギリスの業者(ZOverstocksJPN)"で"¥2,161" 。

¥340(配送料)を加えても"¥2,501"で手に入る。

確かに納期は若干(1-3週間)かかるけれども、

"SACD(ハイブリッド)2枚組"を考えると、

現状では間違いなくお得である。

つれづれの音楽 | 【2019-11-19(Tue) 18:39:02】
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Biber: Mystery Sonatas
"注文していたCD"がようやっと届いた。

Biber: Mystery Sonatas
リナ・トゥール・ボネ(Lina Tur Bonet
20191029714bBsVsGNLSL1500.jpg
Pan Classics PC10329

それから、

CD棚を整理していたらもう一セット(2枚組)出て来た。

Biber: Mysterien Sonaten
アリス・ピエロ(Alice Piérot
2019110751tRN1jGfLL.jpg
Alpha Productions ALPHA-038

"Manze盤"も加えて"Biber: Mystery(Rosary) Sonatas"のCDは都合三枚(セット)。

Biber: The Rosary Sonatas
アンドルー・マンゼ(Andrew Manze
20191029717FTYjmWuLACUY327QL65ML3.jpg
Harmonia Mundi HMU907321

この楽曲をあらためて聞き直してみると、

他の演奏(殊に第10番"磔刑")も聴きたくなってしまった。

ということで、

Biber: Mystery Sonatas
ジョン・ホロウェイ(John Holloway
2019110861Iyh2o99-L.jpg
Virgin Classics VBD5620622

Biber: The Rosary Sonatas
エレーヌ・シュミット(Hélène Schmitt
2019110851E-hvLDQrL.jpg
Aeolus AE10256

そして、

Biber: The Rosary Sonatas
パヴロ・ベズノシウクPavlo Beznosiuk
2019110881N0__eUe9LSL1200.jpg
Avie AV0038


それぞれが個性のある演奏で素晴らしい。

とはいえ、

結局、

"アリス・ピエロ(Alice Piérot)"さんの演奏を繰り返し聴いている。

私にとって、

一番心地よい演奏だ。

因みに、

アンドルー・マンゼさん、パヴロ・ベズノシウクさん、ジョン・ホロウェイさんは男性。

リナ・トゥール・ボネさん、アリス・ピエロさん、エレーヌ・シュミットさんは女性である。

偏見かもしれないけれども、

この楽曲は、

"女性演奏家"によく似合う。

それにしても、

"リナ・トゥール・ボネのCD(Pan Classics盤)"にはがっかりした。

演奏がどうのこうのではなく、

"音が作られ過ぎ"だ。

"演奏は力強く個性的で素晴らしい"のに、

"録音エンジニア(プロデューサー)"が作品をダメにした思う。

残念だ。

つれづれの音楽 | 【2019-11-18(Mon) 20:31:49】
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ビューティフル・ジャズ・ピアノ
西暦2019年、"令和元年"もあと一か月ちょっと。

今年久しぶり(十数年ぶり?)にCDを漁った。

故あって、

五月の連休以降、

音楽を聴きまくった。

"ヒギンズ"に始まり、

"コレッリ"、"ロカテッリ"、"C.P.E.バッハ"、

そして"ルクーレール"、"ビーバー"等々。

全て素晴らしかった。

その中で、

今年一番の"掘り出し物CD"を上げるとすれば、

いわゆる"クラシック"ではないけれども、

"タワーレコード限定"の以下のCDだ。

音楽が好きで、

ピアノ好きにはたまらない。


Beautiful Jazz Piano
201907115060342022080.jpg
Not Now Music NOT3CD208

タワーレコードが企画&限定販売するジャズ・ピアノのオリジナル・コンピレーション『BEAUTIFUL JAZZ PIANO』(ビューティフル・ジャズ・ピアノ)!
ジャズの黄金期1950年代~60年代にスポットをあて、ピアノ・トリオで聴かせる名曲・名演を45曲収録。ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソン、バド・パウエル、レッド・ガーランド、アーマッド・ジャマル、セロニアス・モンク、ホレス・シルヴァー、ソニー・クラーク他、レジェンド級ピアニストの名曲・名演満載の超豪華内容、さらに廉価で3枚組CDのお徳用盤!
発売・販売元 提供資料 (2015/08/11)

こちらもおすすめだ。

Beautiful Jazz Piano 2
201907115060432022624.jpg
Not Now Music NOT3CD262

タワー企画・選曲による大ヒット、ロングセラー・コンピ『ビューティフル・ジャズ・ピアノ』の第2弾。全曲ピアノ・トリオ編成による名演を収録。今回の大きな特徴は収録ピアニスト数35人(第1弾は23人)、収録曲数50曲(第1弾は45曲)、しかも第1弾とかぶっている楽曲は一切無し。ジャズの黄金期である40年代後半~60年代初頭に残された、ビル・エヴァンス、オスカー・ピーターソン、バド・パウエルら人気ピアニストから、トミー・フラナガン、エディ・ヒギンズ、ノーマン・シモンズらの渋く、存在感の光る名ピアニストの名演までをも聴ける3枚組お買い得盤。音源はリヴァーサイド、ブルーノート、ヴァーヴ、プレスティッジ等ジャズ名門レーベルに加え、通好みのマイナー・レーベルからピックアップ。究極のジャズ・ピアノで最高にエレガントで"ビューティフル"な時間(とき)を!
発売・販売元 提供資料 (2017/11/14)


つれづれの音楽 | 【2019-11-16(Sat) 20:09:11】
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パイプオルガン
オペラ(歌劇)と同様、

