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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
Sophie Yates(ソフィー・イエーツ)
"CHANDOS(Chaconne)"レーベルの"ソフィー・イエーツ"さんの一連の録音が好きだ。

要するに、

「曲はなんでもいいのです、彼女の粒立ちの良いチェンバロの音と、品位の高い柔らかな演奏が聴けるなら」


"木曽のあばら家"さんより

02.1.22.記
そりゃスコット・ロスは凄いです、レオンハルトは偉いです。
しかし、現在の私のモスト・フェイヴァリット・チェンバリストはこの人、ソフィー・イェーツです。
Chandos レーベルの看板チェンバリストといったところ。…

…演奏は耳あたり良い上品系、楽器をうるさく鳴らしたり、技巧をひけらかしたりすることなく
しっとりと落ち着いた演奏を聞かせてくれます。

録音も残響を多めにとった、深みのある柔らかい音で、聴き疲れしません。
じっくり聴くもよし、軽く聴き流しても心地よいアルバムばかりです。…

05.12.16.
…さて、チェンバロ奏者ソフィー・イェーツのCDでいつも思うのは、響きの素晴らしさ。
深みのあるアコースティックな音
は、他のチェンバリストのCDとは一味違うように思えます。
サウンド・エンジニアは初期から一貫してGaly Coleという人が担当しています。 この人が腕利きなのかな?
もちろん、感性豊かで、かつ力強いイェーツの演奏あってこそですが。…

09.4.5.
…ソフィー・イエーツの録音が好きです。
チェンバロのCDは、たまに音がキンキンしてキツイことがありますが、彼女のディスクはどれも深くて柔らかい音、聴き疲れしません。
スタジオやホールではなく教会とか修道院で録音しているからでしょうか。
残響が多く、実際のチェンバロの音とはちょっと違うのかもしれませんが、とにかく気持ちよく聴けます。
もちろん演奏も優雅にして端正、素晴らしいです。…

2012.2.20.
…ソフィー・イエーツの演奏は、ふくよかで流麗でなんとなく知的(←なんとなくかい!)、残響たっぷりのアコースティックな録音がいつもながら心地良いです。

2014.7.16.
じつは同じ企画のCDをすでに持っているので、買うかどうか迷ったのですが、
お気に入りのチェンバリスト、ソフィー・イェーツの演奏だったので、清水の舞台から飛び降りるつもりで(←超大袈裟)買って正解。
いつもながら録音が本当に素晴らしい
適度な残響を伴った柔かい音ですが、歯切れの良さにも不足せず、聴いて気持ちが良いのです。
ふっくら炊き上がり、一粒一粒がしゃきっと立ってるお米のような・・・・・・いやもう何杯でもおかわりできますよボク。…
…演奏も、テクニックをひけらかすのでなく、控えめな装飾を施しながら優雅で柔軟、あでやかで知的なパフォーマンスを聴かせます。
刺激的なところはありませんが、華やかで明朗、耳に心地よい親しみやすい解釈。
これらの作品に、新たな名盤が加わりました。

2018.04.23.
…個人的に「この音、良いわあ」と思うのが、シャンドス・レーベルの専属チェンバリストソフィー・イエーツの一連の録音。
柔かくて暖かい音、残響は多めで、ふわっとした香りに包まれたような優しい響きです。
あまりにも上品で美しい音なので、録音エンジニアがかなり腕を振るっているのではないかと想像します。
現実のチェンバロの音とは違うのかも知れませんが、聴いていて気持ち良いです。

イエーツの演奏のほうは、良く言えば知的で繊細、悪く言えば地味なんですが、ケレンハッタリのない真摯な弾きっぷり。
真面目で堅実な私にぴったりです(自分で言うか)。…

…重厚な曲はなく、ニコニコした愛らしさを感じさせる作品ぞろい。
しかし他愛なさげな中にも、キッチリ凛とした格調を保っているのが見事。
とはいえ、曲はなんでもいいのです、彼女の粒立ちの良いチェンバロの音と、品位の高い柔らかな演奏が聴けるなら。

最新の録音盤はこれらしい。

フィッツウィリアム・コレクションからのチェンバロ音楽
20190917095115081921.jpg
発売日 2019年05月15日 CHAN0819

・・・ポチ。

つれづれの音楽 | 【2019-09-20(Fri) 20:12:50】
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チェンバロの調
"木曽のあばら家"さんのホームページを見ていて聴きたくなってしまった。

「各国のチェンバロ音楽をオムニバスでまとめたシリーズ」

そうだったのかぁ・・・。

ということで、

棚から引っ張り出してきた。

おそらく聴くのは十数年(?)ぶり・・・。


先ずはフランス。

ダングルベール(1635-1691)、ラモー(1683-1764)、クープラン(1668-1733)、フォルクレ(1699-1782)作曲の楽曲だ。

French Baroque Harpsichord
2019091651VlZ2mMnQLSY355.jpg


次にスペイン。

アントニオ・デ・カベゾン(1510-1566) 、Jose Ximenez(1601-1672) 、マヌエル・ロドリゲス・コエーリョ(c.1555-1635) 、アントニオ・カレイラ(c.1525 - c.1589) 、エルナンド・デ・カベソン(1541-1602) 、ファン・カバニリェス(1644-1712)、作者不明(Anon)

Spanish & Portuguese Harpsichord Music /
Sophie Yates

2019091651X09B2_geLSY450.jpg


三番目にイギリス。

ウィリアム・バード(1543-1623)、ジョン・ダウランド (1563-1626)、ジェームス・ハーディング (1575-1626) 、オーランド・ギボンズ(1583-1625)、トマス・トムキンズ(1572-1656)、ジョン・ブル(1562-1628)、ヒュー・アストン(c.1485-c.1558)、作者不明(Anonymous)

English Virginals Music /
Sophie Yates

2019091651cs5PVCnmLSY355.jpg


四番目はドイツ。

ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667)、ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693)、ヨハン・パッヘルベル(1653-1706)、ゲオルク・ベーム(1661-1733)、ゲオルク・ムッファト(1653-1704)

Tombeau / Sophie Yates
2019091651J5gQWs6sLSX450.jpg


最後にイタリア(二枚)。

ジョヴァンニ・ピッキ(fl.1600-1625)、ジョヴァンニ・デ・マック(1548/1550-1614)、ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)、ミケランジェロ・ロッシ(1601/2-1656)、カルロ・ジェズアルド(c.1561-1613)、Antonio Valente (fl.1565-1580) 、クラウディオ・メールロ(1533-1604)

Romanesca
Sophie Yates

2019091651wOxouUI7L.jpg


ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)、カルロス・セイシャス(1704-1742)、Jose Larranaga (?-1806) セバスティアン・デ・アルベーロ(1722-1756)、アントニオ・ソレール(1729-1783)

Fandango - Scarlatti in Iberia /
Sophie Yates

2019091651V4gYlDhGLSY450.jpg

※《 c.=circa 〈ラテン語〉およそ、約、~年頃/fl.=floruit 〈ラテン語〉〔歴史的人物の〕活躍期、最盛期 》


チェンバロの音色に癒される・・・。

因みに、

"チェンバロ(Cembalo)"はドイツ語。

英語では"ハープシコード (harpsichord)"、

フランス語では"クラヴサン (clavecin) "、

イタリア語では"クラヴィチェンバロ (clavicembalo) "。

また、

誰もが知ってる"ピアノ"の正式名称は、

"クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ (gravicembalo col piano e forte)"。

「これはイタリア語で、「弱い音と強い音の出るチェンバロ」という意味。これが省略されて「ピアノフォルテ」や「フォルテピアノ」になり、さらにまた短くなって「ピアノ」と呼ばれるようになりました。」

同じ"鍵盤楽器"ではあるけれども、

大きな違いは、

チェンバロは弦を弾き(撥弦楽器)、ピアノは弦を叩いて(打弦楽器)音を出す。

つれづれの音楽 | 【2019-09-19(Thu) 20:40:47】
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CDプレイヤー
私の過去の相棒。

体調不良のCDプレイヤー。

SACDは再生できないけれども、

修理に出そうかどうしようか。

そもそも、

修理できるのだろうか・・・?


