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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
ショパンみたいな曲・・・


つれづれの音楽 | 【2020-04-05(Sun) 21:52:26】
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パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲
一番のお気に入りは"WARNER盤"。

次に"Dynamic盤"。

そして"DG盤"。

"7:2:1"ぐらいの割合で聴いている。

有名な"1番"も好いし、"2番"も好い。

"3番"も"4番"も"5番"も好い。

"0番(6番)"も好い。


"ニコロ・パガニーニ"
Nicolò Paganini(1782年10月27日 - 1840年5月27日)

The 6 Violin Concertos
サルヴァトーレ・アッカルド
Salvatore Accardo (1941年9月26日 - )
2020021381frkjBI4eLACSL1412.jpg
DG Deutsche Grammophon 437 210-2 3CD
録音:1974年1月(5&6)、1975年1月(1-4)


The Complete Violin Concertos
サルヴァトーレ・アッカルド
Salvatore Accardo (1941年9月26日 - )
2020021361G5dGA0e7LAC.jpg
WARNER MUSIC JAPAN WPCS-50370/2 3CD
録音:1998年10月、1999年2月


Played on Paganini's Violin
The 6 Violin Concertos

マッシモ・クアルタ
Massimo Quarta (1965-)
20200213610dLmDmT3LAC.jpg
Dynamic CDS450 4CD(※)
録音:[CD1]1999年7月(1&2)、
[CD2]82000/2001年9月(3&5)、[CD3]2002年9月(0&4)


つれづれの音楽 | 【2020-04-01(Wed) 21:41:43】
Trackback:(0) | Comments:(0)
音楽?、
というか、

"音体楽"・・・?



つれづれの音楽 | 【2020-04-01(Wed) 05:58:45】
Trackback:(0) | Comments:(0)
今朝の音楽・・・
"クライスラー"は好いなぁ・・・。

I Violini di Cremona
Omaggio a Kreisler (Vol.1)
2020021151xCvc3BuQLAC.jpg
Fone 003SACD Hybrid Disc

つれづれの音楽 | 【2020-03-29(Sun) 06:35:11】
Trackback:(0) | Comments:(0)
パガニーニのヴァイオリン協奏曲
最近、

毎日聴いている"パガニーニのヴァイオリン協奏曲"。

作曲者は"ニコロ・パガニーニ"

演奏者は"サルヴァトーレ・アッカルド"


The Complete Violin Concertos
2020021361G5dGA0e7LAC.jpg
WARNER MUSIC JAPAN WPCS-50370/2 3CD
録音:1998年10月、1999年2月



ということで、

スピーカーは何時の間にか、

"アコースティック・ラボのステラ・メロディー"に・・・。


"Acustik-Lab Stella Melody"(バイワイヤー)
2013430stella-melody.jpg
外形寸法 幅225×高さ400×奥行300mm 重量 10kg
スピーカースタンド ステラ・フォルティス:外形寸法 高さ:570mm 重量 8kg


弦楽器(ヴァイオリン)の演奏や、

オーケストラやアンサンブルの楽曲は、

このスピーカーが一番魅惑的な音を奏でてくれる。



ピアノ曲は"DENON SC-E757 + ASS-757"+ムラタ ES-105"。


20190518sce757.jpg

20190518004.jpg

20190718DSC2601.jpg



ジャズボーカルを聴く時は"VICTOR SX-V1-M + LS-V1-M"


20190518sx-v1-m.jpg


ということに、

今のところは落ち着いてしまった。

それぞれに個性があり、思い入れもあり捨てがたい。


そして、

未だ押し入れの中で休眠中の、

Acustik-Lab Bolero Nuvo 
201304300120000018762.jpg
外形寸法 幅225×高さ400×奥行275mm 重量 12kg


はてさて・・・。


それはさておき、

演奏者は違うけれども、

パガニーニのヴァイオリン協奏曲 第1番。

"庄司紗矢香"さん、16歳の時(1999年)の演奏だ。

素晴らしい・・・。



つれづれの音楽 | 【2020-03-21(Sat) 20:38:03】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Arthur Grumiaux(アルテュール・グリュミオー)Ⅱ
「録音された全ての演奏を聴いてみたい」

ということで、

聴いてみた。

20200213arthur-grumiaux-artmain.jpg


それから、

Arthur Grumiaux
Historic Philips Recordings
1953-1962 Original Maters

2020012651n90q5zOLAC.jpg
PHILIPS Original Masters 4731042 5CD

と、

Arthur Grumiaux
Philips Recordings 1955-1978
Original Maters

2020012671VFEm5zr8LACSL1400.jpg
PHILIPS Original Masters 4757825 6CD

そして、

アルテュール・グリュミオー
パリにおける最後の公演 (1984)
Arthur Grumiaux
Farewell Recital in Paris, 1984

2020012841NZRXnev7LAC.jpg
Spectrum Sound CDSMBA031


"Philips COMPLETE MOZART EDITION vol.1~vol.45"の、

"vol.10、vol.11、vol.13、vol.15"にグリュミオーさん演奏の楽曲が収録されている。

Mozart:VIOLINSONATEN vol.15
2020021351O3hMZX5fLAC.jpg
Philips COMPLETE MOZART EDITION 426 889-2


