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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 BWV988
生まれてこの方、

一番繰り返し聴いた"楽曲"。

"アルバム数"にして、

"200枚以上"は持っている。

その中で、

"ベスト・ワン"。

J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 BWV988
グレン・グールド

2019120241IWeXNHRTL.jpg
Sony Classical SRGR-743 SACD


"お気に入りのゴールドベルグ"。

数多くあるけれども、

とりあえず"5枚"。

以下は順不同。


Bach: Goldberg Variations
Rosalyn Tureck

20200224089948102922.jpg
VAI Audio VAIA1029

Bach: Goldberg Variations
Keith Jarrett

20190524042283962224.jpg
ECM New Series ECM1395 839622-2

Bach: Goldberg Variationen
Pierre Hantai

20200106R-2691647-1296760735jpeg.jpg
Opus111 OPS 30-84

ゴルトベルク・ヴァリエイションズ[弦楽合奏版]
ドミトリー・シトコヴェツキー

2021032151B22XR37VLAC.jpg
Nonesuch WPCS-5004


因みに、

"グールドのゴールドベルグ"だけで、

軽く"20枚以上"は持っている。

"55年録音盤"と"81年録音盤"と"ライブ盤"。

"リマスター盤"と"SACD盤"。

"国内盤"と"輸入盤"。

etc.

つれづれの音楽 | 【2021-04-13(Tue) 09:09:36】
Trackback:(0) | Comments:(0)
J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティ-タ(全6曲)
生まれてこの方、

一番繰り返し聴いたCD。


J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティ-タ(全6曲)
アルテュール・グリュミオー

2020010941AV2C0TBZLAC.jpg
Philips PHCP-24013
録音:1960年11月(1,6)、1961年3月(3,4)、1961年7月(2,5) アムステルダム



の、

"SACD[SHM仕様]生産限定盤"。


J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ
アルテュール・グリュミオー

2021031371UH9HLsfKLACSL1305.jpg
Decca UCGD-9082 SACD[SHM仕様]
録音:1960年11月(1,6)、1961年3月(3,4)、1961年7月(2,5) アムステルダム



"愛聴盤"のバトンタッチ。

"Philips"から"Decca"レーベルへ。


閑話休題。

当該楽曲の、

記憶に残るアルバム。

演奏者は"ユリア・フィッシャー"さん。

録音当時"21歳"😲。

J.S.Bach: Sonatas & Partitas
for Solo Violin BWV.1001-BWV.1006

202001084909346014145.jpg
PentaTone Classics PTC5186682 2CD SACDハイブリッド
セッション録音:2004年12月/ドープスヘヅィンデ教会(アムステルダム)



もう一枚(二枚)。

"ヒラリー・ハーン"さん。

録音当時"17歳"😲😲。

Hilary Hahn Plays Bach - Partitas for Violin
20210320zaP2G2642366W.jpg
Sony Classical SK62793
録音:1996年6月, 12月, 1997年3月 Troy Savings Bank Music Hall, Troy, NY,etc



"20年"の時を経て😲😲😲、

録音当時"37歳"。

ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ
ヒラリー・ハーン

20210314zaP2G8380038W.jpg
Decca UCCD-1467 SHM-CD
録音:2017年6月 ニューヨーク州 バード大学、Richard B. Fisher Center



個人的には、

寡聞にして知らない。

探せばあるのかもしれないが、

"レーベルを跨いだ全曲録音"(しかも20年の時を経て!)。

つれづれの音楽 | 【2021-04-13(Tue) 08:01:46】
Trackback:(0) | Comments:(0)
SACDプレイヤー
電源を入れて、

"5分以上"経過しないとスタンバイ状態にならない😟。


DENON DCD-CX3
20180518DCD-CX3_D.png

今気がついた。

"DENON DCD-CX3"は"2006年"生まれ。

"新しい相棒"と同い年だ。


因みに、

こちらは"2004年"生まれ。

"DENON DCD-SA1"
20130430L_DCD-SA1_silver.png


SACDは再生できないけれども、

こちらは"1994年"生まれ。

"DENON DCD-S1"
20130429denondcds1.jpg


それから、

入院治療の甲斐なく、

既に"この世を去ってしまった"けれども、

"1995年"生まれだったらしい。

"DENON DCD-9.5"
20210411dcd95.jpg

つれづれの音楽 | 【2021-04-11(Sun) 08:57:37】
Trackback:(0) | Comments:(0)
モーツァルトのディヴェルティメント(嬉遊曲)
久しぶりに聴いた。