DENON DC-1
20190912dcds1h.jpg
外形寸法 W434×H164.5×D395mm 重量 20kg


それはさておき、

ここのところ、

毎日聴いている。

今も・・・。

Giovanni Stefano Carbonelli
Sonates Pour Violon & Basse Continue

20190908R1295826515453295764147jpeg.jpg
Hélène Schmitt,
Gaetano Nasillo, Karl-Ernst Schröder, Andrea Marchiol ‎
ALPHA-046


このCDには、

初めて聴く"ニコラ・マッテイス(Nicola Matteis 1670-1737)"の楽曲も収録されている。



収録されている曲とは違うけれども、

カルボネッリと同様に魅惑的だ。

今度、CDを漁ってみるかぁ・・・。

つれづれの音楽 | 【2019-09-13(Fri) 07:19:48】
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コレッリは好い。
CDは2000枚以上はあると思うけれども、

ほとんど"新作(ニュー・リリース)"は持っていない。

このCDも10年以上前に手に入れたものだ。

今はネットを利用するが、

当時は、"渋谷のタワーレコード"、"銀座のHMV"、"秋葉原の石丸電気ソフトワン"を巡回しながらCDを漁っていた。


Corelli: Sonate da Chiesa /
Enrico Gatti, Ensemble Aurora

2019091151jDDyq9nLSX450.jpg
A902


【曲目】
アルカンジェロ・コレッリ:教会ソナタ集&遺作ソナタ集
【演奏】
エンリコ・ガッティ(ヴァイオリン)、アンサンブル・アウローラ
2019091151nhke839zLSX450.jpg


因みに、

"アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli)"は1653年2月17日生まれ。

亡父は1927年2月17日生まれ。

誕生日が同じである。

"エンリコ・ガッティ(Enrico Gatti)"は1955年生まれ。

"あすなろおじさん"も1955年生まれ。

同い年だ。

つれづれの音楽 | 【2019-09-11(Wed) 22:27:18】
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コッレリのラ・フォリア
最近はあまり聴いていなかったが、

嘗ての愛聴盤の一つ。

この二枚組のアルバムの最終曲(ヴァイオリン・ソナタOp.5/第12番)に、

"Sonata for violin & continuo in D minor ("La Follia"), Op.5/12
第12番ニ短調「ラ・フォリア」"が収録されている。

Corelli : Violin Sonata op 5 /
Andrews (vn), Richard (cemb)

2019091181w47u4oZ5LSL1116.jpg
HMU907298

【収録曲】コレッリ:ヴァイオリン・ソナタOp.5全集
第1番ニ長調/第2番変ロ長調/第3番ハ長調/第4番ヘ長調/第5番ト短調/第6番イ長調/第7番ニ短調/第8番ホ短調/第9番イ長調/第10番ヘ長調/第11番ホ長調/第12番ニ短調「ラ・フォリア」
【演奏】アンドルー・マンゼ(VN)、 リチャード・エガー(Cemb)
【録音】 2001年11月5-8日、2002年2月5-8日、ルーカス・デジタル・スカイウォーカー・スタジオ《デジタル録音》



つれづれの音楽 | 【2019-09-11(Wed) 20:35:40】
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La Folia(ラ・フォリア)
棚から引っ張り出してきた。

聴くのは十数年ぶりである。

"コレッリの「ラ・フォリア」"を久々に聴いて、

聴きたくなった。

今から300~500年前に、

七人の音楽家によって作曲されたそれぞれの楽曲。

悠久の音の調べ。

音楽好きの人にはお薦めのCDだ。


「"狂気じみた"、"頭がからっぽの"という意味をもつ「フォリア」は、中世の後期にイベリア半島で流行し発展を遂げた、大衆発祥の舞曲と歌つきの舞曲。このアルバムでは「フォリア」の代名詞とも呼べるコレッリの傑作を中心に、オルティスやカベソンらによる初期のフォリアまで、聴いて楽しみながらフォリアの変遷をたどれるように、まとめあげられています。
キングインターナショナル」


La Folia 1490-1701 / Jordi Savall,etc…
20190910813JdJ0s5BLACUY327QL65ML2.jpg
AVSA9805

『ラ・フォリア 1490-1701』

【曲目】
作曲者不詳:聖母マリアの頌歌集のビリャンシーコ
(フォリア「ロドリーゴ・マルティネス」)による即興曲
オルティス:「ラ・フォリア」に基づくレセルカーダ[第4番/第8番]
カベソン:ロマンセ「誰のために長くした髪」によるフォリア
フアン・デル・エンシーナ:フォリア(自身のビリャンシーコ「さあ、食べ飲もう」による即興曲)
マルティン・イ・コル:「ラ・フォリア」に基づくディフェレンシアス(フィレンツェ写本による)
コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調「ラ・フォリア」Op.5-12
マレ:「ラ・フォリア」のクープレ(「通奏低音を伴う1、もしくは2挺のヴィオールのための曲集第2巻」より)

【演奏】
ジョルディ・サヴァール(ヴィオラ・ダ・ガンバ&指揮)
エスペリオンXX
[ロルフ・リスレヴァンド(ギター/ビウエラ/テオルボ)、ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ/オルガン)、アリアンナ・サヴァール(ハープ)、ブリュノ・コッセ(コントラバス)、ペドロ・エステバン(打楽器)、アデーレ・ゴンザレス=カンパ(カスタネット)]

【録音】
a録音:1998年1月、8月、9月



つれづれの音楽 | 【2019-09-11(Wed) 20:27:38】
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コレッリの遺産
"アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli,)1653年2月17日 - 1713年1月8日"の楽曲が好きだ。

ということで、

注文した。

2019090741jKh3PKm7L.jpg

Corelli's Legacy 『コレッリの遺産』
【曲目】
コレッリ:ソナタ イ長調 Op.5-9
カルボネッリ:ソナタ ニ短調 Op.1-2(世界初録音)
モッシ:ソナタ ロ短調 Op.1-5(世界初録音)
ヴィスコンティ:ソナタ ホ短調 Op.2-5
カストルッチ:ソナタ ト短調 Op.2-5(世界初録音)
ロカテッリ:ソナタ イ長調 Op.8-10
モンタナーリ:ジーグ(世界初録音)
【演奏】
ムジカ・アンティクア・ローマ
 リッカルド・ミナシ(ヴァイオリン)
 マルコ・チェッカート(チェロ)
 ジュリア・ヌーティ(チェンバロ&オルガン)
 マルグレット・ケル(トリプル・ハープ)
【録音】
2007年3月2-5日 オーディトリアム“M.Costa”(イタリア)


つれづれの音楽 | 【2019-09-09(Mon) 08:34:35】
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ジョヴァンニ・ステファノ・カルボネッリ(Giovanni Stefano Carbonelli)
"ジョヴァンニ・ステファノ・カルボネッリ(Giovanni Stefano Carbonelli)1690頃?~1772"の"ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ(sonates pour violon & basse continue)"に憑りつかれてしまった。

殊に、

《第六ソナタ イ長調の最終節"アリア、任意の変奏曲つき(Aria con variazioni se place)"10' 11》は既に、数十回、毎日、繰り返し聴いている。

Giovanni Stefano Carbonelli
Sonates Pour Violon & Basse Continue

20190908R1295826515453295764147jpeg.jpg
Hélène Schmitt,
Gaetano Nasillo, Karl-Ernst Schröder, Andrea Marchiol ‎
ALPHA-046