《Philips COMPLETE MOZART EDITION /180CD》。


憧れのモーツァルト全集。

当時のことを思い出す。

それにしても重かった。

取っ手付きの二つのケースに収納されていた。

今から二十数年前、

秋葉原の"石丸電気ソフトワン"の輸入盤フロアーでセール販売されていた。

セール販売といっても確か二十万ほど・・・。

"出逢い"から数週間、

熟慮の末、

購入した。

ともかく、

「録音された全ての演奏」ではないけれども、

これで"大方"は聴くことが出来たと思う。

“Arthur Grumiaux(アルテュール・グリュミオー)Ⅱ”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2020-03-08(Sun) 20:07:24】
Trackback:(0) | Comments:(0)
パガニーニのヴァイオリン協奏曲
最近、

一日一回は聴いている。

"パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲"の"0番(六番)~五番"。


The Complete Violin Concertos
2020021361G5dGA0e7LAC.jpg
WARNER MUSIC JAPAN WPCS-50370/2 3CD
録音:1998年10月、1999年2月



"ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.6"に関しては、

Paganini Violin Concertos No.1
20200214zaP2G5346898W.jpg
DG Deutsche Grammophon 4776232
録音:2006年2月(No.1)



そして"YouTube"で、

とにかく初々しい"吉村妃鞠(Himari Yoshimura)"ちゃんの演奏。

第20回シェルクンチク国際音楽コンクールにて(2019.12.10)
0:09:20~ Himari Yoshimura(演奏)
1:45:12~ Himari Yoshimura(表彰)




つれづれの音楽 | 【2020-03-04(Wed) 20:39:15】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ルイ・シュポーア
知らなかった。

作曲家の"ルイ・シュポーア(Louis Spohr, 1784年4月5日 - 1859年10月22日)"さん。

ヒラリー・ハーンさんの演奏を聴いて興味をそそられた。

Paganini Violin Concertos No.1
20200214zaP2G5346898W.jpg
DG Deutsche Grammophon 4776232
録音:2006年2月(No.1)


それにしても、

Louis Spohr: Complete Violin Concertos
2020030251dxD4itWLLAC.jpg
CPO 777818 8CD

"8枚組"だけれども、

"tower.jp"で¥9,154(送料込)

"amazon.co.jp"で¥4,503(配送料 ¥350)

何なんだ、

この価格差は・・・。

つれづれの音楽 | 【2020-03-03(Tue) 19:29:25】
Trackback:(0) | Comments:(0)
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
"上(庄司紗矢香)"には、"上(五嶋みどり)"がいた・・・。







それにしても、

日本人の女性ヴァイオリストのレベルの高さには驚かされる😲。

楽曲は違うけれども、

二人の"後輩"。






つれづれの音楽 | 【2020-03-03(Tue) 08:05:46】
Trackback:(0) | Comments:(0)
佐藤しのぶさん
うん?

"佐藤 しのぶ(さとう しのぶ、1958年8月23日 - 2019年9月29日)"

姉の後輩(国立音大卒)、

私よりも三つ年下・・・。

ご冥福をお祈りいたします。



つれづれの音楽 | 【2020-02-29(Sat) 07:26:24】
Trackback:(0) | Comments:(0)
我が母の教えたまいし歌
"編曲作品"だけれども、

以下のCDの収録曲。

"楽曲"も"ヴァイオリンの音色"も"演奏"も、

素晴らしい。


I Violini di Cremona
Omaggio a Kreisler (Vol.1)
2020021151xCvc3BuQLAC.jpg
Fone 003SACD Hybrid Disc

『クライスラー讃~クレモナのヴァイオリン Vol.1』
【使用ヴァイオリンと曲目】
The"CharlesⅨ"made by Andrea Amati(1566)
1.前奏曲とアレグロ/2.メヌエット/3.タンブーラン/

The"Hammerle"made by Niccolo Amati(1658)
4.ロンディーノ/5.メロディ/6.アレグレット/

The"Quaresrani"made by Giuseppe Guarneri(1689)
7.インドの歌/8.マズルカ/

The"Giuseppe Guarneri known as del Gesu"(1734)
9.ジプシーの女/10.即興曲/11.愛の喜び/

The"Cremonese"(formerly Joachim)made by Antonio Stradivari(1715)
12.中国の太鼓/13.カヴァティーナ/14.美しきロスマリン/15.わが母が教えたまいし歌/16.ハンガリー舞曲/17.太陽への讃歌/18.マラゲーニャ/19.愛の悲しみ

【演奏】
サルバトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)
ラウラ・マンツィーニ(ピアノ)
【録音】
1993年11月6-8日


クライスラーさんご本人の演奏。

100年以上前の録音だ。

Fritz Kreisler plays 'Songs My Mother Taught Me' by Dvorak


原曲はこちら。

A. Dvořák: Songs My Mother Taught Me


つれづれの音楽 | 【2020-02-29(Sat) 07:19:25】
Trackback:(0) | Comments:(0)
フリッツ・クライスラー
十年以上棚に埋もれていた二枚のCD。

最近よく聴いている。

とにかく、

素晴らしい。

聴き"惚れる"・・・。


"フリッツ・クライスラー(Fritz Kreisler)"
1875年2月2日:ウィーン - 1962年1月29日:ニューヨーク
20200227FritzKreisler.jpg