オルガン(パイプオルガン)曲もあまり聴くことはない。

理由は、、

とてもじゃないが、

オーディオ再生では無理がある。

パイプオルガンは実際に"現場"で聴くべきだ。

とはいえ、

久しぶりに聴いて見た。

約半世紀前の録音(1967~1970)だ。

Buxtehude;Organ Works
2019103041K9DVV64FL.jpg
Harmonia Mundi HMX2901484/88

確かに、

それなりには楽しめるが、

やはり、

何となく不満足感が残るのは否めない。

少なくとも、

"小型スピーカー"主体の"マイオーディオシステム"では・・・。

つれづれの音楽 | 【2019-11-13(Wed) 21:12:50】
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オペラ(歌劇)
オペラ作品はほとんど聴かない。

理由は、

聞いていても何を言ってるか分からないからである。

個人的には、

そもそも"オペラ"は見るものであって、

"音"だけで鑑賞するものではないと考えていた。

YouTubeにルクレールの"シラとグロキュス"があった。

"オペラ(歌劇)"は見るに越したことはないが、

今後は、

つべこべ考えずに"音楽"として楽しんでいこうと思う・・・。



本日、

注文していたCDが遠方(USA)より届いた。

世の中便利になったものだ。

昔では考えられない。

因みに、

"モーツァルト全集"等の例外は除いて、

"オペラ(歌劇)のCD"を買うのは初めてかもしれない・・・。

Leclair : Scylla & Glaucus
20191100871eCgh0JEQLSL1000.jpg
Alpha ALPHA960

つれづれの音楽 | 【2019-11-13(Wed) 20:25:49】
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Chopin Nocturne Op.9 No.2 (Arthur Rubinstein)
私には、

"1936年のモノラル録音盤の演奏"に聴こえるのだけれども・・・。

まぁ、いいか。

Chopin Nocturne Op.9 No.2 (Arthur Rubinstein)
Chopin's Nocturne in EbM Op.9 No.2

Arthur Rubinstein, 1965

少なくとも、

"ルービンシュタインの夜想曲第2番"の演奏録音は、

"1936年10月30日"に録音された"モノラル盤の演奏"と、

"1965年8月30日~9月2日"にかけて録音された"ステレオ盤の演奏"がある。

つれづれの音楽 | 【2019-11-13(Wed) 07:59:01】
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アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein)
何時の間にか、

個人的な好みとして、

クラシックのピアノ曲を聴く時は、

ベートーヴェンは"ヴィルヘルム・バックハウス(1884年3月26日 - 1969年7月5日)"、

モーツァルトは"マリア・ジョアン・ピリス(1944年7月23日 - )"、

シューベルトは"内田光子(1948年12月20日 - )"、

ショパンは"アルトゥール・ルービンシュタイン(1887年1月28日 - 1982年12月20日)"。

ということになってしまっている。

久し振りにショパンを聴いた。

もちろん、

"ルービンシュタイン"の演奏で。

昔よく聴いていたのは別のCDなのだが、

今回は以下の二つのボックスセット。


Arthur Rubinstein
The Chopin Collection
2019111261JonfOnltL.jpg
RCA(BMG) BVCC 7499-58(09026-60822-2)
録音 1946-1966

Arthur Rubinstein - Chopin
20191112zc1106834.jpg
EMI Classics CDHE 64933 CHS 7 64933 2
録音(MONO)1928-1939 London


"モノラル録音"で、

音が所々おかしな箇所があるのだけれど、

今般は色々な意味合いで"EMI 盤"が印象に残った。

録音が"1928年~1939年"。

先の大戦前の録音だ。

"1928年"・・・、

亡父が一歳、

亡き母は未だ生れていない。

当然、

私もこの世にいない・・・。

ともかく、

有名な楽曲"ノクターン(夜想曲)作品9の2番"、

"1936年10月30日"に録音されたこのモノラル盤の演奏が好きだ。

"モノラル録音の演奏"ではないけれども、

"ルービンシュタインのノクターン(夜想曲)作品9の2番 【8:24~12:50】" 。


人それぞれ・・・。

"ショパンのノクターン" というか、

"フジ子・ヘミングさんのノクターン"。



つれづれの音楽 | 【2019-11-12(Tue) 21:10:09】
Trackback:(0) | Comments:(0)
愛聴盤
"パヴロ・ベズノシウク(Pavlo Beznosiuk)"と"エイヴィソン・アンサンブル(The Avison Ensemble)"によるコレッリ。

演奏もさることながら、

とにかく音がよい。

残念ながら、

"Opus 1 & 3: Church Sonatas"だけは"通常CD盤"だが、

それでも音がよい。

"メインシステム(※)"で聴けば"SACD盤"と遜色つけ難い(※今回はアンプをSANSUI AU-α907Limited、スピーカーケーブルはCARDAS CROSSLINK 1S、STWのES-105はセッティングなし)。

Corelli: Opus 6: Concerti Grossi
The Avison Ensemble

20191004691062041126.jpg
Linn Records CKD 411(SACDハイブリッド)

Corelli: Opus 5: Violin Sonatas
The Avison Ensemble

20191004691062041225.jpg
Linn Records CKD 412(SACDハイブリッド)

Corelli: Opus 2 & 4: Chamber Sonatas
The Avison Ensemble

20191004691062041324.jpg
Linn Records CKD 413(SACDハイブリッド)

Corelli: Opus 1 & 3: Church Sonatas
The Avison Ensemble

20191004691062041423.jpg
Linn Records CKR 414


それにしても、

演奏も含めての"CDの出来不出来"、

"オーディオシステム"の再生特質(能力)等による音の差。

あらためて考えさせられる。

因みに、

アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli, 1653年2月17日 - 1713年1月8日)の生前に発表された作品はこれで全てである。