因みに、

かの有名な大バッハ"ヨハン・セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach)"は1685~1750

ということで、

同時代を生きたイタリア人の作曲家だ。


【曲目】
G.S.カルボネッリ: 「ヴァイオリンと通奏低音のための室内ソナタ集」(1720頃出版)より
ソナタ 第10番 ト短調
ソナタ 第1番 ニ長調
ソナタ 第12番 ロ短調

ニコラ・マッティス:
ギター独奏のためのプレリュードとアリア

ソナタ 第7番 イ短調
ソナタ 第6番 イ長調

【演奏】
エレーヌ・シュミット(バロック・ヴァイオリン)
アンドレア・マルキオイ(チェンバロ、オルガン)
ガエータノ・ナジッロ(バロック・チェロ)
カール・エルンスト・シュレーダー(バロック・ギター)
【録音】
2002年9月 パリ、ノートルダム・ド・ホン・スクール病院礼拝堂

残念ながら、

既に"このCD"は廃盤になっているようだが、

演奏者は違うけれども、

タワーレコードに以下の二枚のCDがあった。

カルボネッリ:
ヴァイオリンと通奏低音のための室内ソナタ集

20190908801918341946.jpg

『カルボネッリ:ヴァイオリンと通奏低音のための室内ソナタ集』

【曲目】
ソナタ第1番
ソナタ第2番
ソナタ第3番(世界初録音)
ソナタ第4番(世界初録音)
ソナタ第5番(世界初録音)
ソナタ第6番

【演奏】
ボヤン・チチッチ(バロック・ヴァイオリン/フランチェスコ・ルジェリ1680年頃製作)、
イリュリア・コンソート
〔スザンヌ・ハインリヒ(7弦バス・ヴィオール)、デイヴィッド・ミラー(テオルボ、アーチリュート、バロック・ギター)、スティーヴン・ディヴァイン(ハープシコード、オルガン)〕

【録音】
2016年6月2日-26日、聖マーティン教会(ニューベリー、イギリス)

カルボネッリ:
ヴァイオリンと通奏低音のための室内ソナタ集 Vol.2

20190908801918342141.jpg

【曲目】
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):
協奏曲変ロ長調 RV.366 《カルボネッリ》/
ジョヴァンニ・ステーファノ・カルボネッリ(1694-1773):
ソナタ第7番、ソナタ第8番(世界初録音)、ソナタ第9番(世界初録音)、ソナタ第10番、ソナタ第11番(世界初録音)、ソナタ第12番

【演奏】
ボヤン・チチッチ(バロック・ヴァイオリン)、
イリュリア・コンソート

「世界初録音」が・・・。

早速注文した。

愉しみだ。

つれづれの音楽 | 【2019-09-08(Sun) 21:44:46】
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ピアノ曲専用スピーカー
何時の間にか、

ヒギンズさんの"ピアノ・ソロ"を聴く時は、

スピーカーを"DENON SC-E757"に代えている。

おそらく、

"聴き慣れてしまっている"せいもあるかもしれないが、

何せ、

"ピアノ曲"の少なくとも8割以上は"このスピーカー"で聴いてきたので。


"DENON SC-E757 + ASS-757"
20190718sc-e757(4).jpg

ただ、

昔は"ムラタ ES-105"はセットしていなかった。
20190718DSC2601.jpg


今は、

"ムラタ ES-105"が必需品。

ということで、

"DENON SC-E757"と"ムラタ ES-105"は"一身同体"、

お互い力を出し合いながら"よい音"を聴かせてくれている。

つれづれの音楽 | 【2019-07-19(Fri) 21:18:06】
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私の"相棒"
このところ、

"DENON SC-E757"で音楽(主にジャズ)を聴くことが多くなった。

20190518sce757.jpg

20190518004.jpg


購入当時(20数年前)は、

深夜に"クラシックのピアノ曲"を主に聴いていた。

対して、

"VICTOR SX-V1-M + LS-V1-M"

こちらは寝室に常設のスピーカーだった。

ベッドに横になりながら毎晩聴いていた。

聴くのは主にクラッシックで、ジャズはほとんどかけた記憶がない。

20190518sx-v1-m.jpg


そんな"両者"が今はジャズ三昧。

先日、

思い立って、

屋根裏部屋から引っ張り出してきた。

10数年振りに聴く"DENON SC-E757"。

あらためて、

"DENON SC-E757 + ASS-757"がたいそう魅力的な音を奏でてくれることに気付かされた。

但し、

こちらは"ムラタ ES-105"が欠かせない。

"必需品"である。

20130430es105.jpg


基本的に、"ムラタ ES-105"は"超高域再生用のスーパーツイーター"なのだが、

おかげさまで中音域の音がしまり、DENON SC-E757特有(?)の低音域の"ボワボワ感"が若干改善される。


"VICTOR SX-V1-M + LS-V1-M"は"そのまま"で魅力的だ。

"セッティング"を色々といじくるだけで十分に楽しめる。

"完成度"の高いスピーカーだと思う。

"DENON SC-E757 + ASS-757"は、

"そのまま"では少しもの足らず色々と手を加えたくなるが、

"ムラタ ES-105(×2)"とデュオを組むことで魅惑的な音を醸し出してくれるようになった。

一時、"改造"を検討したのだけれど、これならば"超絶フルチューン"する必要もなさそうだ。


因みに、

"メインシステム"のスピーカー、

最近めっきり聴かなくなってしまった・・・。

Acustik-Lab Stella Melody(バイワイヤー)
2013430stella-melody.jpg
外形寸法 幅225×高さ400×奥行300mm 重量 10kg
スピーカースタンド ステラ・フォルティス:外形寸法 高さ:570mm 重量 8kg

そして、

かつての"メインスピーカー"。

音楽のジャンルを問わず、

音は一番魅力的だ。

なのに、

未だ押し入れの中で休眠中・・・。

Acustik-Lab Bolero Nuvo(バイワイヤー) 
201304300120000018762.jpg
外形寸法 幅225×高さ400×奥行275mm 重量 12kg


"歳"は若干とってはいるけれども、

今も手元にある"四台の小型スピーカー"。

"小型"であるが故にセッティングも移動も楽に行え、

それぞれがそれなりに音楽を楽しませてくれる。

縁があり、

長い付き合いのもので約四半世紀、

短いものでも十年以上の付き合いだ。

喜怒哀楽を共にしてきた"私の相棒"。

もう少し、

一緒に音楽と戯れよう。

つれづれの音楽 | 【2019-07-18(Thu) 20:08:39】
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追悼盤
"ソロピアノ"を除く四枚の追悼盤。

唯一持っていない"二枚組の追悼盤"。

"中古"だけれども、

Amazonで注文した。


エディ・ヒギンズ・トリオ・ベスト・オブ・ベスト
Eddie Higgins Trio[追悼盤]

20190614zaP2G7144256W.jpg

1.ロマンティックじゃない 03:57
2.ラッシュ・ライフ 05:30
3.メドレー 祇園小唄 / 京都ブルース 07:53
4.ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス 07:57
5.ハウ・インセンシティブ 05:01
6.ダンス・オンリー・ウィズ・ミー 05:24
7.木の葉の子守唄 08:42
8.ブラック・コーヒー 05:37
9.ベッドで煙草はよくないわ 04:26
10.ファイツ・ネバー・モア 04:36

1.フェリシダージ 06:28
2.ブルー・プレリュード 04:43
3.ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング 05:11
4.ウィ・ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン 04:01
5.イット・ネバー・エンタード・マイ・マインド 05:21
6.アモール 05:24
7.カリニョーソ 03:56
8.イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー 06:18
9.酒とバラの日々 06:51
10.世の人忘るな 04:30