10年以上前だけれども、

あの頃はよく聴いていたなぁ・・・。

"通常盤"と"ワン・ポイント録音盤"と"UHQCD盤"。

よく聞いていたのは清楚な音の"ワン・ポイント録音盤"。

今は音の輪郭がはっきりとした豊潤な音の"UHQCD盤"がメイン。

とはいえ、

人ではないけれども、

"三者三様"の音の違いをたまに楽しんでいる。


モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番(K.334)、第1番(K.113/初稿)
202104104988001446484.jpg
DENON COCQ-80389

モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番(K.334)、第1番(K.113/初稿)
202104104988001330189.jpg
DENON COCQ-78876 ONE-POINT RECORDING

モーツァルト:
ディヴェルティメント第17番(K.334)、第1番(K.113/初稿)

2021041081b2w5-7qeLACSL1417.jpg
DENON COCQ-85435 UHQCD


当時、

このCDよりも、

より多く聴いていたのは、

"COCQ-75200の国内盤"も持ってはいるが、

何故かこちらの"CO-75200の輸入(輸出?)盤"。

収録曲"ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287"の、

"第四楽章"の美しい旋律に憑りつかれ繰り返し繰り返し聴いていた。

モーツァルト:
ディヴェルティメント第15番(K.287)、 音楽の冗談(K.522)
2021041091jH7qWzFgLACSL1414.jpg
DENON CO-75200 輸入(輸出?)盤


やはり、

モーツァルトは好いなぁ・・・。

演奏者と演奏形態は違うけれども、

音源は"思い出のCD"だ。


モーツァルト - ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287
第4楽章 アダージョ カラヤン ベルリンフィル


確かこのCD、

発売は20年以上前。

突然、

普段クラシックを聞くことがなかった父から、

「おい、これ買ってきてくれ」と頼まれ、

秋葉原にあった"石丸電気ソフトワン"へ買いに行った記憶がある。

もちろん二枚。

未だ手元にCDはあるが、

父はいない。

今年は母の十三回忌。

再来年は父の十三回忌だ。


"山鳥のほろほろと鳴く声聞けば
父かとぞ思ふ母かとぞ思ふ"


まずい😟、

感傷的になってきた・・・。

つれづれの音楽 | 【2021-04-10(Sat) 20:34:57】
Trackback:(0) | Comments:(0)
聴き比べ
辛辣な"カスタマーレビュー"

"全盛期の野性味あふれる持ち味はすっかり減衰"

そこが、

私にとっては"魅力"ではあるのだが・・・。

"どうかスメタナ四重奏団のベートーヴェンを聴くなら、このカルテット晩年のDENON盤「全集」から入るのでなく、スプラフォンの旧録音を選んでいただきたいものだ"

正直、

賛同する・・・。


ということで、

"第12番(Op.127)"だけだけれども、

"スメタナ四重奏団"。

"ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第12番"。

①録音:1961年4月
プラハ、ドモヴィナ・スタジオ
演奏時間:33:55

②録音:1971年6月8、9日
プラハ、芸術家の家、ルドルフィヌム
演奏時間:33:22

ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集
(第12-16番、大フーガ)(1965-71年アナログ録音)
弦楽四重奏曲第12番(1961年録音)

20210313zaP2G8488096W.jpg
COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum
TWSA1085 SACD Hybrid



③録音:1981年6月1日~11日
プラハ、芸術家の家、ドヴォルザーク・ホールの森
演奏時間:36:09

ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集
スメタナ四重奏団

2020052251K2hYIKNOLAC.jpg
DENON COCQ-84721 録音:1981~1985年


"Blu-Spec盤"も聴いてみた。
(②録音:1971年6月8、9日)