・トリオ・ソナタ(教会ソナタ)作品1(全12曲、1681年)CKR 414
・トリオ・ソナタ(室内ソナタ)作品2(全12曲、1685年)CKD 413
・トリオ・ソナタ(教会ソナタ)作品3(全12曲、1689年)CKR 414
・トリオ・ソナタ(室内ソナタ)作品4(全12曲、1694年)CKD 413
・ヴァイオリン・ソナタ 作品5(全12曲、ニ短調の『ラ・フォリア』を含む。1700年)CKD 412
・合奏協奏曲集 作品6(全12曲、ト短調の第8番は『クリスマス協奏曲』として有名、1712年に献呈ただし出版は没後の1714年)CKD 411

つれづれの音楽 | 【2019-11-07(Thu) 20:19:15】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ジャック・デュフリ(Jacques Duphly)
"ルクレール: ヴァイオリン・ソナタ集"を聴いていて、

20191104095115072622.jpg
Chaconne CHAN0726

併録されていた"ジャック・デュフリ(Jacques Duphly1715年1月12日 - 1789年7月15日)"の楽曲(La Forqueray)に惹かれた。

"ソフィー・イェーツ"さんの"La Sophie" の中にも"神秘的なマスク(神秘の障壁)Les baricades mistericuses/The mysterious mask"という表題で一曲収録されていた。

2019110451u0FkXnOuLSY355.jpg
Chandos CHAN-0598


"Alpha"レーベルに"デュフリのCD"があった。

"La Forqueray(ラ・フォルクレ)"が収録されている。

Pieces De Clavecin
2019110451WhjPhOLZL.jpg

2019110451SYsMyT4VL.jpg
Alpha ALPHA150

はてさて、

如何いたそうか・・・。

つれづれの音楽 | 【2019-11-04(Mon) 20:47:57】
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ジャケ・ド・ラ・ゲール

エリザベト=クロード・ジャケ・ド・ラ・ゲール(Élisabeth-Claude Jacquet de la Guerre, 1665年3月17日洗礼、パリ – 1729年6月27日、パリ)は、フランス・バロック音楽の作曲家ならびにクラヴサン奏者。

ジャケットは面妖で好みではないけれども、

Jacquet de La Guerre: Violin Sonatas
2019103071C9ckYagkLSL1500.jpg
Pan Classics PC10380

"リナ・トゥール・ボネ"さんの演奏をもう少し聴いてみたい。

記憶にはない作曲家だけれども、

ネットで検索すると持っているCDがあった。

From the Isles to the Courts
2019103061dYCVq2ZOL.jpg
Telarc SACD60536

確かに、

"Sinfonie and Musette from L'lsle de Delos"という"2:57の短い楽曲"が収録されていた。

少なくとも数回は、

耳にしたことはあるようだ・・・。



つれづれの音楽 | 【2019-11-03(Sun) 18:06:22】
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ジャン=マリー・ルクレールの音楽
残念ながら、

"作品9、第9番"第2番、第6番、第11番)と、

"作品15、単一のバイオリン・ソナタ"が収録されているCDが見つからない。

"作品9、バイオリン・ソナタ集 第4巻"の全曲盤が過去には発売されていたようだが現在は廃盤(Zig-Zag Territoires ZZT60401)。


赤字=所有盤・手配済/青字=未手配盤/日本語=国内盤/英字=輸入盤

"ルクレールの作品"

作品1、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第1巻1723)
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 1-4 Naxos 8.570888
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 5-8 Naxos 8.570889
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 9-12 Naxos 8.570890


作品2、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第2巻1728)
Violin Sonatas, Op. 2, Nos. 1-5, 8 Naxos 8.572866
Violin Sonatas, Op. 2, Nos. 6, 7, 9-12 Naxos 8.572867


作品3、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ
2つのヴァイオリンのためのソナタ集 作品3&12 Erato WPCS-16141

作品4、2つのバイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ6曲
Trios Sonatas Op.4 Harmonia Mundi HMC901617

作品5、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第3巻1734)
Le Tombeau Alpha ALPHA-083(※12曲の内、第1番~第3番、第5番、第8番~第12番 )
ヴァイオリン・ソナタ Columbia(DENON) COCO-73310(※12曲の内、第4番、第6番~第8番、第10番~第11番 )

作品6、トリオのための組曲「音楽の慰めレクレアシオン・ド・ミュージック」
Premiere Recreations de Musique, MD+G 30917622

作品7、各6曲の独奏バイオリンと弦楽伴奏のための協奏曲
Violin Concertos Op.7 Ramee RAM 1202

作品8、トリオのための組曲「音楽の慰めレクレアシオン・ド・ミュージック」
Premiere Recreations de Musique, MD+G 30917622

作品9、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第4巻1738)
Sonatas for Violin and Basso Continuo Op.9 Ramee RAM 0403(※12曲の内、第5番、第7番、第10番、第12番)
Violin Sonatas Chaconne CHAN0726(※12曲の内、第1番、第3番、第5番、第8番)
Violin Sonatas 1 Chaconne CHAN0531(※12曲の内、第4番)
Sonates Pour Violon & Basse Continue Livre 4 Astree E8586(※12曲の内、第2番、第6番、第8番、第11番)

作品10、各6曲の独奏バイオリンと弦楽伴奏のための協奏曲
Violin Concertos 1 Chaconne CHAN0551
Violin Concertos 2 Chaconne CHAN0564
Violin Concertos 3 Chaconne CHAN0589
(※1~3、作品7も含む)

作品11、オペラ「シラとグラキュス」
Scylla & Glaucus Alpha ALPHA-960

作品12、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ
2つのヴァイオリンのためのソナタ集 作品3&12 Erato WPCS-16141

作品13、トリオのためのオーバチュア(序曲含む組曲)とトリオ・ソナタが各3曲
Overtures & Trio Sonatas Harmonia Mundi HMC901646