他の追悼盤。

エディ・ヒギンズ・トリオ・エッセンシャル・ロマンス
Eddie Higgins Trio[追悼盤]

20190610zaP2G2579236W.jpg

1.あなたに夢中 04:54
2.イエスタデイズ 03:51
3.ヒアズ・ザット・レイニー・デイ 03:25
4.今宵の君は :04:59
5.アイ・クッド・ライト・ア・ブック 04:31
6.ジェントル・レイン 04:44
7.アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート 06:08
8.ブルー・アンド・センチメンタル 06:03
9.シークレット・ラブ 04:30
10.ある恋の物語 04:09
11.エニシング・ゴーズ 04:42
12.ラバー・マン 04:58


エディ・ヒギンズ・トリオ / ジャズ・スタンダード・エッセンシャル・べスト
Eddie Higgins Trio[追悼盤]

20190610zaP2G7246163W.jpg

1.メドレー ストールン・モーメンツ / イスラエル 07:23
2.ナウ・プリーズ・ドント・ユー・クライ・ビューティフル・エディス 02:49
3.ディトゥア・アヘッド 05:32
4.クリフォードの思い出 05:16
5.イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ 05:29
6.ナーディス 04:30
7.ピーコックス 06:01
8.マイナー・スイング 03:17
9.モーニング 05:40
10.ラウンド・ミッドナイト 05:42
11.ブルー・ボッサ 04:14
12.イン・ア・センチメンタル・ムード 04:39


ソロピアノの追悼盤。

エディ・ヒギンズ・ロマンティック・ソロ・ピアノ・エッセンシャル・ベスト
Eddie Higgins[追悼盤]

20190614zaP2G2579249W.jpg

1.あなたは恋を知らない 05:23①
2.マイ・ファニー・バレンタイン 05:34①
3.虹の彼方に 04:16①
4.ダニー・ボーイ 05:02①
5.アゲイン 04:06①
6.イッツ・マジック 04:52②
7.ワンス・アポン・ア・サマータイム 03:50②
8.マイ・オールド・フレイム 04:46②
9.イージー・リビング 03:37②
10.煙が目にしみる 03:56②
11.イフ・ドリームス・カム・トゥルー 03:10③
12.コルコバード 05:07③
13.過ぎし夏の思い出 :03:53③
14.いつの頃から 04:54③
15.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ 05:24③

①You Don't Know What Love Is収録曲
②Standards By Request 1st Day収録曲
③Standards By Request 2st Day収録曲

つれづれの音楽 | 【2019-07-14(Sun) 08:15:15】
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Jazz Piano
このところ毎日聞いている。

単純計算で、

一枚540円。

50年代、60年代の録音だけれども、

ジャズ・ピアノが好きな人にはお薦めだ。

Beautiful Jazz Piano<タワーレコード限定>
Various Artists

201907115060342022080.jpg
NOT3CD208(3枚組)

Beautiful Jazz Piano 2<タワーレコード限定>
Various Artists

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NOT3CD262(3枚組)

“Jazz Piano”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2019-07-12(Fri) 05:23:20】
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エディ・ヒギンズさんのソロ・ピアノ
令和元年七月四日現在、

確認がとれたヒギンズさんの"ピアノソロ"が収録されているアルバムは以下の7枚。

楽曲数で約70曲(メロディー演奏が数フレーズある)。

重複録音はないようだ(追悼盤は除く)。
(※あった。まだあるかもしれない・・・。)
Time On My Hands(Time On My Hands)
Time On My Hands - 3:13(Standards By Request 2nd Day)

"Eddie Higgins In Chicago"の収録曲に、

私の大好きな楽曲の"Greensleeves - 3:59(Traditional)"と、

"ピアノソロ"ではないけれども、

"Air For G String - 5:44(Johann Sebastian Bach)"があった。

"Bach"好きにはたまらない。


Eddie Higgins In Chicago
2019070451BiI7ciZyLACUL480QL65.jpg
Solo Art SACD-124

Date: October 24, 1978
Location: Castle Recording Studios, Lake Geneva, WI
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)
1. My Time Of Day - 2:02(Frank Loesser)
2. How Long Has This Been Going On - 8:45(George Gershwin, Ira Gershwin)
3. Dream Dancing - 5:25(Cole Porter)
4. Valsa De Porto Das Caixas - 2:59(Antonio Carlos Jobim)
5. Greensleeves - 3:59(Traditional)

※6. Come Touch The Sun - 1:33(Burt F. Bacharach)
Claremont LP 12"C1090 — Dream Dancing

※7. Concerto Theme: The Young Girls Of Rochefort - 6:32(Michel Jean LeGrand)
※8. You Must Believe In Spring(Michel Jean LeGrand)
※9. Unknown(Michel Jean LeGrand)
Claremont LP 12"C1085 — My Time Of Day
Spinnster LP 12"SP0003 — My Time Of Day
(※CD音源無し)

7, 8, 9 performed as medley.

Higgins only recalls that the unknown, third song in the medley was music from the film "The Plastic Dome of Norma Jean."

For years after my move to Ft. Lauderdale in 1970, I returned to Chicago, sometimes twice a year, to perform in local jazz clubs like the Back Room on Rush Street and the Jazz Showcase. This recording was first issued on two LP's titled "My Time Of Day" and "Dream Dancing" on the Claremont label. Later, it was re-issued in Florida on the Spinnster label (on both LP and cassette). It's final incarnation is the Solo Art CD which, unfortunately, does not have room for all the material released on the LP's. Of the two, long medleys, I arranged the "Porgy and Bess" and Richard Evans arranged "West Side Story. E.H.


Eddie Higgins By Request
2019062091epfpuVmbLACUL480QL65.jpg
Solo Art SACD 104

Date: Early 1992
Location: Chicago Recording Co., Chicago
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)
10. Old Folks - 4:25(Willard Robison, Dedette Lee Hill)
11. Carinhoso - 3:02(Joao De Barro, Pixinguinha)
12. We'll Be Together Again - 4:09(Carl Fischer, Frankie Laine)
13. Magnolia Rag - 2:25(Eddie (Haydn) Higgins)
14. Squeeze Me - 2:32(Thomas "Fats" Waller, Clarence Williams)


Time On My Hands: Arbors Piano Series, Vol. 6
20190617780941123623.jpg
Arbors Records ARCD-19236

Date: December 1-2, 1999
Location: New River Studios, Fort Lauderdale, FL
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)
15. Can't Get Out Of This Mood - 4:31(Frank Loesser, Jimmy McHugh)
16. Zigeuner - 6:02(Noel Coward)
17. I Hadn't Anyone Till You - 4:41(Ray Noble)
18. Lucky To Be Me - 5:12(Betty Comden, Adolph Green, Leonard Bernstein)
19. You And The Night And The Music - 3:13(Arthur Schwartz, Harold Dietz)
20. Ruby - 4:19(Mitchell Parish, Heinz Roemheld)
21. You Turned The Tables On Me - 4:47(Louis Alter, Sidney D. Mitchell)
22. A Handful Of Stars - 6:20(Ted Shapiro, Jack Lawrence)
23. A Sleepin' Bee - 4:23(Harold Arlen, Truman Capote)
24. Say It Isn't So - 6:25(Irving Berlin)
25. I Didn't Know What Time It Was - 7:35(Richard Rodgers, Lorenz Hart)
26. Time Was(Sidney Keith Russell, Miguel Prado)
27. Time On My Hands(Vincent Youmans, Mack Gordon, Harold Adamson)
28. Nina Never Knew - 4:00(Milton Drake, Louis Alter)
29 Stairway To The Stars - 4:53(Frank Signorelli, Matty Malneck, Mitchell Parish)
30. A Blues Serenade - 3:03(Mitchell Parish, Frank Signorelli, Vincent Grande, Jimmy Lytell)

25,26,27 performed as medley.