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第12番&第14番
スメタナ四重奏団

202103134988001731726.jpg
SUPRAPHON(DENON) COCO-73303 Blu-Spec CD


ついでに、

手元にある"アルバン・ベルグ"盤。


ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集
アルバン・ベルク四重奏団

20210321190295542559.jpg
Warner Classics 0190295542559
1981年



ベートーヴェン:弦楽四重奏曲
第12番&第7番「ラズモフスキー第1番」(1989年ライヴ)
アルバン・ベルク四重奏団

20210322zaP2G4393504W.jpg
Warner Classics WPCS-28058 UHQCD
1989年6月13日



う~ん・・・、

"スメタナ四重奏団"

①:清楚

②:快活

③:いぶし銀


"アルバン・ベルク四重奏団"

スタジオ録音:重厚で繊細

ライブ録音:おおらかで享受的


結果、

どれも素晴らしい。

ただ、

人様にすすめるとしたら、

"アルバン・ベルク/スタジオ録音盤"。

けれども、

私が"愛聴"するのは、

これからも、

やはり、

"スメタナ/③:いぶし銀盤"。

"盤面"が擦り切れるまで(CDは非接触!)、

少なくとも"高音質盤"が発売されるまで、

"当該CD"を聴き続けよう。

既に発売から"四半世紀以上"。

"CDの寿命"が気にかかる・・・。

つれづれの音楽 | 【2021-03-24(Wed) 20:36:29】
Trackback:(0) | Comments:(0)
イッツ・オール・ライト・ウイズ・ミー
今夜のお供。

アルバムタイトルは"My Funny Valentine"なのだが、

6曲目に収録されている"It's All Right With Me"が(も)好い。

マイ・ファニー・バレンタイ
Eddie Higgins Quartet

201906104571292516488.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
録音:2004年9月11、12日



演奏形態は違うけれども・・・。

Ella Fitzgerald & Nat King Cole "It's all right with me"


作曲(Cole Porter)されたのは"1953年"😲。

つれづれの音楽 | 【2021-03-23(Tue) 20:26:48】
Trackback:(0) | Comments:(0)
まったり・・・
今宵は、

煙が目にしみる
Eddie Higgins Quartet
featuring Scott Hamilton

20190602zaP2G2508045W.jpg
Venus Records TKGV-9 SACD

好いなぁ。

録音は"2001年10月2、3日 ニューヨーク、ザ・スタジオ"。

何度繰り返し聴いただろうか。

"20年"かぁ・・・、

色々あったなぁ・・・。

つれづれの音楽 | 【2021-03-22(Mon) 20:16:15】
Trackback:(0) | Comments:(0)
至福のひと時
ジャズピアニストの"ダン・ニマー(Dan Nimmer)さん"

実はこのアルバム,

"通常盤"を2020/7/20に注文して、

ホライズン
ダン・ニマー・トリオ

2020071881WpDkhtG_LACSL1500.jpg
Venus Records VHCD-01260

一聴して、

あまりにも素晴らしかったので、

三日後の2020/7/23に"SACD盤"を手配した。

もちろん、

今聴いているのはその"SACD盤"。

"サブメインシステム"が喜んで鳴ってくれている。

好いなぁ・・・、

音楽的にもオーディオ的にも。

ホライズン
ダン・ニマー・トリオ

2020071781Vv2XpNe_LACSL1500.jpg
Venus Records VHGD-340 SACD


追記:

帯に記されていた解説文言。

"ストレート・アヘッド・ジャズ(Straight Ahead Jazz)"。

"真直ぐなジャズ"、"直球ジャズ"とでも訳せばよいのだろうか?

確かに、

私にとって、

このアルバムは、

"ストレート"で"アヘッド"な"ジャズアルバム"だ。


追記Ⅱ:


ストレート・アヘッド(straight ahead) ストレートな(ジャズ)。おもにアコースティックな4ビートジャズをさす。


つれづれの音楽 | 【2021-03-21(Sun) 21:12:51】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 スメタナ四重奏団
"amazonのカスタマーレビュー"欄。


"全く奨められない、バブルの産物"

"何がいいのか分からない"


頗る評判が悪いようだ。

私の"愛聴盤"。

"前期・中期・後期"の三巻物の【Vol.Ⅲ】。

"第12番~第16番"と"大フーガ"が収録されている。

ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集
スメタナ四重奏団

2020052251K2hYIKNOLAC.jpg
DENON COCQ-84721 録音:1981~1985年


今でも発売はされているようだが、

ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集
スメタナ四重奏団

20190602zaP2G7138122W.jpg
Columbia COCQ-84721 録音:1976~1985年


"タワーレコード限定盤"が気にかかる。

ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集
(第12-16番、大フーガ)(1965-71年アナログ録音)
弦楽四重奏曲第12番(1961年録音)