作品14、単一のトリオ・ソナタ
Premiere Recreation De Musique D'Une Execution Chaconne CHAN-0582

作品15、単一のバイオリン・ソナタ。


※以下メモ。

作品9(Op.9)

第1番 Chaconne CHAN0726
第2番 Orchid Classics ORC100032 Auvidis Astree E8586
第3番 Monopole MONO006 Chaconne CHAN0726 RCA Victor Red Seal 62516 Philips PHCP-9664
第4番 Chaconne CHAN0531
第5番 Ramee RAM 0403 Chaconne CHAN0726
第6番 Audax Records ADX13700 Auvidis Astree E8586
第7番 Ramee RAM 0403 Orchid Classics ORC100032
第8番 Chaconne CHAN0726 Auvidis Astree E8586
第9番
第10番 Ramee RAM 0403
第11番 Auvidis Astree E8586
第12番 Ramee RAM 0403

LECLAIR:VIOLIN SONATAS BOOK 4 OP.9:PATRICK BISMUTH(cond&vn)/VALERIE BALSSA(fl)/LA TEMPESTA Zig-Zag Territoires ZZT60401


つれづれの音楽 | 【2019-11-02(Sat) 23:17:04】
Trackback:(0) | Comments:(0)
やってしまった!
"J・C・バッハ(末っ子)"のCDを整理していたら何やら"毛色の違うCD"が出て来た・・・。

「聴いてみたい」だと!

ボケ!

先日、

わざわざ海外の業者(Portland OREGON US)に、

割高だけれども発注したのに・・・。

う~ん、

確認したら、

既に"発送済"みらしい。


"ジャン=マリー・ルクレール"

20年ほど前に発売されたCDだけれども、

"harmoniamundi""Overtures & Trio Sonatas"も聴いてみたい。

Overtures & Trio Sonatas
20191024901646_G.jpg
HMC901646
※ "毛色の違うCD"

つれづれの音楽 | 【2019-10-31(Thu) 21:38:21】
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ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ集 第3巻 作品5より
驚いた。

素晴らしい。

お名前は存じていたが、

演奏を拝聴するのは初めてだった。

"寺神戸亮(てらかど りょう)"さん、

ありがとうございます。

ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ集 第3巻 作品5より
201910314988001731795.jpg
【録音】1993年2月26-29日 ハーレム,ルター教会
Columbia(DENON) COCO-73310 Blu-spec CD

古い録音(1993-1994年)ではあるけれども、

以下二枚、

早速注文した。

ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ集
201910314988001731788.jpg
【録音】1993年2月26-29日 ハーレム,ルター教会
Columbia(DENON) COCO-73309 Blu-spec CD

コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集
20191031zaP2G5587996W.jpg
【録音】1994年 デン・ハーグ,旧カトリック教会
Columbia(DENON) COCO-73075 Blu-spec CD

因みに、

いわゆる"古楽(バロック含む)"の場合、

既存の"教会"で録音することが多いような気がするが、

"教会での録音"は全般的に音がナチュラルで気持ちよい。


追記:

寺神戸亮さんのCDを一枚持っていた。

ということで・・・、

「演奏を拝聴するのは初めて」、ではなかったm(_ _)m。

シャコンヌへの道~無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
201910318141dX2CBQLSL1500.jpg
Columbia(DENON) COCO-83734

楽曲のせいか、録音のせいか、

はたまた私の歳のせいか・・・。

少なくとも当時(十数年前)、

"驚く"ことはなかった。


追記2:

あらためて聴いてみた。

結果、

当時"驚かなかった"のは、

"歳のせい"が一番の理由だったようだ。

つれづれの音楽 | 【2019-10-31(Thu) 19:13:45】
Trackback:(0) | Comments:(0)
リナ・トゥール・ボネ(Lina Tur Bonet)
彼女は、

"異才、鬼才、天才"なのであろう。



この演奏を聴いてしまうと・・・。

既に"Manze盤"は持ってはいるのだけれど、

Biber: The Rosary Sonatas
Andrew Manze
20191029717FTYjmWuLACUY327QL65ML3.jpg
Harmonia Mundi HMU907321

注文した。

Biber: Mystery Sonatas
Lina Tur Bonet
20191029714bBsVsGNLSL1500.jpg
Pan Classics PC10329


Mystery of the Rosary - Biber

[ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(Heinrich Ignaz Franz von Biber、1644年8月12日受洗 - 1704年5月3日)、オーストリアの作曲家でヴァイオリニスト]

"タワーレコード (2009/04/08)の解説"

"Manze盤"

ファンが首を長~くして待ったマンゼ&エガーの新譜は、なんとビーバーの大作ヴァイオリン作品群「ロザリオのソナタ」です!2004年は、没後300年となるハインリヒ・イグナツ・フォン・ビーバー(1644~1704)、その大傑作「ロザリオのソナタ」は、15のヴァイオリン・ソナタと無伴奏ヴァイオリンによるパッサカリアの計16曲からなる作品。受胎告知からキリストの受難と復活を経て、聖母マリアがキリストによって戴冠されるまでを描いた壮大なもの。ヴァイオリンと伴奏鍵盤楽器だけで全てを描写するという、ビーバーならではの意欲作です。しかもそれぞれの情景をより鋭く描くため、調弦を全て変えるというとんでもないことまでしています。それほどビーバーは各場面にこだわりを込めているのです。それぞれの情景を思い浮べながらビーバーの卓越した描写に感嘆するもよし、純粋に音楽を聴いて見事な作曲技法に飲み込まれるもよし…。バロック・ヴァイオリン曲の中でも最大級の難曲だけに録音は少なく、満足する出来映えのものはごく限られていました。そこに登場したこのマンゼ&エガーの新盤、これはもう震えが止まらない出来映え!マンゼの切れ味の鋭さと熱っ気、自由なインスピレーションの迸りと三拍子揃ったバロック・ヴァイオリンには感服するしかありません。ボーナスに、スコルダトゥーラ(変則的調弦)に関する解説が4 分弱収録されています。