You Don't Know What Love Is
20190609zaP2G2455515W.jpg
Venus TKGV-1001

Date: July 4, 2003
Location: BST Studio, Tokyo
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)
31. When You Wish Upon A Star - 3:49(Ned Washington, Leigh Harline)
32. My Funny Valentine - 5:34(Richard Rodgers, Lorenz Hart)
33. Detour Ahead - 5:44(Herb Ellis, Lou Carter, Johnny Frigo)
34. Beautiful Love - 3:21(Haven Gillespie, Victor Popular Young, Wayne King, Egbert Van Alstyne)
35. Dance Only With Me - 3:55(Betty Comden, Jule Styne, Adolph Green)
36. Danny Boy (aka Londonderry Air) - 4:59(Traditional)
37. All This And Heaven Too - 4:21(Edgar DeLange, Jimmy Van Heusen)
38. Yellow Days - 4:34(Alarcon Alvaro Carrillo, Alan Bernstein)
39. Skylark - 3:56(Hoagy Carmichael, Johnny Mercer)
40. Again - 4:04(Lionel Newman, Dorcas Cochran)
41. You Don't Know What Love Is - 5:22(Don Raye, Gene DePaul)
42. Over The Rainbow - 4:15(Harold Arlen, E. Y. "Yip" Harburg)


Standards By Request 1st Day
20190609zaP2G6289621W.jpg
Venus VHGD-00087

Date: August 29-30, 2008
Location: Audio City Studio, Tokyo
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)
43. It's Magic - 4:51(Jule Styne, Sammy Cahn)
44. Easy Living - 3:38(Leo Robin, Ralph Rainger)
45. Gone With The Wind - 3:42(Allie Wrubel, Herb Magidson)
46. I Gotta Right To Sing The Blues - 3:46(Harold Arlen, Ted Koehler)
47. Dear Old Stockholm - 2:52(Stan Getz)
48. I Thought About You - 4:07(Jimmy Van Heusen, Johnny Mercer)
49. You'd Be So Nice To Come Home To - 3:29(Cole Porter)
50. My Old Flame - 4:45(Sam Coslow, Arthur Johnston)
51. Once Upon A Summertime - 3:48(Johnny Mercer, Michel Jean LeGrand, Eddie Bacri)
52. Smoke Gets In Your Eyes - 3:55(Otto Harbach, Jerome Kern)
53. Retrato Em Branco E Preto (aka: Zingaro; Portrait In Black And White) - 3:58(Antonio Carlos Jobim, Chico Buarque)
54. In The Wee Small Hours Of The Morning - 5:08(David A. Mann, Bob Hilliard)
55. The Man I Love - 3:36(George Gershwin, Ira Gershwin)
56. These Foolish Things - 4:18(Jack Strachey, Harry Link, Holt Marvell)
57. Stella By Starlight - 4:05(Ned Washington, Victor Popular Young)

Standards By Request 2nd Day
20190609zaP2G6301742W.jpg
Venus VHGD-00152

58. If Dreams Come True - 3:10(Benny Goodman, Irving Mills, Edgar Sampson)
59. Dancing In The Dark - 3:40(Arthur Schwartz, Harold Dietz)
60. I Didn't Know About You - 4:14(Edward Kennedy Ellington, Bob Russell)
61. How Long Has This Been Going On - 4:54(George Gershwin, Ira Gershwin)
62. I Didn't Know What Time It Was - 3:34(Richard Rodgers, Lorenz Hart)
63. Don't Explain - 4:25(Arthur Herzog, Billie Holiday)
64. Ill Wind - 3:38(Harold Arlen, Ted Koehler)
65. In A Sentimental Mood - 4:06(Edward Kennedy Ellington, Irving Mills, Manny Kurtz)
66. Brownsburg Blues - 3:25(Eddie (Haydn) Higgins, Meredith d'Ambrosio)
67. Corcovado (Quiet Nights) - 5:07(Gene Lees, Antonio Carlos Jobim)
68. Street Of Dreams - 3:39(Victor Popular Young, Samuel M. Lewis)
69. Time On My Hands - 3:13(Vincent Youmans, Mack Gordon, Harold Adamson)
70. My One And Only Love - 5:24(Guy B. Wood, Robert Mellin)
71. The Things We Did Last Summer - 5:53(Sammy Cahn, Jule Styne)
72. By Myself - 3:34(Arthur Schwartz, Harold Dietz)



エディ・ヒギンズ・ロマンティック・ソロ・ピアノ・エッセンシャル・ベスト
Eddie Higgins[追悼盤]

20190614zaP2G2579249W.jpg
Venus VHCD-78215

1.あなたは恋を知らない 05:23①
2.マイ・ファニー・バレンタイン 05:34①
3.虹の彼方に 04:16①
4.ダニー・ボーイ 05:02①
5.アゲイン 04:06①
6.イッツ・マジック 04:52②
7.ワンス・アポン・ア・サマータイム 03:50②
8.マイ・オールド・フレイム 04:46②
9.イージー・リビング 03:37②
10.煙が目にしみる 03:56②
11.イフ・ドリームス・カム・トゥルー 03:10③
12.コルコバード 05:07③
13.過ぎし夏の思い出 :03:53③
14.いつの頃から 04:54③
15.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ 05:24③

①You Don't Know What Love Is収録曲
②Standards By Request 1st Day収録曲
③Standards By Request 2st Day収録曲


つれづれの音楽 | 【2019-07-04(Thu) 22:02:37】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ウレタンスポンジ
"サブシステム"のスピーカー(スタンド)の下に、

"厚さ10mmのウレタンスポンジ"を追加してみた。


フローリングの床

⇒[黒御影石(厚さ30mm×250mm×300mm)+フェルト(5点貼り)]

⇒[天然ゴム系スポンジ(厚さ5mm×300mm×300mm)]

[ウレタンスポンジ(厚さ10mm×300mm×300mm)]

⇒[天然ゴム(厚さ3mm×300mm×300mm)]

⇒[純正スピーカースタンド(VICTOR LS-V1-M)+スピーカー(VICTOR SX-V1-M)]。


結果、

"低域の重み"が若干改善された。

それにしても、

ある程度満足した"重低音"を再生するためには、

スピーカーの口径が最低"30cm"以上は必要だろう。

"VICTOR SX-V1-M"は口径"14.5cm"。

とにかく、

驚くほど頑張ってくれてはいる。


VICTOR SX-V1-M + LS-V1-M
20190518sx-v1-m.jpg

つれづれの音楽 | 【2019-07-03(Wed) 07:11:26】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Jay Leonhart(ジェイ・レオンハート)さん
"サブシステム"では、

なかなか満足のいく再生ができないのだけれども、

ヒギンズさんのCDを聴いていて、

"ベースの演奏"に次第に心惹かれるようになってきた。

ベーシストは、

"Jay Leonhart(ジェイ・レオンハート)"さん。

共演は、

ヒギンズさんが66才の時(1998年)のアルバム"Speaking to Jobim [Sunnyside] (※Venus / 愛の語らい~ジョビン作品集)"が最初で、

その時以来、何度かセッションを組まれている。

1940年12月6日生まれの"Jay Leonhart"さんは今年79歳、

20190703jayleo-JayLeonhartfinal2.jpg


今も元気に活動を続けられているようだ。

つれづれの音楽 | 【2019-07-03(Wed) 07:09:43】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ヒギンズさんだ!
ある日の録音風景。



鼻に、

バンドエイド・・・?