20210313zaP2G8488096W.jpg
COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum
TWSA1085 SACD Hybrid



それはさておき、

"1965~71年アナログ録音盤"も既に聴いてはいる。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第12番&第14番
スメタナ四重奏団

202103134988001731726.jpg
SUPRAPHON(DENON) COCO-73303 Blu-Spec CD

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第15番&第16番
スメタナ四重奏団

SUPRAPHON(DENON) COCO-73304 Blu-Spec CD

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番&大フーガ
スメタナ四重奏団

SUPRAPHON(DENON) COCO-73302 Blu-Spec CD


今回、

あらためて聴き比べてみた。

結果、

やはり、

いぶし銀のような、

淡麗で落ち着きのある、

"1981~1985年録音盤"の方が私は好きだ。

つれづれの音楽 | 【2021-03-20(Sat) 20:58:49】
Trackback:(0) | Comments:(0)
好いと思ったのだけれども・・・
結局、

好くなかった。


バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲
ヨーヨー・マ

20210315190758546520.jpg
Sony Classical 19075854652
録音:2017年12月12-15日マサチューセッツ州メカニクスホール




こちらは好かった。

二度聴いてしまった😀。


J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

20210318zaP2G2867783W.jpg
Warner Classics WPCS-28106 UHQCD


要は、

個人の好み。

さ~て、

寝るか。

つれづれの音楽 | 【2021-03-19(Fri) 21:59:26】
Trackback:(0) | Comments:(0)
音楽CD
以前、

"メインシステム※"で聴いていた頃、
(※SPは"Bolero Nuvo")

"SACD盤"よりも"通常盤"の方が、

"音が好い"と感じたことが多々あった。

現状の"サブメインシステム"では、

大方は、

"高音質CD(SACD,UHQCD,Blu-spec CD2)"の方が"音がよい"。

尚、

"メインシステム"で聴いていた時、

"SACD盤"は発売されたばかりで品数も少なく、

"UHQCD盤"も"Blu-spec CD2盤"も未だ発売されていなかった。

"技術の進歩"か"システムの能力(性能)"か、

はたまた"歳(老化、etc)"のせいか・・・。

つれづれの音楽 | 【2021-03-19(Fri) 20:41:41】
Trackback:(0) | Comments:(0)
UHQCD(Ultimate High Quality CD)と・・・
私と同い歳のヨーヨー・マさんが、

約20年ぶりに録音した生涯3度目の『バッハ:無伴奏』録音盤。

素晴らしい演奏だ。

こりゃぁ、

"Blu-spec CD2盤"が是非とも聴きたくなった。


バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲
ヨーヨー・マ

20210315190758546520.jpg
Sony Classical 19075854652
録音:2017年12月12-15日マサチューセッツ州メカニクスホール



今までの"愛聴盤"は、

"2度目の録音(1994~1997)盤"。

20210312zaP2G8308235W.jpg

国内盤の"SRCR-1955"と、

輸入盤の"S2K63203"の"2セット"持っている。

こちらも、

"Blu-spec CD2盤"を聴いてみたくなった・・・。

とにもかくにも、

"SACD"もさることながら、

"UHQCD""Blu-spec CD2"も音が良い。

つれづれの音楽 | 【2021-03-19(Fri) 20:32:26】
Trackback:(0) | Comments:(0)
UHQCD(Ultimate High Quality CD)
来た。

セブン⁻イレブンでの引き取り。

世の中便利になったものだ。


J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

20210318zaP2G2867783W.jpg
Warner Classics WPCS-28106 UHQCD


今まで聴いていた"愛聴盤"は、

"四半世紀前"に発売された"EMI CLASSICS"盤。

発売日は1995年04月19日。

購入したのはたしかその2~3年後。

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

202005224988006789968.jpg
EMI CLASSICS TOCE-8641/42


このCDを初めて聴いた時、

CDプレイヤーは"DENON DCD-S1"
20130429denondcds1.jpg

アンプは"SANSUI AU-α907Limited"