【曲目】
ビーバー:ロザリオのソナタ
第1番 ニ短調「受胎告知」
第2番 イ長調「訪問」
第3番 ロ短調「降誕」
第4番 ニ短調「拝謁」
第5番 イ長調「神殿のイエス」
第6番 ハ短調「オリーヴの山で苦しみ」
第7番 ヘ長調「鞭打ち」
第8番 変ロ長調「いばらの冠をのせられ」
第9番 イ短調「十字架を背負う」
第10番 ト短調「磔刑」
第11番 ト長調「復活」
第12番 ハ長調「昇天」
第13番 ニ短調「聖霊降臨」
第14番 ニ長調「聖母被昇天」
第15番 ハ長調「聖母の戴冠」
パッサカリア ト短調
ボーナス・トラック:スコルダトゥーラについての解説
【演奏】
アンドルー・マンゼ(Vn)、リチャード・エガー(オルガン、ハープシコード)、アリソン・マクギリヴレイ(Vc)
【録音】
2003年1月4~7日、ロンドン


つれづれの音楽 | 【2019-10-29(Tue) 21:34:54】
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コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ集 op.5
全曲録音盤は5枚持っている。

"モダンバイオリン"の演奏が1枚。

アルテュール・グリュミオー
(Arthur Grumiaux, 1921年3月21日 - 1986年10月16日、ベルギー)
20191021zaP2J1137421W.jpg
Philips PHCP-9665/6

"バロックバイオリン"の演奏が4枚。

エンリコ・ガッティ
(Enrico Gatti 1955- 、イタリア)
2019102191JuqerCZGLSL1500.jpg
Arcana A397

パヴロ・ベズノシウク
(Pavlo Beznosiuk 1960-、イギリス)
20191004691062041225.jpg
Linn CKD 412

アンドルー・マンゼ
(Andrew Manze, 1965年 - 、イギリス)
2019091181w47u4oZ5LSL1116.jpg
Harmonia Mundi HUM 907298-99

リナ・トゥール・ボネ
(Lina Tur Bonet 19- 、スペイン)
2019102181WMYxqRupLSX522.jpg
Pan Classics PC10375

"ヴィオラ・ダ・ガンバ"の演奏が1枚。

グイード・バレストラッチ
(Guido Balestracci 1971- 、イタリア)
A.コレッリ: ヴィオラ・ダ・ガンバによる「作品5」のソナタ集
2019102121fm1J8JUvL.jpg
Pan Classics PC10250(※第2番未収録。第1番、第3番~第12番 )


現在、

演奏等の良し悪し、

個人的な好き嫌いは別にして、

"音質"がワンランク上の"Linn盤"を愛聴している。

因みに、

グイード・バレストラッチの"ヴィオラ・ダ・ガンバ演奏"は別にして、

"リナ・トゥール・ボネ"の演奏は変わっている。

とにかく"個性的で力強い演奏"だ。

まるで"コレッリのヴァイオリン・ソナタ集 op.5"ではなくて、

"リナ・トゥール・ボネのヴァイオリン・ソナタ集 op.5"を聴いているようだ。

正直、私の好きな"コレッリらしさ"が聴こえてこない。

とはいえ、

"魅惑的な演奏"ではある。


追記:

ネットで見つけた寸評。


ドスの効いた独特の存在感を放つバロックの凄味。その理由は、a=392Hz。押し出しの効いたヴァイオリンの響きに、テオルボ、ギター、ハープ、ヴィオローネほかの多彩な楽器の通奏低音が彩を添える。優等生的均一性に“飽き”すら感じるコレッリが、これでもかというくらいに七変化。まったく面白い。

調律が違っていたのかぁ・・・。

確かに、

CDのブックレットに"392Hz"と記載されていた。


The tuning found in Rome -392Hz- has provided us with the basic impressive sound.That substantial tone colour of the Bologness school (halfway between Roman severity and Venetian sensuality) which Corelli no doubt learnt as a student thus seems to emerge with ease.
From this low tuning in tension seem to spring up subdued practices, but not ones devoid of either fantasy profundity or of the veneer of the Eternal City.

「ドスの効いた…」、

正に、

言い得て妙だ。

つれづれの音楽 | 【2019-10-29(Tue) 20:37:06】
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ジャン=マリー・ルクレール(Jean-Marie Leclair)
ルクレールの楽曲をもっと聴きたくなった。

1697年5月10日 リヨン - 1764年10月22日 パリ
20191028160609R1000011.jpg

とはいえ、

今のところ、

"作品5、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第3巻1734)"の全曲盤と、"作品15、単一のバイオリン・ソナタ"を収録したCDが見つからない。

但し、

"作品5、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第3巻1734)"については、DENONレーベルから発売されている寺神戸亮さんの"ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ集 第3巻 作品5より" の中に4番、6番、7番が収録されており、"Le Tombeau Alpha ALPHA-083(※12曲の内、第1番~第3番、第5番、第8番~第12 )"と併せて"作品5の楽曲"は全て聴くことが出来る。


作品1、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第1巻1723)
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 1-4 Naxos 8.570888
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 5-8 Naxos 8.570889
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 9-12 Naxos 8.570890


作品2、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第2巻1728)
Violin Sonatas, Op. 2, Nos. 1-5, 8 Naxos 8.572866
Violin Sonatas, Op. 2, Nos. 6, 7, 9-12 Naxos 8.572867


作品3、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ
2つのヴァイオリンのためのソナタ集 作品3&12 Erato WPCS-16141
Six Sonatas for Two Violins,Op.3 Analekta AN28786
Sonatas for 2 Violins Ultima3984242452