Time On My Hands
20190617780941123623.jpg
Date: December 1-2, 1999
Location: New River Studios, Fort Lauderdale, FL
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)

a.Can't Get Out Of This Mood - 4:31(Frank Loesser, Jimmy McHugh)
b.Zigeuner - 6:02(Noel Coward)
c.I Hadn't Anyone Till You - 4:41(Ray Noble)
d.Lucky To Be Me - 5:12(Betty Comden, Adolph Green, Leonard Bernstein)
e.You And The Night And The Music - 3:13(Arthur Schwartz, Harold Dietz)
f.Ruby - 4:19(Mitchell Parish, Heinz Roemheld)
g.You Turned The Tables On Me - 4:47(Louis Alter, Sidney D. Mitchell)
h.A Handful Of Stars - 6:20(Ted Shapiro, Jack Lawrence)
i. A Sleepin' Bee - 4:23(Harold Arlen, Truman Capote)
j. Say It Isn't So - 6:25(Irving Berlin)
k. I Didn't Know What Time It Was - 7:35(Richard Rodgers, Lorenz Hart)
l. Time Was(Sidney Keith Russell, Miguel Prado)
m.Time On My Hands(Vincent Youmans, Mack Gordon, Harold Adamson)
n. Nina Never Knew - 4:00(Milton Drake, Louis Alter)
o. Stairway To The Stars - 4:53(Frank Signorelli, Matty Malneck, Mitchell Parish)
p. A Blues Serenade - 3:03(Mitchell Parish, Frank Signorelli, Vincent Grande, Jimmy Lytell)

つれづれの音楽 | 【2019-07-02(Tue) 21:55:31】
Trackback:(0) | Comments:(0)
A Lovely Way To Spend An Evening
"サブシステム"で、

"リピート再生"にして、

かれこれ2時間以上聴いている。


A Lovely Way To Spend An Evening
4:07(Jimmy McHugh, Harold Adamson)

Eddie Higgins Trio



収録されているアルバムは以下の2枚。

恋に過ごせし宵
Eddie Higgins Trio

20190603zaP2G1287374W.jpg
Venus TKCV-35386
Date: June 18-21, 2005
Location: Clinton Studio, New York City
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p), Jay Leonhart (b), Mark Taylor (d)

"Eddie Higgins Discography 1956 - 2008"によれば、
※all erroneously date the session as October 14-17, 2006.


エッセンシャル・スタンダード・ベスト
Eddie Higgins Trio

20190614zaP2G2519161W.jpg
Venus VHCD-78100

つれづれの音楽 | 【2019-07-02(Tue) 21:26:47】
Trackback:(0) | Comments:(0)
April in Torino
この数日、

繰り返し聴いている。

ヒギンズさんの"自作曲"だ。

April in Torino


A Handful of Stars
ハンドフル・オブ・スターズ

201906094571292516563.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
[Venus]VHGD-00038



"Eddie Higgins Discography 1956 - 2008"

Date: 13 Apr 2008
Location: Avatar Studio, New York City
Eddie Higgins (ldr), Ken Peplowski (cl, ts), Scott Hamilton (ts), Eddie Higgins (p), Jay Leonhart (b), Joe Ascione (d)

a. In Love In Vain - 6:16(Jerome Kern, Leo Robin)
b. You Leave Me Breathless - 5:59(Frederick Hollander, Ralph Freed)
c. A Handful Of Stars - 8:15(Ted Shapiro, Jack Lawrence)
d. Come Rain Or Come Shine - 6:37(Johnny Mercer, Harold Arlen)
e. April In Torino - 6:09(Eddie (Haydn) Higgins)
f. The Night Has A Thousand Eyes - 8:11(Buddy Bernier, Jerome Brainin)
g. Flamingo - 5:34(Ted Grouya, Ed Anderson)
h. Breezin' Along With The Breeze - 5:56(Haven Gillespie, Seymour Simons, Richard A. Whiting)
i. Portrait Of Jennie - 7:12
j. Softly As In A Morning Sunrise - 5:23(Sigmund Romberg, Oscar Hammerstein II)
k. All Too Soon - 5:12(Edward Kennedy Ellington, Carl Sigman)

Ken Peplowski (cl) on a, e, g, (ts) on b-d, f, h-k.
Recorded Apr 13-14, 2008 at Avatar Studio in NYC.

つれづれの音楽 | 【2019-07-02(Tue) 07:07:25】
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エディ・ヒギンズ(Eddie Higgins)さん
ヒギンズさんが初めて日本を訪れた時、

レコーディング現場での日本人スタッフとのやりとり・・・。

"Eddie Higgins Discography 1956 - 2008"より

My first trip to Japan was in 1980 and for four months I did steady gigs at hotels in Osaka and Niigata, a TV show in Tokyo, a jazz festival in Miyazaki, various one-nighters in jazz clubs in several cities, and an album for Toshiba Records. I loved working in Japan: the audiences, the pianos, the marvelous trains and subways, but most of all the food. For my entire time there I ate nothing but Japanese food of every type. My recording session for Toshibawas divided into two 3-hour stints: an afternoon solo session and an evening session with a Japanese rhythm section. In between sessions was a break for dinner and, as I walked into the control room, the producer smiled and said, "Eddie-san, we know you must be hungry , so we've sent out for a special treat for you, and we hope you enjoy it!" I was delighted. "Oh boy! Is it sashimi (raw fish)? Is it unagi (broiled eel)? What is it?" "Kentucky Fried Chicken," was the reply, and my face must have shown my dismay, because they were taken aback and started to apologize. Knowing the Japanese sensitivities as I did, I immediately covered up, ate the chicken with feigned pleasure, and face was saved all around. Of course, they were only trying to please me, never guessing that after four months of heavenly Japanese food, American fast food was culture shock! E.H.

ますますファンになってしまった。

SWEET LORRAINE
スイート・ロレイン
Eddie Higgins

20190612zaP2G5200946W.jpg
with: 河上修(b)、ジミー竹内(ds)
録音:1980年8月Toshiba EMI Studio, Tokyo
TOCJ-66237

1. Someone To Watch Over Me - 3:17(George Gershwin, Ira Gershwin)
2. Somebody Loves Me - 3:15(George Gershwin, Buddy G. DeSylva, Ballard MacDonald)
3. Teach Me Tonight - 3:55(Sammy Cahn, Gene DePaul)
4. Sweet Lorraine - 3:52(Mitchell Parish, Cliff Burwell)
5. Three Little Words - 3:41(Bert Kalmar, Harry Ruby)
6. The Song Is You - 3:04(Jerome Kern, Oscar Hammerstein II)
7. Sometimes I'm Happy - 4:11(Irving Caesar, Vincent Youmans, Clifford Grey, King Pleasure)
8. Route 66 - 3:24(Bobby Troup)
9. Rosetta - 3:18(Earl Kenneth "Fatha" Hines, William Henri Woode)
10. Take The "A" Train - 3:21(William Thomas Strayhorn)
11. These Foolish Things - 3:49(Jack Strachey, Harry Link, Holt Marvell)
12. Ruby - 3:59(Mitchell Parish, Heinz Roemheld)

つれづれの音楽 | 【2019-06-28(Fri) 21:28:31】
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Eddie Higgins さんの Discography2 & Meredith d'Ambrosio の 17 albums
令和元年六月二十八日現在。

wiki:"Eddie Higgins"によれば、

1957(25才)
01.The Ed Higgins Trio [Replica]Great Trio Sessions PHONO-870269
Trio, with Dave Poskonka (bass), Jack Noren (drums)

1960 (28才)
02.Eddie Higgins [Vee-Jay]Great Trio Sessions PHONO-870269
Some tracks trio with Jim Atlas (bass), Marshall Thompson (drums); some tracks quintet, with Paul Serrano (trumpet), Frank Foster (tenor sax) added; some tracks trio with Richard Evans (bass), Thompson (drums)