20130429sansui907limoted.jpg


スピーカーは"DENON SC-E757"だった。

20190518sce757.jpg


その後、

"再生環境"は色々と変わり、

現在は"サブメインシステム"で聴いている。

"UHQCD(Ultimate High Quality CD)"

一応、

"サブ"ではあるけれども、

"音の違い"が分かる"オーディオシステム"だ。

とはいえ、

"分かってしまうシステム"でもある・・・。

因みに、

その"再生能力(性能)"を、

"Low、Middle、High"に分類すると、

"Middle"では"違いが分かる"けれども、

"Low"と"High"ではほぼ"違いが分からない"・・・。

と、個人的には感じている。

とにもかくにも、

やはり、

音がよい😲。

"同じ音源"とは思えない。

"技術の進歩"をあらためて実感する。

ということで、

思い出深いけれども、

"EMI CLASSICS盤"よさようなら。

おそらく二度と聴くことはないだろう。

長い間ありがとうございましたm(_ _)m。

そして、

こんにちは、

"WARNER CLASSICS(UHQCD)盤"さん。

これから何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m。

つれづれの音楽 | 【2021-03-19(Fri) 19:12:45】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ヴァイオリニスト:吉村妃鞠ちゃん
さらに、

上手くなってる😲。




おじさんが、

一番好きな"ツィゴイネルワイゼン"


頑張れ~ぇ😃。



つれづれの音楽 | 【2021-03-18(Thu) 22:05:37】
Trackback:(0) | Comments:(0)
バッハ/無伴奏チェロ組曲(ギター版)
素晴らしい。

"木曽のあばら家"さん、

ありがとうございましたm(_ _)m。


ギター演奏も好い・・・。


全曲。


この"ペトリト・チェク"さん演奏のCDが発売されていた。

"J.S.Bach (arr. Valter Despalj): The Cello Suites Petrit Çeku"

残念だ。

うん?

"¥6,275"かぁ・・・。

う、うん?

"¥3,509"

ただし、

【お取り寄せ/入荷日未定】。

このパターン、

注文しても手配取れない可能性が高い・・・。

出来れば、

私と同じ"1955年生まれ"の、

"John Feeley"さんの演奏で全曲聴いてみたいが、

"全曲録音"はされていないようだ。



つれづれの音楽 | 【2021-03-18(Thu) 06:56:44】
Trackback:(0) | Comments:(0)
愛聴曲のCD
見つけてしまった・・・。

バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲
ヨーヨー・マ

20210315190758546520.jpg
Sony Classical 19075854652
録音:2017年12月12-15日マサチューセッツ州メカニクスホール



ヨーヨー・マが約20年ぶりに録音した生涯3度目の『バッハ:無伴奏』録音盤。

国内盤の"Blu-spec CD2盤"も発売はされていたようだが、

残念ながら今は手に入らない。

通常盤だけれども、

"ロストロポーヴィチ:UHQCD盤"と一緒に手配することにした。

個人的に、

バッハの"ゴールドベルグ"と、

"ヴァイオリンチェロの無伴奏"は見逃せない。

しかも、

"ヨーヨー・マ"と"ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ"。

因みに、

"ヨーヨー・マ"は私と同じ1955年生まれ。

"ロストロポーヴィチ"は亡き父と同じ1927年生まれだ。

偶然だが、

何か"縁"を感じる。

"ヨーヨー・マ盤"は旧・愛聴盤。

"ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ盤"は現・愛聴盤。

つれづれの音楽 | 【2021-03-15(Mon) 07:15:16】
Trackback:(0) | Comments:(0)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲
う~ん、

"発売"されていた。

"UHQCD盤"は音がよい。

レーベルが"Warner Classics"なので、

"SACD[SHM仕様]盤"が発売される可能性はほぼ無いと思う。

私が現在持っているのは、

1995年発売の"EMI CLASSCS:TOCE-8641(国内盤)"

"愛聴盤"の一枚(二枚)だ。

正直、

経年による"音質の劣化"があるかどうかは分からないが、

発売は今から"四半世紀"ほど前、

はてさて・・・。

因みに、

以前は"ヨーヨー・マ盤"をよく聴いていた。

今は"ロストロポーヴィチ盤"で落ち着いている。


追記:

ヨーヨー・マ盤、

既に通常盤の国内盤と輸入盤を持ってはいるが、

こちらも音のよい、

"Blu-spec CD2"盤が発売されていた・・・。


追記2:

こんなんも見つけてしまった。

"Rostropovich - Cellist of the Century - Complete Warner Recordings [40CD+3DVD]<初回限定生産盤>"

つれづれの音楽 | 【2021-03-13(Sat) 06:44:12】
Trackback:(0) | Comments:(0)
一番繰り返し聴いたCD
タワーレコードの"WEEKEND JAZZ ~週末ジャズ名盤探訪"

掲載されているCDは現在"Vol.119"だけれども、

ほとんど持っていることに驚かされた。

中には繰り返し聴く(聴いた)CDもあるが、

一度しか聴いていないものもある。

それはさておき、

"ジャズ"ではないけれど、

最近、

久しぶりに、

"CDを予約"した。

発売は"2021年04月14日"。

生まれてこの方、

"一番聴いた楽曲"は(おそらく千回以上)、

"J.S.バッハ:ゴールドベルグ変奏曲"だけれども、

"一番繰り返し聴いたCD"は(おそらく数百回)、

"アルテュール・グリュミオー"演奏の、

"J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ "だ。

何と!、

その"SACD[SHM仕様]<生産限定盤>"。

とにかく、

"SACD[SHM仕様]"は音がよい。

確かに"二枚で7000円"は高いけれど、

再生装置でカバーしようとすれば軽く数百万はかかる(経験上)。

それを考えれば安いものだ。

と、

自分自身に言い聞かせている・・・。

聴くのが楽しみだ。

つれづれの音楽 | 【2021-03-12(Fri) 21:04:43】
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キース・ジャレットさん
そうだったんだぁ・・・。


私の"愛聴盤"の一枚。

Jasmine
Keith Jarrett & Charlie Haden

2020072941qIbWkP30LAC.jpg
ユニバーサルミュージック UCCE-9328 UHQCD
録音:2007年3月24日、25日(自宅録音)


"Jasmine/Keith Jarrett & Charlie Haden"

つれづれの音楽 | 【2020-10-23(Fri) 04:53:11】
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Last Dance /Keith Jarrett ,Charlie Haden
最近の愛聴盤。

何故か、

聴き入ってしまっている・・・。

Last Dance
Keith Jarrett 、Charlie Haden

2020092381b6gdsjFVLACSL1400.jpg
ユニバーサルミュージック UCCE-9376 UHQCD

and,

"Jasmine/Keith Jarrett & Charlie Haden"

つれづれの音楽 | 【2020-09-23(Wed) 08:44:08】
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キース・ジャレットさん
"キース・ジャレット(Keith Jarrett)"さんは"1945年5月8日生まれ"なので、

"2010年"が今の私と同じ65歳の年。

その年に録音されたアルバムは一枚だけ。


Johann Sebastian Bach
Six Sonatas for Violin and Piano
Michelle Makarski, Keith Jarrett

2020080481_lOTo46ILACSL1400.jpg
ECM New Series 4764582
録音:2010年11月20-22日
American Academy Of Arts And Letters, NYC,




因みに、

キース・ジャレットさんが"60歳代の時の録音アルバム"は、

61歳。
Keith Jarrett - La Fenice
"Gran Teatro La Fenice", Venice, Italy, July 19, 2006

62歳。
Keith Jarrett, Charlie Haden - Jasmine
Keith Jarrett, Charlie Haden - Last Dance
Cavelight Studio, Oxford, NJ, March, 2007

63歳。
Keith Jarrett - Paris/London - Testament
"Salle Pleyel", Paris, France, November 26, 2008
"Royal Festival Hall", London, England, December 1, 2008

64歳。
Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette - Somewhere
"KKL Luzern Concert Hall", Lucerne, Switzerland, July 11, 2009

66歳。
Keith Jarrett - Rio
"Theatro Municipal", Rio De Janeiro, Brazil, April 9, 2011

69歳。
Keith Jarrett - Creation
"Bunkamura Orchard Hall", Tokyo, Japan, April 30, 2014
"Bunkamura Orchard Hall", Tokyo, Japan, May 6, 2014
"Kioi Hall", Tokyo, Japan, May 9, 2014
"Roy Thomson Hall", Toronto, ON, Canada, June 25, 2014
"Salle Pleyel", Paris, France, July 4, 2014
"Auditorium Parco Della Musica", Rome, Italy, July 11, 2014