作品5、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第3巻1734)
Le Tombeau Alpha ALPHA-083(※12曲の内、第1番~第3番、第5番、第8番~第12番 )
Columbia(DENON) COCO-73310(※12曲の内、第4番、第6番~第8番、第10番~第11番 )

作品11、オペラ「シラとグラキュス」
Scylla & Glaucus Alpha ALPHA-960

作品12、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ
2つのヴァイオリンのためのソナタ集 作品3&12 Erato WPCS-16141
Sonatas for 2 Violins Ultima3984242452
Second Livre de Sonates ATMA Classique ACD22241


作品15、単一のバイオリン・ソナタ。


つれづれの音楽 | 【2019-10-28(Mon) 21:27:43】
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ジャン=マリー・ルクレールの楽曲
ルクレールの"Trios Sonatas Op.4"を繰り返し聴いている。

Trios Sonatas Op.4
20191024901617G.jpg
HMC901617


"フランスのコレッリ"と云われ、非業の死(何者かに刺殺された)を遂げた"ジャン=マリー・ルクレール(Jean-Marie Leclair)"。

彼の作品をもう少し聴いてみたくなった。

とりあえず検索して見つけたのが下記のCD()。

さて、

どれを手配しようか・・・。


作品1、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第1巻1723)
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 1-4 Naxos 8.570888
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 5-8 Naxos 8.570889
Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 9-12 Naxos 8.570890


作品2、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第2巻1728)
Violin Sonatas, Op. 2, Nos. 1-5, 8 Naxos 8.572866
Violin Sonatas, Op. 2, Nos. 6, 7, 9-12 Naxos 8.572867


作品5、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第3巻1734)
Le Tombeau Alpha ALPHA-083(※12曲の内、第7番、第6番、第4番、その他 )

作品3、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ
2つのヴァイオリンのためのソナタ集 作品3&12 Erato WPCS-16141
Six Sonatas for Two Violins,Op.3 Analekta AN28786
Sonatas for 2 Violins Ultima3984242452


作品12、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ
2つのヴァイオリンのためのソナタ集 作品3&12 Erato WPCS-16141
Sonatas for 2 Violins Ultima3984242452
Second Livre de Sonates ATMA Classique ACD22241


作品6、トリオのための組曲「音楽の慰めレクレアシオン・ド・ミュージック」
Premiere Recreations de Musique, MD+G 30917622
Premiere Recreation De Musique D'Une Execution CHAN-0582


作品8、トリオのための組曲「音楽の慰めレクレアシオン・ド・ミュージック」
Premiere Recreations de Musique, MD+G 30917622

作品10、各6曲の独奏バイオリンと弦楽伴奏のための協奏曲
Violin Concertos 1 CHAN0551
Violin Concertos 2 CHAN0564
Violin Concertos 3 CHAN0589
(※1~3、作品7も含む)

作品11、オペラ「シラとグラキュス」。
作品14、単一のトリオ・ソナタ
Premiere Recreation De Musique D'Une Execution CHAN-0582

作品15、単一のバイオリン・ソナタ。

先ずは、

"Alpha"レーベルの"Le Tombeau ALPHA-083"と、

"MD+G"レーベルの"Premiere Recreations de Musique, MD+G 30917622" をネットで注文した。

理由は、

個人的な"レーベル"に対しての信頼性。

後、

"Chandos"レーベルの"作品10"が収録されている下記。

Violin Concertos 1 CHAN0551
Violin Concertos 2 CHAN0564
Violin Concertos 3 CHAN0589
(※1~3、作品7も含む)

それから、

メインは"Premiere Recreation De Musique Op.6"だけれども、

"作品14"が併録されている下記。

Premiere Recreation De Musique D'Une Execution CHAN-0582

さて、

どうしようか・・・。

つれづれの音楽 | 【2019-10-27(Sun) 13:02:28】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ジャン=マリー・ルクレール
"ジャン=マリー・ルクレール(Jean-Marie Leclair, 1697年5月10日 リヨン - 1764年10月22日 パリ)"のCDは3枚しか持っていない。

夫々が魅惑的な楽曲だ。

Trios Sonatas Op.4
20191024901617G.jpg
HMC901617

Sonatas for Violin and Basso Continuo Op.9
20191024cdleclair.jpg
RAM 0403

Violin Concertos Op.7
20191024cdleclair2.jpg
RAM 1202



"ルクレールの作品"

作品1、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第1巻1723)。
作品2、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第2巻1728)。
作品3、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ。
作品4、2つのバイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ6曲
作品5、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第3巻1734)。
作品6、トリオのための組曲「音楽の慰めレクレアシオン・ド・ミュージック」。
作品7、各6曲の独奏バイオリンと弦楽伴奏のための協奏曲
作品8、トリオのための組曲「音楽の慰めレクレアシオン・ド・ミュージック」。
作品9、各12曲の独奏バイオリンと通奏低音のためのソナタ集(バイオリン・ソナタ集第4巻1738)
作品10、各6曲の独奏バイオリンと弦楽伴奏のための協奏曲。
作品11、オペラ「シラとグラキュス」。
作品12、各6曲の伴奏のない2挺のバイオリンのためのデュオソナタ。
作品13、トリオのためのオーバチュア(序曲含む組曲)とトリオ・ソナタが各3曲
作品14、単一のトリオ・ソナタ。
作品15、単一のバイオリン・ソナタ。

とりあえず、

20年ほど前に発売されたCDだけれども、

"harmoniamundi""Overtures & Trio Sonatas"も聴いてみたい。

Overtures & Trio Sonatas
20191024901646_G.jpg
HMC901646

つれづれの音楽 | 【2019-10-27(Sun) 08:20:21】
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C.P.E.バッハの鍵盤楽器協奏曲全集
"The Complete Keyboard Concertos(鍵盤楽器協奏曲全集)"。