1965 (33才)
03.Soulero [Atlantic]Great Trio Sessions PHONO-870269
Trio, with Richard Evans (bass) Marshall Thompson (drums)

1966 (34才)
04.The Piano of Eddie Higgins [Atlantic]
Some tracks trio; some tracks with orchestra

1967 (35才)
05.Music from Chitty Chitty Bang Bang [Tower]
Trio, with Richard Evans (bass), Marshall Thompson (drums)

1976 (44才)
06.My Time of Day [Claremont]
Trio, with John Bany (bass), Marshall Thompson (drums)

1976 (44才)
07.Dream Dancing [Claremont]
Trio, with John Bany (bass), Marshall Thompson (drums)

1980 (48才)
08.Sweet Lorraine [EMI] (スイート・ロレイン)
Trio, with Osamu Kawakami (bass), Jimmy Takeuchi (drums)

1982 (50才)
09.Once in a While [Spinnster]
Most tracks sextet, with Pete Minger (flugelhorn), John Swan (flugelhorn, trumpet), Bill Prince (flugelhorn, trumpet, tenor sax), Lew Berryman (bass), Norman "Red" Hawley (drums); one track septet, with Nancy Weckwerth (French horn) added; in concert

1986 (54才)
10.By Request [Solo Art] ※Solo Art SACD-104
Trio, with Milt Hinton (bass), Bobby Rosengarden (drums)

1990 (58才)
11.Those Quiet Days [Sunnyside](※Venus / I Can't Believe That You're In Love With Me 恋のためいき
Trio, with Kevin Eubanks (guitar), Rufus Reid (bass)

1992 (60才)
12.By Request [Solo Art] ※Solo Art SACD-104
Solo piano

1994 (62才)
13.Zoot's Hymns [Sunnyside](※Venus / When Your Lover Has Gone 恋去りしとき
Quartet, with John Doughten (tenor sax), Phil Flanigan (bass), Danny Burger (drums)

1996 (64才)
14.Portrait in Black and White [Sunnyside](※Venus / 黒と白の肖像※SACD
Trio, with Don Wilner (bass), James Martin (drums)

1997 (65才)
15.Haunted Heart [Sunnyside](※Venus / 魅せられし心※SACD
Trio, with Ray Drummond (bass), Ben Riley (drums)

1998 (66才)
16.Speaking to Jobim [Sunnyside] (※Venus / 愛の語らい~ジョビン作品集
Trio, with Jay Leonhart (bass), Terry Clarke (drums)

1998 (66才)
17.Again [Venus] (アゲイン)
Trio, with Ray Drummond (bass), Ben Riley (drums)

1999 (67才)
18.Time on My Hands [Arbors]
Solo piano

2000 (68才)
19.Don't Smoke in Bed [Venus] (ベッドで煙草はよくないわ)
Trio, with John Pizzarelli (guitar), Jay Leonhart (bass)

2001 (69才)
20.Bewitched [Venus](魅惑のとりこ) ※SACD
Trio, with Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2001 (69才)
21.Smoke Gets in Your Eyes [Venus](煙が目にしみる)※SACD
Quartet, with Scott Hamilton (tenor sax), Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2002 (70才)
22.Dear Old Stockholm [Venus] (懐かしのストックホルム)※SACD
Trio, with Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums) (リーダーズ・ リクエストによるアルバム)

2002 (70才)
23.My Foolish Heart [Venus] (マイ・フーリッシュ・ハート)※SACD
Quartet, with Scott Hamilton (tenor sax), Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2003 (71才)
24.You Don't Know What Love Is [Venus] (あなたは恋を知らない)※SACD Hybrid
Solo piano

2003 (71才)
25.Moonlight Becomes You [Venus] (ムーンライト・ビカムズ・ユー)
With Joe Locke (vibes) Joe Cohn (guitar), Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums); plus strings

2004 (72才)
26.If Dreams Come True [Venus](イフ・ドリームス・カム・トゥルー)※24k GOLD DISC
Trio, with Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2004 (72才)
27.Christmas Songs [Venus] (クリスマス・ソングス)
Trio, with Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2004 (72才)
28.My Funny Valentine [Venus] (マイ・ファニー・バレンタイン)※SACD
Quartet, with Scott Hamilton (tenor sax), Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2005 (73才)
29.Amor [Venus] (アモール)※24k GOLD DISC
Trio, with Sean Smith (bass), Joe Ascione (drums)

2006 (74才)
30.Christmas Songs 2 [Venus] (クリスマス・ソングスⅡ)
Most tracks trio, with George Mraz (bass), Ben Riley(drums); two tracks quartet, with Scott Hamilton (tenor sax) added

2006 (74才)
31.A Fine Romance [Venus] (素敵なロマンス)
Trio, with Jay Leonhart (bass), Mark Taylor (drums)

2006 (74才)
32.A Lovely Way to Spend an Evening [Venus] (恋に過ごせし宵)
Trio, with Jay Leonhart (bass), Mark Taylor (drums)

2006 (74才)
33.Secret Love [Venus] (秘密の恋)
Trio, with Jay Leonhart (bass), Mark Taylor (drums)

2006 (74才)
34.You Are Too Beautiful [Venus] (美しすぎるあなた)
Trio, with Jay Leonhart (bass), Mark Taylor (drums)

2006 (74才)
35.It's Magic [Venus] (イッツ・マジック)※SACD
With Scott Hamilton (tenor sax), Ken Peplowski (tenor sax, clarinet), Jay Leonhart (bass), Ben Riley (drums) (リーダーズ・ リクエストによるアルバム)

2008 (76才)
36.A Handful of Stars [Venus] (ハンドフル・オブ・スターズ)※SACD
With Scott Hamilton (tenor sax), Ken Peplowski (tenor sax, clarinet), Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)

2008 (76才)
37.Standards By Request 1st Day [Venus] ※SACD
Solo piano (リーダーズ・ リクエストによるアルバム)

2008 (76才)
38.Standards By Request 2nd Day [Venus] ※SACD
Solo piano (リーダーズ・ リクエストによるアルバム)

2008 (76才)
39.Portraits of Love [Venus] ※SACD
Trio, with Jay Leonhart (bass), Joe Ascione (drums)


この他にも、

wiki:"Eddie Higgins"には掲載されていないけれども、


1957-65 (25才-33才)
40.Greito Trio Seesions [Phono]
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム)

1994 (62才)
41.Eddie Higgins In Chicago [Solo Art]
Trio, with John Bany (bass), Marshall Thompson (drums)

1999 (67才)
42.Live At The Van Dyke Cafe in miami beach [Don Wilner]
Duo, with Don Wilner(double bass)

2000 (68才)
43.Live At The Dakota [T.C.JAZZ RECORDS]
Trio, with Reuben Ristrom (guitar), Brian Torff (bass)

2003 (71才)
44.Tenderly [Venus] (ザ・ベスト・オブ・エディ・ヒギンズ)
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム)

2004 (72才)
45.Live At The Firefly Club [PKO RECORDS]
Trio, with Paul Keller (string bass), Ed Metz,Jr, (drums)

2005 (73才)
46.Live At The Dakota whats New? [T.C.JAZZ RECORDS]
Trio, with Reuben Ristrom (guitar), Brian Torff (bass)

2005 (73才)
47.Ballad Higgins [Venus] (バラード・ヒギンズ)
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム)

2005 (73才)
48.Standard Higgins [Venus] (スタンダード・ヒギンズ)
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム)

2009 (77才)
49.Essential Ballads Best [Venus](エッセンシャル・バラード・ベスト)
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム)VHCD-78099

2009 (77才)
50.Essential Standards Best [Venus](エッセンシャル・スタンダード・ベスト)
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム)VHCD-78100