ということで、

アルバム枚数で8枚。

CD枚数で13枚。

未聴アルバムは5枚。

CD枚数は8枚。

何れ、

全て聴いてみよう。

つれづれの音楽 | 【2020-08-12(Wed) 19:32:14】
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コニー・タルヴォットさん
あれから13年かぁ・・・。

ブログを始めて間もないころ、

YouTubeで何度も何度も繰り返し視聴した。

"コニー・タルヴォットちゃん"が歌う"Over The Rainbow"を・・・。



"I thought, you were ファンタスティック!"
"コニー・タルヴォットちゃん"

つれづれの音楽 | 【2020-08-09(Sun) 19:17:57】
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Keith Jarrett
とりあえず、

もっと多くのアルバムを、

時間をかけてじっくりと聴いてみようと思う。

久しぶりに聴くアルバムや初めて聴くアルバム・・・。

さ~てと。

以下の枠組みを基本にして。

①ピアノ・ソロ

②スタンダーズ・トリオ
(キース・ジャレット、ジャック・ディジョネット、ゲイリー・ピーコック)

③キース・ジャレット・トリオ
(キース・ジャレット、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン)

④アメリカン・カルテット
(キース・ジャレット、デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン)

⑤ヨーロピアン・カルテット
(キース・ジャレット、ヤン・ガルバレク、パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセン)

⑥その他

“Keith Jarrett”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2020-08-02(Sun) 17:26:04】
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Jasmine/Keith Jarrett & Charlie Haden
人生、あっと言う間に・・・。

私も来月65歳を迎える。


アメリカン・カルテット解散から31年、2007年にキース・ジャレットの自宅でレコーディングされキース・ジャレット65歳の誕生日に合わせてリリースされたラヴソング集。

ということで、

聴いてみた。

Jasmine
Keith Jarrett & Charlie Haden

2020072941qIbWkP30LAC.jpg
ユニバーサルミュージック UCCE-9328 UHQCD
録音:2007年3月24日、25日(自宅録音)



アルバムタイトルの"ジャスミン(Jasmine/茉莉花)"。

花言葉は"Amiability(優しさ/温和)"。

アルバムデザインも含め、

お二人の関係性を象徴しているのだろう。

そういえば、

アルバムを聴いているとジャスミンの香りが・・・。



つれづれの音楽 | 【2020-07-30(Thu) 20:41:34】
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Keith Jarrett/The Koln Concert
今般の、

"スティ・ホーム"で、

増えてしまったCDの一枚。

The Koln Concert
Keith Jarrett

20190523zaP2G4155443W.jpg
TOWER RECORDS/UNIVERSAL ECM SA-CD SELECTION
PROZ-1087 SACD Hybrid



うら若き十代の頃、

"レコード"でよく聴いていたお気に入りのアルバム。

ある時"輸入盤のCD"を見つけ即座に購入した。

確か"渋谷のタワーレコード"で。

あるいは"銀座のHMV"か"山野楽器"か"YAMAHA"、

はたまた"お茶の水のディスクユニオン"か"秋葉原の石丸ソフトワン"だったか・・・。

今となっては何処で買ったか思い出せない。

当時は未だ"ネットでの購入"はできなかった、と思う。

とにかく、

あの頃は足繁く"CDショップ"に通ったものだ。


The Koln Concert
Keith Jarrett

20190523zaP2G4155443W.jpg
ECM Records 810067


正直がっかりした。

"CDの音の悪さ"を実感させられた。

その後、

"ハイ・クオリティCD"なるものを手に入れることができた。

"初回プレス完全限定"だの"ルビジウム・クロックカッティング"だの"ゴールドCD"等々と謳い文句がやたら喧しいCDだった。


The Koln Concert
Keith Jarrett

20190523zaP2G4155443W.jpg
ECM(ユニバーサル) UCCU-9503 ハイ・クオリティ・ゴールドCD


聴いて驚いた。

音がよい。

昔聴いていた"レコード盤の音"を彷彿とさせられた。

そして今回"SACD盤"。

また一歩、

"記憶の音"に近づいた・・・。

タワーレコードさん、

ありがとうございましたm(_ _)m。


追記:

"音の悪いCD"を久しぶりに聴いてみて、

"やはり音が悪い"と感じつつ、

"この音"はもしかしてと思い、

"あの処理"をやってみた。

あれぇ、

"音がよい"ぞぉ・・・。

“Keith Jarrett/The Koln Concert”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2020-07-28(Tue) 20:10:10】
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フィニアス・ニューボーン・Jr.
こりゃあ、

名盤だ。

"掘出し物"見っけ!