"Vol.15"まで手元にある。

"Vol.20"で完結なようなので、

時間はかかるけれども(2~4週間)、

ネットで海外の業者に注文した。

世の中、

便利になったものだ。


C.P.E. Bach - Keyboard Concertos, Vol.1
201910184867367origpicbdef11.jpg
BIS-707 録音:1994-12-15/17

C.P.E. Bach - Keyboard Concertos, Vol.20
2019101061h38QZsIL.jpg
BIS-1967 録音:2013-12-15/17

つれづれの音楽 | 【2019-10-22(Tue) 15:54:34】
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C.P.E.バッハの鍵盤楽器独奏曲(全集)
"C.P.E.バッハ"の"Solo Keyboard Music(鍵盤楽器独奏曲)"を聴いている。

聴くのは十数年ぶりだ。

手元にあるのは"Vol.23"まで。

現在"Vol.38"まで発売されているようだ。

演奏者は1962年ハンガリーのブタペスト生まれの"ミクローシュ・シュパーニ(Miklós Spányi)"さん。

数種類の"鍵盤楽器(※)"を使い分けている。

因みに、

CDのジャケット写真は"クラヴィコード(Clavichord)"。


C.P.E. Bach - Solo Keyboard Music, Vol.1
201910214446863origpicc6f8fb.jpg
BIS-878 録音:1997-6

C.P.E. Bach - Solo Keyboard Music, Vol.38
201910217318590023372.jpg
BIS-2337 録音:2017-7/8



クラヴィコード(Clavichord)

クラヴィコードは、弦をタンジェントと呼ばれる金具で突き上げることで発音する鍵盤楽器である。長方形の箱形の楽器で、テーブルや専用の台などの上に置いて用いる。音量はチェンバロなどに比べると小さいが、打鍵の強さによって音に強弱をつけることができる。





※主な鍵盤(撥弦・打弦)楽器
★チェンバロ/ハープシコード/クラヴサン (撥弦楽器)
- スピネット
★クラヴィコード(打弦楽器)
★タンジェントピアノ(打弦楽器)
★フォルテピアノ(打弦楽器)
★モダンピアノ(ピアノ)(打弦楽器)
- グランドピアノ
- アップライトピアノ


Vol.1/Vol.2/Vol.3
Clavichord(a) built in 1993 by Joris Potvlieghe,Tollembeek,Belgium,after Saxonian models of c.1770

Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9
Clavichord(b) built in 1991 by Thomas Friedemann Steiner,Baset,after Christian Gottlob Hubert,Ansbach 1772

Vol.10
Clavichord(c) built in 1999 by Joris Potvlieghe,Tollembeek, Belgium, facsimile of an instrument built by Gottfried Joseph Horn,Dresden,1785

Vol.11
Fortepiano(d) built in 1999 by Michael Walker,Neckargemund(Germany)after Gottfried Silbermann,1749,

Vol.12
Clavichord(c) built in 1999 by Joris Potvlieghe,Tollembeek(Belgium),facsimile of an instrument built by Gottfried Joseph Horn,Dresden,1785

Vol.13
Fortepiano(d) built in 1999 by Michael Walker,Neckargemund(Germany)after Gottfried Silbermann,1749,

Vol.14
Clavichord(c) built in 1999 by Joris Potvlieghe,Tollembeek(Belgium),facsimile of an instrument built by Gottfried Joseph Horn,Dresden,1785

Vol.15
Trangent piano(e) built in 1998 by Ghislain Potvlieghe,Ninove(Belgium),after Baldassare Pastori,1799

Vol.16/Vol.17
Clavichord(c) built in 1999 by Joris Potvlieghe,Tollembeek(Belgium),facsimile of an instrument built by Gottfried Joseph Horn,Dresden,1785

Vol.18/Vol.19
Trangent piano(e) built in 1998 by Ghislain Potvlieghe,Ninove(Belgium),after Baldassare Pastori,1799

Vol.20/Vol.21/Vol.22/Vol.23
Clavichord(c) built in 1999 by Joris Potvlieghe,Tollembeek(Belgium),facsimile of an instrument built by Gottfried Joseph Horn,Dresden,1785

Clavichord(a)(b)(c)
Trangent piano(e)
Fortepiano(d)


個人的には、

機種によって違いはあるけれども、

音数が少ないシンプルな"クラヴィコード(Clavichord)"の音色が好きだ。

(ふと、幼い頃に母親の実家で耳にした"大正琴"を思い出す・・・。)

※只今"Vol.24~Vol.38"オーダー中。

つれづれの音楽 | 【2019-10-22(Tue) 13:22:30】
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モダン・ヴァイオリンの名手
"アルテュール・グリュミオー(Arthur Grumiaux)"[1921年3月21日 - 1986年10月16日 ベルギーエノー州]さんの"ラ・フォリア (La Folía) "。




つれづれの音楽 | 【2019-10-19(Sat) 17:49:33】
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ヴィオラ・ダ・ガンバの名手
"ジョルディ・サヴァール(Jordi Savall)"[1941-born in Igualada,Barcelona Spain]さんの"ラ・フォリア (La Folía) "。




つれづれの音楽 | 【2019-10-19(Sat) 17:49:15】
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バロック・ヴァイオリンの名手
"エンリコ・ガッティ(Enrico Gatti)"[1955-born in Perugia, Italy]さんの"ラ・フォリア (La Folía) "。




つれづれの音楽 | 【2019-10-19(Sat) 17:48:54】
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カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach)
"BIS"レーベルの"C.P.E. Bach"を聴いている。

C.P.E. Bach - Keyboard Music, Vol.15
Miklós Spányi
201910174459595origpicf5fd52.jpg
BIS1422