I Violini di Cremona
Omaggio a Kreisler (Vol.1)
2020021151xCvc3BuQLAC.jpg
Fone 003SACD Hybrid Disc

『クライスラー讃~クレモナのヴァイオリン Vol.1』
【使用ヴァイオリンと曲目】
The"CharlesⅨ"made by Andrea Amati(1566)
1.前奏曲とアレグロ/2.メヌエット/3.タンブーラン/

The"Hammerle"made by Niccolo Amati(1658)
4.ロンディーノ/5.メロディ/6.アレグレット/

The"Quaresrani"made by Giuseppe Guarneri(1689)
7.インドの歌/8.マズルカ/

The"Giuseppe Guarneri known as del Gesu"(1734)
9.ジプシーの女/10.即興曲/11.愛の喜び/

The"Cremonese"(formerly Joachim)made by Antonio Stradivari(1715)
12.中国の太鼓/13.カヴァティーナ/14.美しきロスマリン/15.わが母が教えたまいし歌/16.ハンガリー舞曲/17.太陽への讃歌/18.マラゲーニャ/19.愛の悲しみ


I Violini di Cremona
Omaggio a Kreisler (Vol.2)
2020021151Z2lwFDnELAC.jpg
Fone 030SACD Hybrid Disc

『クライスラー讃~クレモナのヴァイオリン Vol.2』
【使用ヴァイオリンと曲目】
The"CharlesⅨ"made by Andrea Amati(1566)
1.クライスラー:プニャーニの様式によるテンポ・ディ・メヌエット/2.クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ/3.コレッリの主題による変奏曲

The"Hammerle"made by Niccolo Amati(1658)
4.フランクールの様式によるシチリアーノとリゴードン/5.マルティーニの様式によるアンダンティーノ

The"Quaresrani"made by Giuseppe Guarneri(1689)
6.シューマン:ロマンス イ長調/7.オールド・リフレイン

The"Giuseppe Guarneri known as del Gesu"(1734)
8.グラナドス:スペイン舞曲/9.フォスター:故郷の人々/10.ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ト短調 Op.46 No.1/

The"Cremonese"(formerly Joachim)made by Antonio Stradivari(1715)
11.アルベニス:タンゴ Op.165 No.2/12.シャミナード:スペインのセレナード/13.チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ/14.ウィーン奇想曲/15.ドヴォルザーク:インディアンの嘆歌/16.バッジーニ:踊る人形/17.メンデルスゾーン:無言歌 Op.62 No.1/18.ロンドンデリーの歌

【演奏】
サルバトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)
ラウラ・マンツィーニ(ピアノ)
【録音】
1993年11月6-8日

つれづれの音楽 | 【2020-02-29(Sat) 06:37:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ロザリン・テューレックさん
"木曽のあばら家"さんに教えてもらった。

"ロザリン・テューレック(Rosalyn Tureck, 1914年12月14日 - 2003年7月17日)"の"ゴールドベルグ"の演奏は7つあるそうだ。

私の愛聴盤(宝物の一枚)は(5)。

この他に三枚(計四枚)手元にはある。


(1)90分20秒 1947年、モノラル、セッション(Allegro 3033)
(2)96分24秒 1957年6月、モノラル、セッション(EMI ALP1548-9)
(3)82分59秒 1978年3月、ステレオ、セッション(COLUMBIA M2 35900)
(4)88分47秒 1980年12月、ステレオ、セッション(Fonovox Scalen)
(5)74分46秒 1979-84年、ステレオ、セッション(VAI VAIA1029)
(6)92分38秒 1995年6月、デジタル、サンクトペテルベルク・ライヴ(VAI VAIA1142)
(7)91分10秒 1998年3月、デジタル、セッション(DG 4595992)


上掲の(3)は、

おそらく"Sony Classical 517491-2"の"チェンバロ演奏盤"だろう。


Bach: Goldberg Variations
Rosalyn Tureck (piano)
20200224089948102922.jpg
VAI Audio (Video Artists Intl.) VAIA 1029


Bach: Goldberg Variations
Rosalyn Tureck(harpsichord)
2020022491nTJaq6SNLACSL1409.jpg
Sony Classical 517491-2


Bach: Goldberg Variations
Rosalyn Tureck(piano/live)
20200224089948114222.jpg
VAI Audio (Video Artists Intl.) VAIA 1142-2


Bach: Goldberg Variations
Rosalyn Tureck(piano)
2020022451TwQh9gX9LAC.jpg
DG Deutsche Grammophon 459599-2


"木曽のあばら家"さんが動画をアップしてくれているけれども、

以下、

間違いなく、

"同じ楽曲"です・・・。


ロザリン・テューレック:1998年録音


グレン・グールド:1955年録音


つれづれの音楽 | 【2020-02-25(Tue) 20:29:03】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Paganini:Cantabile in D Major M.S.109
好い。

繰り返し聴いている。

"CD18"に収録されているパガニーニのヴァイオリンとギターの楽曲、

"Cantabile in D Major M.S.109"。

演奏者は、

ヴァイオリンは"ルイージ・ビアンキ(Luigi Alberto Bianchi")さん。

ギターが"マウリツィオ・プレダ(Maurizio Preda")さん。


Niccolò Paganini:Complete Edition
20200114919cNl1h7pLACSL1500.jpg
Dynamic CDS7734 40CD