Phineas Newborn Plays Again!
2020072251tDAI37s5LAC.jpg
Blue Moon BMCD1617


しかし、

もう一枚、

久しぶりに、

"つまらないCD"を聴いてしまった・・・。

Phineas' Rainbow
20200725713pIXnaGILACSL1200.jpg
RCA 74321318702

つれづれの音楽 | 【2020-07-25(Sat) 17:03:19】
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Red Garland/Misty Red
"レッド・ガーランド"さんが亡くなる二年前の録音だ。

MISTY RED
Red Garland Trio

20200724zaP2G6112030W.jpg
BAYSTATE BVCJ-37411 録音:1982年4月14日、15日

"Wiki"の"ディスコグラフィ"によれば、

70~80年代は別にして、

50~60年代のアルバムが、

少なくとも後"十枚"ほどあるようだ。

All Mornin' Long(1957年11月録音)(Prestige #7130)
High Pressure(1957年11月、12月録音)(Prestige #7209)
ジョン・コルトレーンと共同名義, 『ディグ・イット!』 - Dig It!(1957年3月~1958年2月録音)(Prestige #7229)
Satin Doll(1959年8月、10月録音)(Prestige #7859)
The Red Garland Trio + Eddie "Lockjaw" Davis(1959年12月録音)(Moodsville)
Soul Burnin'(1959年8月~1961年3月録音)(Prestige #7307)
When There Are Grey Skies(1962年10月録音)(Prestige #7258)

ライブ盤
Lil' Darlin'(1959年10月2日録音)(Status ST-8314)
Red Garland Live!(1959年10月2日録音)(Prestige/New Jazz)
Red Garland at the Prelude(1959年10月2日録音)(Prestige #7170)

この内、

三枚手配した()。


追記:

参考になるホームページ。

"RED GARLAND の世界"

つれづれの音楽 | 【2020-07-24(Fri) 19:42:13】
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Red Garland/SOLAR
SOLAR
20200724414BXD2DA4LAC.jpg
JAZZLAND(ビクターエンタテインメント)
VICJ-60516 録音:1962年1月30日



このアルバムも含めて、

"Bright and Breezy""Nearness of You"の三枚は、

"正式なレーベル"が"RIVERSIDE"の子会社の"JAZZLAND"だった。

栄枯盛衰 、

諸行無常。

何か、

色々な人間模様に思いを馳せる・・・。

これも音楽を聴く楽しみの一つだ。

つれづれの音楽 | 【2020-07-24(Fri) 11:56:47】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Red Garland/Nearness of You
どうしちゃったんだ?

何があったんだ?

レッド・ガーランドさん。

このアルバムも、

非常に、

好い👍。

間違いなく一度は聴いているのだけれど、

やはり、

歳のせいかなぁ・・・。

Nearness of You
2020072451QZEJS5X2LAC.jpg
RIVERSIDE(ビクターエンタテインメント)
VICJ-41632 録音:1961年11月30日


つれづれの音楽 | 【2020-07-24(Fri) 11:00:01】
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Red Garland/Bright and Breezy
うん?

"音"が・・・。

と思ったらオリジナルの"レーベル"が変わっていた。

"Prestige"から"RIVERSIDE"に。

録音は1961年7月19日。

"録音技術の進歩"か、

はたまた"レーベルの個性"か。

とにかく、

一皮むけたようなすっきりしたよい音がする。

Bright and Breezy
2020072451sSPROn37LACSX355.jpg
RIVERSIDE(ビクターエンタテインメント)
VICJ-41633


このアルバムも、

好いなぁ・・・。

つれづれの音楽 | 【2020-07-24(Fri) 10:29:05】
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