このCDは、

"C.P.E.バッハ"の"Solo Keyboard Music"と"Keyboard-Concertos"、

"鍵盤楽器独奏曲"と"鍵盤楽器協奏曲"の"全集シリーズ"の一枚(二枚組)だ。

録音開始から四半世紀、

"鍵盤楽器独奏曲"は現在"№38"まで録音されているようだ。

"鍵盤協奏曲集"は"№20"で完結。

父親は、

かの高名な"J.S.バッハ"。

"C.P.E.バッハ"はその次男である。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(大バッハ)は、

二人の奥様との間に十一男九女(20人)の子供を授かった。

しかし、

10人は夭逝し、

成長したのは男子六人と女子四人の10人。

その内、

男子六人は父と同じ音楽家の道を歩み、

歴史にその名を刻んでいる。


父(享年65才)
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685年3月31日(ユリウス暦1685年3月21日) - 1750年7月28日)

先妻(享年35才)
マリア・バルバラ・バッハ(Maria Barbara Bach, 1684年10月20日 - 1720年7月7日)五男二女

長男(享年73才)
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(Wilhelm Friedemann Bach, 1710年11月22日 - 1784年7月1日、通称「ハレのバッハ」)

次男(享年74才)
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach, 1714年3月8日 ヴァイマル - 1788年12月14日 ハンブルク)、通称「ベルリンのバッハ」、「ハンブルクのバッハ」)


三男(享年24才)
ヨハン・ゴットフリート・ベルンハルト・バッハ(Johann Gottfried Bernhard Bach, 1715年5月11日 ヴァイマル - 1739年5月27日 イェーナ)

後妻(享年58才)
アンナ・マクダレーナ・バッハ(Anna Magdalena Bach,1701年9月22日 - 1760年2月22日または2月27日)六男七女

四男(享年38才)
ゴットフリート・ハインリヒ・バッハ(Gottfried Heinrich Bach, 1724年2月26日 - 1763年2月12日 ナウムブルク)

五男(享年62才)
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(Johann Christoph Friedrich Bach, 1732年6月21日 ライプツィヒ - 1795年1月26日 ビュッケブルク)通称「ビュッケンブルクのバッハ」)

六男末っ子(享年46才)
ヨハン・クリスティアン・バッハ(Johann Christian Bach, 1735年9月5日 - 1782年1月1日 通称「ロンドンのバッハ」)

つれづれの音楽 | 【2019-10-17(Thu) 20:18:20】
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Meredith d'Ambrosio With Eddie Higgins
"メレディス・ダンブロッシオ"さんは、

"エディ・ヒギンス(Eddie Higgins)"さんの奥様。

20190610withHusband.jpg


四枚のアルバム、

聴いてみたい・・・。


Meredith d'Ambrosio(メレディス・ダンブロッシオ)

South To A Warmer Place
20190624southtoawarmerplace.jpg
SSC 1039 (Eddie Higgins, piano)
(released 1989 on Sunnyside Records)

Love Is Not A Game
20190624loveisnotagame.jpg
SSC 1051 (Eddie Higgins, piano)
(released 1991 on Sunnyside Records)

Shadowland
20190624shadowland.jpg
SSC 1060 (Eddie Higgins, piano)
(released 1992 on Sunnyside Records)

Beware Of Spring!
20190624bewareofspring.jpg
SSC 1069 (Eddie Higgins, piano)
(released 1995 on Sunnyside Records)

"With Meredith d'Ambrosio"として、wiki:"Eddie Higgins"には5枚のアルバムが記載されているが、"Love Is for the Birds"ではEddie Higginsさんは演奏者としてではなく、収録曲の"Just A Dream"の作詞を行っている。

As sideman[edit]
With Meredith d'Ambrosio
1989 South to a Warmer Place
1991 Love Is Not a Game
1993 Shadowland
1995 Beware of Spring!
2001 Love Is for the Birds

Love Is For The Birds
20190625loveisforthebirds.jpg
SSC 1101
(released 2002 on Sunnyside Records)

つれづれの音楽 | 【2019-10-17(Thu) 19:04:12】
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ヴァイオリンの技芸 作品3( L'Arte del Violino Op.3)
ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ
Pietro Antonio Locatelli
(1695年9月3日 - 1764年3月30日)
20190930800px-Locatelli.png

ヴァイオリンの技芸 作品3
L'Arte del Violino Op.3

全曲録音のCDは4セット持っている。

お気に入りは"Tactus盤"。

"Arts盤"は音がよくない。

同じ楽曲ではあるけれども、

聴いていてつまらない。


ディエゴ・コンティ(Diego Conti)
グリ・アルキ・フィレンツェ
201909308007194300123.jpg
Tactus TC691280 3CD
録音:1988~1998年

ロドルフォ・ボヌッチ(Rodolfo Bonucci)
Orchestra Da Camera Di Santa Cecilia
2019093041fdwVI3gSLSY450.jpg
Arts 47720-2 4CD
録音:1990年

エリザベス・ウォールフィッシュ(Elizabeth Wallfisch 1952-)
指揮 : ニコラス・クレーマー
演奏団体 : ラグラン・バロック・プレイヤーズ
2019093051Ryb2Oj5tLSX450.jpg
Hyperion CDS44391 3CD
録音:1992~1993年

メイラ・テレンバウム(Mela Tenenbaum
Pro Musica Kiev 、 Pro Musica Prague
2019093061PKDHNDNYL.jpg
Brilliant Classics 92608 4CD
録音:1994~1998年

つれづれの音楽 | 【2019-10-16(Wed) 21:19:40】
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歌劇トゥーランドット(Turandot)より
目頭が・・・。



つれづれの音楽 | 【2019-10-15(Tue) 07:08:01】
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