演奏者は違うけれども・・・。



つれづれの音楽 | 【2020-02-25(Tue) 18:09:32】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Played on Paganini's Violin
息抜き・・・。

今般の武漢チャイナウイルス"騒動にはうんざりだ。

なかでも"一番うんざり"しているのは、

"日本政府の対応"。

非常に、

残念だ。

それはさておき、

本日は朝から"パガニーニバイオリン協奏曲"を聴いている。

今聴いているのは違うけれども、

"ニコロ・パガニーニ愛用のヴァイオリン"での演奏がある。



イル・カノーネ(ヴァイオリン)
パガニーニが演奏に使用したヴァイオリンとして、1743年に"グァルネリ・デル・ジェス"が製作した「イル・カノーネ」が有名である。賭博で賭けたヴァイオリンを取られてしまったパガニーニに対し、1802年にリヴロンという商売人が、自身が所有する上記のグァルネリのヴァイオリンを演奏会で使用してほしいことを申し出た。パガニーニはそれを承諾し、演奏会でそのヴァイオリンを使用したところ演奏会は予想以上の成功を収めた。あまりの素晴らしい響きに驚嘆したリヴロンは、貸したヴァイオリンを「一生使用する」ことを条件に譲渡した。以後パガニーニはこの楽器を音の大きさから「カノーネ」と命名し、愛用した。
なおカノーネはパガニーニの遺言で「他人に譲渡、貸与、演奏をしない」ことを条件に故郷ジェノヴァ市に寄贈した。この遺言は当初は守られたが、1908年に定期的な修理をかねてヴァイオリニストに貸与することを決定。1937年の全面修理を経て、現在にいたるまでパガニーニの遺言を無視する形で貸与と演奏がされている。


ニコロ・パガニーニ
(Niccolò Paganini, 1782年10月27日 - 1840年5月27日)

20200104NiccoloPaganini01.jpg



正直、

"Paganini's Violin"の音(音色)はあまり好みではないけれども、

参考までに。

探せばまだありそうだが、

とりあえず、

以下。


"パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲(by Paganini's Violin)"が収録されているCD。

しかも、

"第一番"は原曲の"変ホ長調(E flat major、Es-Dur)"での演奏。

演奏者は、

1991年度"パガニーニ国際コンクール"の優勝者"マッシモ・クァルタ(Massimo Quarta)"さん。


Paganini: Violin Concertos Vol 1
2020011461cbcz2RB8LAC.jpg
Dynamic CDS260

Paganini: Violin Concertos Vol 2
2020011471bMwDz3lGLACSL1065.jpg
Dynamic CDS300

Paganini: Violin Concertos Vol 3
20200114519C7S461FLAC.jpg
Dynamic CDS400

Played on Paganini's Violin
The 6 Violin Concertos

20200213610dLmDmT3LAC.jpg
Dynamic CDS450 4CD
録音:[CD1]1999年7月(1&2)、
[CD2]2000/2001年9月(3&5)、[CD3]2002年9月(0&4)


Paganini: Works for Violin and Orchestra
2020021481h3rvyfePLACSL1148.jpg
Dynamic CDS622[CD1,CD2,CD3] 8CD

"Complete Edition(全集)"
Niccolò Paganini:Complete Edition
20200114919cNl1h7pLACSL1500.jpg
Dynamic CDS7734[CD1,CD2,CD3] 40CD


"パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲"ではないけれども、

Paganini Rediscovered
Played on Paganini's Violin

20200214zc3054357.jpg
Dynamic CDS7672
録音:2015年3月30-31日.4月2日


Paganini's Violin:Salvatore Accardo
1742年製グァルネリ・デル・ジェス

2020021571oJYaIoXZLACSL1053.jpg
Dynamic CDS175


因みに、

"サルヴァトーレ・アッカルド (Salvatore Accardo)" さんも、

1958年度パガニーニ国際コンクールの優勝者。

現在まで"パガニーニ国際コンクール"は"54回(2015年)"開催されており、

優勝者は39人いるようだ。

つれづれの音楽 | 【2020-02-21(Fri) 08:02:06】
Trackback:(0) | Comments:(0)
音名と調号・・・
恥ずかしながら、

こんなことから学び直している・・・。


"Do(ド)"も"C(ツェー、シー)"も"ハ"も同じ音。


イタリア語:Do、Re、Mi、Fa、Sol、La、Si
(ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ)

ドイツ語:C、D、E、F、G、A、H
(ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー)

英米語:C、D、E、F、G、A、B
(シー、ディー、イー、エフ、ジー、エー、ビー)

日本語:ハ、ニ、ホ、ヘ、ト、イ、ロ、ハ


調号(変化記号)の"♯(シャープ)"と"♭(フラット)"、

半音上げる記号が"♯(シャープ)"

半音下げる記号が"♭(フラット)"

ドイツ語では"-is"、"-es"【Cis(ツィス)、Es(エス)のように表す】

日本語(和音名)だと"嬰(えい)"と"変(へん)"。

つれづれの音楽 | 【2020-02-18(Tue) 20:29:55】
Trackback:(0) | Comments:(0)
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲
"パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲"の虜になってしまった・・・。

特に、

"協奏曲第1番"は、

"六者十一様"の演奏を楽しまさせてもらっている。

"二番"は"二者四様"、

"三番"と"五番"と"六番(0番)"は"二者三様"、

"四番"は"三者四様"。


The 6 Violin Concertos
2020021381frkjBI4eLACSL1412.jpg
DG Deutsche Grammophon 437 210-2 3CD
録音:1974年1月(5&6)、1975年1月(1-4)


The Complete Violin Concertos
2020021361G5dGA0e7LAC.jpg
WARNER MUSIC JAPAN WPCS-50370/2 3CD
録音:1998年10月、1999年2月


Played on Paganini's Violin
The 6 Violin Concertos

20200213610dLmDmT3LAC.jpg
Dynamic CDS450 4CD(※)
録音:[CD1]1999年7月(1&2)、
[CD2]82000/2001年9月(3&5)、[CD3]2002年9月(0&4)


Niccolò Paganini:Complete Edition
20200114919cNl1h7pLACSL1500.jpg
Dynamic CDS7734 40CD(※含む3CD)

"Paganini's violin"による、

マッシモ・クァルタ(Massimo Quarta)さんの演奏。
◎ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ホ長調 M.S.21
録音:[CD1]1999年7月(1&2),[CD2]82000/2001年9月(3&5),[CD3]2002年9月(0&4)

そして、

サルヴァトーレ・アッカルド(Salvatore Accardo)さんの演奏。
◎ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調 Op.7
[CD37]録音:?年

と、

ルッジェーロ・リッチ(Ruggiero Ricci)さんの演奏。
◎ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.6
[CD38]録音:1997年


その他、

"協奏曲No.1( ニ長調)"に関しては、

私の一番のお気に入りの演奏家、

アルテュール・グリュミオー(Arthur Grumiaux)さんと、

Paganini Violin Concertos No.1&No.4
202002144988005686398.jpg
Decca UCCD-9833
録音:1972年5月(No.1&No.4)



あちらこちらで評判の良い、

ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)さん、

Paganini Violin Concertos No.1
20200214zaP2G5346898W.jpg
DG Deutsche Grammophon 4776232
録音:2006年2月(No.1)



それから、

とにかく愛らしくて初々しい、

"吉村妃鞠(Himari Yoshimura)"ちゃん。


第20回シェルクンチク国際音楽コンクールにて(2019.12.10)
0:09:20~ Himari Yoshimura(演奏)
1:45:12~ Himari Yoshimura(表彰)







因みに、

CDの"音(音質)"に関して、

ヒラリー・ハーンさんの演奏を聴いていると、

あらためて"Deutsche Grammophonの音"を再認識させられる。

地味、優雅、優等生、面白みがない・・・、etc.

もちろん、

誉め言葉である。

概して、

"メジャーレーベル"の音は地味である。

対して、

いわゆる"マイナーレーベル(イタリアの"Tactus"、フランスの"Harmonia Mundi"や"Alpha"、スウェーデン"の"BIS"、オランダの"Brilliant"、ドイツのCPO、スペインの"Glossa"、イギリスの"Chandos"、スコットランドの"Linn"等々)"は、

それぞれが"魅力的な音"を創り出してくれている。

つれづれの音楽 | 【2020-02-18(Tue) 20:06:05】
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音階・・・
先ずは、

以下の図が理解できるように勉強しようと思う。

"音程:度数の数え方と種類について"

20200215920cf12ac8aa.jpg


次に、

"音階と調の関係:11分ですべての『調』を覚える方法"
2020021527e133eea05ac7436d1e1e7d15d776cf.jpg

20200215184ead928b88aeb22ebc07317baef01e.jpg

はてさて・・・。


"ヤマハミュージックメディア"さんのお勧め。

1冊でわかるポケット教養シリーズ
吉松 隆の 調性で読み解くクラシック

2020021541nVrrrSZbLSX357BO1204203200.jpg


今年、

齢六十五。

今さらだけれども・・・、

頑張るぞぉ!

つれづれの音楽 | 【2020-02-16(Sun) 20:59:26】
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¥9,944円のバイオリン・・・
弘法筆を選ばず・・・。


SUZUKI スズキ 手づくり楽器シリーズ バイオリンキット4/4 SVG-544


つれづれの音楽 | 【2020-02-15(Sat) 20:11:25】
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Paganini: 24 Caprices
何時の間にか、

増えてしまった・・・。

"リッチ"さんに"アッカルド"さんに"パールマン"さんに"フィッシャー"さん。

そして、

"ピリオド楽器演奏"と"ピアノ伴奏つき"。

個人的には、

録音は古いけれども、

ルッジェーロ・リッチさんの演奏が一番だ。

"1973年(55歳)録音"もよいけれども、

こちらの"1959年(41歳)録音"の方が好きだ。


Paganini: 24 Caprices
Ruggiero Ricci
20200210zaP2G2934244W.jpg
ユニバーサルミュージック UCCD-7483
録音:1959年4月1日-9日


Paganini: 24 Caprices
Itzhak Perlman
20200211825646130344.jpg
Warner Classics 2564613034
録音:1972年1月11日-12日


Paganini: 24 Caprices
Salvatore Accardo
20200211416ZSN5OcMLAC.jpg
Fone FONE032SA
録音:2002年2月17-19日


Paganini: 24 Caprices
Julia Fischer
20200104zaP2G8402286W.jpg
ユニバーサルミュージック UCCS-9185
録音:2008年9月1日-5日&2009年4月8日-9日


Niccolò Paganini 24 Capricci, opusⅠ
Roberto Noferini
202001044947182111475.jpg
Tactus TCSS1714 録音:2013年9月
(ピリオド楽器、ガット弦、ピリオド・ボウによる世界初録音)


Paganini Caprices(ピアノ伴奏付き)
David Garrett
20200104614iB8ABiZLAC.jpg
DG Deutsche Grammophon 4534892
録音:1996年6月



"Paganini: 24 Caprices"の一つの愉しみ方。

ルッジェーロ・リッチさんの演奏で度肝を抜かれ、

ユリア・フィッシャーさんの演奏で心を癒す・・・。

つれづれの音楽 | 【2020-02-14(Fri) 19:47:05】
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愛聴盤・・・
雨がしとしと降り続く中、

朝もはよから、

鑑賞中。

"フランチェスコ・モリーノ(Francesco Molino)"

好いなぁ・・・。

Molino: Sonatas for Guitar and Violin
2019120171sBKfjNeLLSL1050.jpg
Tactus TC761302


つい二か月ほど前までは、

全く知らない作曲家だったのだけれど、

楽曲も一度も聞いた記憶がなかったのだけれども、

素晴らしい。

ヴァイオリンとギターは相性が良い。

何時の間にか、

愛聴盤の一枚になってしまった。


追記:

眠くなってしまうので、

もう一枚の愛聴盤にチェンジした。

Trio Sonatas
20191119901587G.jpg
Harmonia Mundi HMC901587


う~ん、

こちらも・・・。

つれづれの音楽 | 【2020-02-13(Thu) 07:32:20】
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サルヴァトーレ・アッカルドさん
久しぶり(20年ぶり?)に聴いてみた。

I violini di Cremona
Omaggio a Kreisler

2020021151xCvc3BuQLAC.jpg
Fone 003SACD

The Violins of Cremona
Homage to Fritz Kreisler

2020021151Z2lwFDnELAC.jpg
Fone 030SACD


演奏者は、

"サルヴァトーレ・アッカルド/Salvatore Accardo"さん。

何せ輸入盤なので難儀なのだけれども、

ざ~とインレットの英文解説に目を通してみると、

毎年数万人が訪れる"the Cremona Town Hall"の"the Violin Room"に展示されている以下の"歴史的バイオリン5丁"を用いての演奏だそうだ。

①"Carlo Ⅸ"di Andrea Amati(1566)
②"Hammerle"di Niccolo Amati(1658)
③"Quarestani"di Giuseppe Guarneri(1689)
④"Cremonese"di Antonio Stradivari(1715)
⑤"Giuseppe Guarneri detto del Gesu"(1734)

う~ん、

確かにヴァイオリンの音色が微妙に違う。

あらためて驚かされた。

それぞれが魅力的な音色を奏でてくれている。

正直、

今までこのアッカルドさんのCDはあまり聴くことはなかった。

もったいないことをした。

これからは大いに聴かせていただこう。

とにかく、

素晴らしいCDだ。

当時、

同時期に購入したCDがあり、

その時はそちらばかり繰り返し聴いていた。

いわばこちらは"ライトクラシックミュージック"。

演奏者は"リンダ・ローゼンタール(Linda Rosenthal)"さん。

Oh ! That Stradivarius
2020021151PdnI7mcDLAC.jpg
First Impression Music SACD031

The Artistry of Linda Rosenthal
2020021141nAkZzLAC.jpg
First Impression Music SACD038

つれづれの音楽 | 【2020-02-12(Wed) 20:14:56】
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ヴァイオリニスト
思いつくままに、

記憶に残るヴァイオリニストを羅列してみた。

ヤッシャ・ハイフェッツ/Jascha Heifetzas
(1901年2月2日 - 1987年12月10日)

ルッジェーロ・リッチ/Ruggiero Ricci
(1918年7月24日 - 2012年8月6日)

アルテュール・グリュミオー/Arthur Grumiaux
(1921年3月21日 - 1986年10月16日)

サルヴァトーレ・アッカルド/Salvatore Accardo
(1941年9月26日 - )

イツァーク・パールマン/Itzhak Perlman
(1945年8月31日 - )

ギドン・マルクソヴィチ・クレーメル/Gidon Markusovich Kremer
(1947年2月27日 - )

ファビオ・ビオンディ/Fabio Biondi
(1961年3月15日 - )

アンドルー・マンゼ/Andrew Manze
(1965年1月14日 - )

ヒラリー・ハーン/Hilary Hahn
(1979年11月27日 - )

デイヴィッド・ギャレット/David Garrett
(1980年9月4日 - )

ユリア・フィッシャー/Julia Fischer
(1983年6月15日 - )

この他にも、

イーゴリ・ルハーゼ(Igor Ruhadze)
アリス・ピエロ(Alice Pierot)
クリスティーナ・デイ・マーティンソン(Christina Day Martinson)
パヴロ・ベズノシウク (Pavlo Beznosiuk)
ジョン・ホロウェイ(John Holloway)
エレーヌ・シュミット(Hélène Schmitt)
リナ・トゥール・ボネ(Lina Tur Bonet)

等々。

あ、

もう一人、

大切な"ヴァイオリニスト"を忘れていた・・・。

"吉村 妃鞠(よしむら ひまり/Himari Yoshimura, 2011年生まれ)"。

第20回シェルクンチク国際音楽コンクールにて(2019.12.09)
1:02:18~ Himari Yoshimura


つれづれの音楽 | 【2020-02-11(Tue) 21:03:14】
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ルッジェーロ・リッチさん
Niccolò Paganini:Complete Edition
20200114919cNl1h7pLACSL1500.jpg
Dynamic CDS7734 40CD


CD36に"ルッジェーロ・リッチ(Ruggiero Ricci)"さん演奏の"24 Caprices"が収録されていた。

同曲はCD21にも"レオニダス・カヴァコス(Leonidas Kavacos)"の演奏で収録されてはいるが、

"ルッジェーロ・リッチ(Ruggiero Ricci)"さんの演奏はとにかく素晴らしい!


"HMV&BOOKS online ルッジェーロ・リッチの芸術【リッチ・プロフィール】"によれば、

"ルッジェーロ・リッチさんの"24 Caprices"の録音は5回+αされているようだ。

当該全集の収録曲は1973年(55歳)にスタジオ録音された第3回目分。

CD38にもリッチさんの演奏によるパガニーニの作品が収録されているが、

言い古された表現ではあるけれども、

まるで水を得た魚のように楽曲(音楽)が活き活きしている。


1947年(29歳)
●カーネギー・ホールでピアノ伴奏つきヴァイオリン・リサイタル。

パガニーニのカプリース世界初録音
それまであまり注目されることのなかったパガニーニの作品に対し、真剣に向き合ってきたリッチによる世界初のカプリース録音

1959年(41歳)
●4月、ジュネーヴで、パガニーニのカプリースをデッカにセッション録音(Disc10)。

1973年(55歳)
パガニーニのカプリース、3度目のレコーディング。VOXによるステレオ録音。

1978年(60歳)
●ジュリア・ホワイトハースト・クレメンソーと結婚
●パガニーニのカプリース、4度目のレコーディング。UltraFiダイレクトカットLP。

1982年(64歳)
●BBCでパガニーニのカプリースを映像収録。One Elevenからのリリース。
●ミシガン大学で教えます(1987年まで)。

1988年(70歳)
●4月、ジュネーヴでパガニーニのカプリースをレコーディング。Biddulphからのリリース。5度目のカプリース。

1998年(80歳)
●ロンドンのウィグモアホールで80歳記念リサイタルを開催。ヴィエニャフスキ、イザイ、パガニーニ、バッハの作品を演奏。これがイギリスでの最後の公演となりました。
●5月、ハンガリーでパガニーニのカプリースの伴奏つきヴァージョンをレコーディング。Dynamicからのリリース。

因みに、

CD5、CD16、そしてCD37には"サルヴァトーレ・アッカルド(Salvatore Accardo)"さんの演奏が収録されている。

CD37は既に他の演奏者によって収録済みの楽曲なのだけれども、

確かにリッチさんとアッカルドさん、

このお二人は別格だ。

リッチさんの"1959年(41歳)録音盤"があった。

パガニーニ:24のカプリース
20200210zaP2G2934244W.jpg
ユニバーサルミュージック UCCD-7483
1959年4月1-9日 ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール


つれづれの音楽 | 【2020-02-10(Mon) 20:54:50】
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スメタナ≪わが祖国≫…
急に聴きたくなった。

録音は1990年5月12日。

プラハのスメタナホールでのライブ。

スメタナ:連作交響詩≪わが祖国≫
ラファエル・クーベリック
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2020020841GQ5EEMY0LAC.jpg
SUPRAPHON COCQ-6559

音はあまり良くはないけれども、

感慨一入(ひとしお)。

"チェコスロバキア"

そんな国もあったっけ・・・。

とはいえ、、

途中で針を戻し(針はないけれども・・・)、

先日購入した"グリュミオーさんの演奏"を聴くことにした。

テレマン:
12の幻想曲(無伴奏ヴァイオリンのための)

2020020861jgo5-AJ1LAC.jpg
Decca UCCD-9834

う~ん、

心が安らぐ・・・。

それにしても、

録音は"1970年2月3日‐7日(スイス)"。

今から"半世紀前"だ😲。

つれづれの音楽 | 【2020-02-08(Sat) 11:16:58】
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令和二年二月度の愛聴盤
"40CD"かぁ・・・。

愉しむぞぉ~!


Niccolò Paganini:Complete Edition
20200114919cNl1h7pLACSL1500.jpg
Dynamic CDS7734 40CD


"Dynamicレーベル"のCDはあまり持っていなかった。

付属のブックレットの巻頭に、

創業者の笑みを浮かべた肖像写真と、

以下の献呈文が掲載されていた。

"夢の産物"かぁ・・・。

心して聴かなければ。


In memory Dynamic's founder Mosetti Casaretto,who passed away in 2012.
The project of publishing Paganini's Opera Omnia was his dream,
as a lover of music,and in particular of violin music and of the figure of Paganini.
To him we dedicate this significant achievement.


"Mosetti Casaretto"さん、

ありがとうございました。

つれづれの音楽 | 【2020-02-01(Sat) 23:05:21】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Arthur Grumiaux(アルテュール・グリュミオー)
"UNIVERSAL-MUSIC"の"【アルテュール・グリュミオーの芸術】 65タイトル(71枚)"を基に楽曲をチェックしてみた。


アルテュール・グリュミオー
Arthur Grumiaux
(1921年3月21日 - 1986年10月16日)

2020012791NDmKeEb5LSL1000jpg.png



結果、

この他にも数枚(+※)持ってはいるけれども、

アルテュール・グリュミオーさんが録音された楽曲、

その多くを未だ一度も聴いていないことが分かった・・・。

(※"Philipsのモーツァルト全集"のグリュミオーさん演奏の収録曲)

それにしても、

グリュミオーさんのヴァイオリンの音色は美しい・・・。

録音された全ての演奏を聴いてみたい。


Arthur Grumiaux
Historic Philips Recordings
1953-1962 Original Maters
2020012651n90q5zOLAC.jpg
PHILIPS Original Masters 4731042 5CD

【収録曲】
[CD1] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1, 2, 5番
[CD2] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3, 4, 7番
[CD3] ドビュッシー/ラヴェル/フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ、他。
[CD4] ラロ:ヴァイオリン協奏曲第2番(抜粋)、他。
[CD5] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調、他。
【録音】1953-1962


Arthur Grumiaux
Philips Recordings 1955-1978
Original Maters
2020012671VFEm5zr8LACSL1400.jpg
PHILIPS Original Masters 4757825 6CD

【収録曲】
CD1
1.ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 作品1-3、他。
2.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 BWV1014
CD2
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 BWV1015、他。
CD3
1.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
2.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
3.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 第6番 イ短調 RV356
4.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 「四季」 作品8
CD4
1.M.ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 イ長調
2.シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574
ヴァイオリン・ソナチナ 第1番 ニ長調 D384
ヴァイオリン・ソナチナ 第2番 イ短調 D385
ヴァイオリン・ソナチナ 第3番 ト短調 D408
CD5
1.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
2.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
3.ブルッフ:スコットランド幻想曲 作品46
CD6
1.ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
2.ヴィエニャフスキ:伝説 作品17
3.スヴェンセン:ロマンス ト長調 作品26
4.チャイコフスキー:憂鬱なセレナード 変ロ短調 作品26
5.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
【録音】1955-77年


結局、

上記二つの"ボックスセット(計11枚)"はいわば"ベスト盤"。

う~ん、

3タイトル+4タイトルは"Philips盤"で持ってはいるものの、

残り"58タイトル"。

全て一枚組なので、

\1,047×58枚 = \60,726

"も"か、"しか"か・・・。

とりあえず、

アルテュール・グリュミオー
パリにおける最後の公演 (1984)
Arthur Grumiaux
Farewell Recital in Paris, 1984

2020012841NZRXnev7LAC.jpg
Spectrum Sound CDSMBA031

手配した。

“Arthur Grumiaux(アルテュール・グリュミオー)”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2020-01-30(Thu) 20:52:02】
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第20回シェルクンチク国際音楽コンクール
このところ、

一日一回は視聴している。

おじさんおじいちゃんは、

"吉村妃鞠(Himari Yoshimura)"ちゃんのファンになってしまった・・・。


第20回シェルクンチク国際音楽コンクールにて(2019.12.09)
1:02:18~ Himari Yoshimura


第20回シェルクンチク国際音楽コンクールにて(2019.12.09)
27:20~ Himari Yoshimura


第20回シェルクンチク国際音楽コンクールにて(2019.12.10)
0:09:20~ Himari Yoshimura(演奏)
1:45:12~ Himari Yoshimura(表彰)


つれづれの音楽 | 【2020-01-29(Wed) 20:15:48】
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第20回シェルクンチク国際音楽コンクール(2019.12.10)
総合優勝!

0:09:20~ Himari Yoshimura(演奏)
1:45:12~ Himari Yoshimura(表彰)


つれづれの音楽 | 【2020-01-27(Mon) 21:06:55】
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聴き比べ:Zigeunerweisen, Op. 20(ツィゴイネルワイゼン)
"ツィゴイネルワイゼン"

構成
協奏曲の3楽章に相当する3部からなる。演奏時間は約8分。
Moderato - Lento
ハ短調、4分の4拍子。悲しげながらも堂々とした旋律。管弦楽の斉奏のあと独奏が主題を表す。非常に装飾音符が多く、見せ場には事欠かない。
Un poco più lento
ハ短調、4分の2拍子。いわゆる逆付点(16分音符+付点8分音符のリズム)が印象的な旋律を、弱音器を付けたヴァイオリンが奏でる。ハンガリー民謡にそのまま題材をとっている。「ジプシーの月」というタイトルでポピュラー・ソングとしてもヒットしている。
Allegro molto vivace
イ短調、4分の2拍子。いきなり急速なテンポとなる。通常の右手のピチカートと技巧的な左手のピチカートを併用する。日本では商業放送にまれに登場する。この部分の旋律は、フランツ・リストが『ハンガリー狂詩曲第13番』で用いている。

1951年

https://youtu.be/oFCbl4NdEJc

1962年


1992年11月


1995年


1999年12月


(2011年)


2013年7月



“聴き比べ:Zigeunerweisen, Op. 20(ツィゴイネルワイゼン)”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2020-01-27(Mon) 20:34:57】
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