2009 (77才)
51.Essential Best [Venus](エッセンシャル・ベスト )
Eddie Higgins Trio(ベストアルバム) VHCD-78207


そして、


2009 (- -才)
52.Best Of Best [Venus](ベスト・オブ・ベスト )
Eddie Higgins Trio(追悼盤/2枚組) VHCD-2116

2009 (- -才)
53.Jazz Standards Essential Best [Venus](ジャズ・スタンダード・エッセンシャル・べスト )
Eddie Higgins Trio(追悼盤) VHCD-78213

2009 (- -才)
54.Essential Romance [Venus](エッセンシャル・ロマンス )
Eddie Higgins Trio(追悼盤) VHCD-78214

2009 (- -才)
55.Romantic Higgins [Venus](ロマンティック・ヒギンズ )
Eddie Higgins Trio(追悼盤) VHCD-78215


赤字:現在持っているCD。

尚、

Eddie Higgins さんの Discographyに関しては、

"Eddie Higgins Discography 1956 - 2008"に詳細が記載されている。

“Eddie Higgins さんの Discography2 & Meredith d'Ambrosio の 17 albums”の続きを読む>>
つれづれの音楽 | 【2019-06-28(Fri) 21:28:09】
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七枚の愛聴盤
但し、

"サブシステム"での。


Portrait in Black and White
20190606zaP2G2519187W.jpg
TKCZ-36028 March 25&26,1996

Haunted Heart
2019060751negqVYTNLSY355.jpg
SSC-1080D June 28,1997

Time on My Hands
20190617780941123623.jpg
ARCD-19236 December 1&2,1999

期せずして、

アルバムジャケットは3枚とも" Meredith d'Ambrosio(ヒギンズさんの奥様)"の絵。

そしてこちらは"SACD"。

Smoke Gets in Your Eyes
20190602zaP2G2508045W.jpg
TKGV-9 2001年10月2日、3日

My Foolish Heart
201906054571292516525.jpg
VHGD-34 2002年9月26日、27日

When I Look In Your Eyes
20190614zaP2G4000408W.jpg
Verve 440 065 374-2


と、

"SACD"ではないけれども、

もう一枚。

By Request
2019062091epfpuVmbLACUL480QL65.jpg
SACD-104 August 5,1986/pino solos 1992


おかげさまで、

少なくとも"ジャズ系"は、

"通常盤CD"でも何とか楽しめるようになってきた。

今般、

"セッティング"で、

"音がよくなる"ことをあらためて実感させられた。

つれづれの音楽 | 【2019-06-25(Tue) 08:19:19】
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無事退院!
\(^o^)/

SANSUI AU-α907Limited
20130429sansui907limoted.jpg
外形寸法 幅466×高さ166×奥行453mm 重量 34.0kg
発売は「1994年」。
“アクアオーディオラボ”さんに入院予定入院中。退院。


パワーアンプ

JOB150(mono)
2030430JOB150.jpg
外形寸法 幅150×高さ75×奥行295mm 重量 4kg
※秋葉原に入院予定(1台)。入院中。退院。


治療費は、

おかげさまですm(_ _)m。

養子縁組先で、

末永くお元気でお過ごし下さい。



プリアンプ

McIntosh C40
20130430c40.jpg
外形寸法 幅445×高さ137×奥行432mm 重量 12kg
養子縁組予定。養子縁組成立。


コネクターケーブル

ACROLINK 6N-A2110II RCA(1.0m)×2本×1セット ※養子縁組予定養子縁組成立。


電源ケーブル

ACROLINK 6N-PC4023(1.8m)×1本 ※養子縁組予定養子縁組成立。
KIMBER KABLE PK-10 GOLD(1.8m)×1本 ※養子縁組予定養子縁組成立。
ESOTERIC 8N-PC8100(1.5m)×1本 ※養子縁組予定養子縁組成立。

つれづれの音楽 | 【2019-06-23(Sun) 19:51:51】
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愛聴盤
せっかく"SACD盤"を購入したのだけれども、

結局、

"サブシステム"で聴くのは"通常盤"で落ち着いてしまった。


ポートレイト・イン・ブラック&ホワイト
Eddie Higgins Trio

20190606zaP2G2519187W.jpg
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
TKCZ-36028 VENUS RECORDS


録音:1996年3月25日&26日 New River Studios, Fort Lauderdale,Florida


とにかく、

"通常盤"の方が落ち着いて聴いていられる。

"SACD盤"は、

音が重い・・・。


黒と白の肖像
Eddie Higgins Trio

20190616zaP2G2864619W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
VHGD-210 VENUS RECORDS


つれづれの音楽 | 【2019-06-21(Fri) 07:58:22】
Trackback:(0) | Comments:(0)
By Request
"そういうこと"だったのかぁ・・・。


以前の録音が、

CDにするにはトータル時間が少なかったので、

"5曲のソロ演奏"を新たに録音して追加したということ。


By Request
Eddie Higgins

2019062091epfpuVmbLACUL480QL65.jpg
録音:August 5, 1986 & Early 1992(Solo piano)

1. St. Louis Blues 3:43
2. Georgia On My Mind 3:55
3. Old Folks 4:25(Solo piano)
4. Sweet Georgia Brown 3:07
5. A Hundred Years From Today 4:14
6. Eustis Rag 1:51
7. Carinhoso 3:02(Solo piano)
8. Body And Soul 4:08
9. We'll Be Together Again 4:09(Solo piano)
10. Back Home In Indiana 4:15
11. What's New 4:00
12. Magnolia Rag 2:25(Solo piano)
13. As Time Goes By 3:47
14. Sleigh Ride 3:49
15. Squeeze Me 2:32(Solo piano)
16. Little Rock Getaway 2:24


"Eddie Higgins Discography 1956 - 2008"より

Date: August 5, 1986
Location: ERAS Recording Studio, New York City
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p), Milt Hinton (b), Bobby Rosengarden (d)

a. St. Louis Blues - 3:43(W. C. Handy)
b. Georgia On My Mind - 3:55(Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell)
c. Sweet Georgia Brown - 3:07(Maceo Pinkard, Kenneth Casey, Ben Bernie)
d. A Hundred Years From Today - 4:14(Victor Popular Young, Ned Washington, Joseph Young)
e. Eustis Rag - 1:51(Eddie (Haydn) Higgins)
f. Body And Soul - 4:08(Edward Heyman, Robert B. Sour, John W. "Johnny" Green)
g. Back Home Again In Indiana - 4:15(James Hanley, Ballard MacDonald)
h. What's New - 4:00(Robert Sherwood (Bob) Haggart, Johnny Burke)
i. As Time Goes By - 3:47(Herman Hupfeld)
j. Sleigh Ride - 3:49(Leroy Anderson, Mitchell Parish)
k. Little Rock Getaway - 2:24(Joe Sullivan)

All titles on:
Statiras LP 12"SLP 8079 — By Request
Solo Art CDSACD 104 — Eddie Higgins - By Request

This recording came about as a direct result of a festival in Indianapolis called JAM, an acronym for Jazz Artists Musicale, which I played for 10 consecutive Julys in the 80's and 90's. One particular set in 1986 with Milt Hinton and Bobby Rosengarden caught the attention of Renzie Hamilton and Gus Statiras and they approached me that very afternoon with the idea of doing an LP with the same trio. Renzie would finance it and Gus would issue it on his Statiras label. The following month, I flew down to New York and recorded (in one afternoon) what has turned out to be the best-selling record of my career. In 1992, George Buck (the New Orleans jazz impresario) bought the master from Gus and asked me to record some more material, so as to bring the total time up to CD standards. So I went into a Chicago studio and did the solo tracks that now appear on George's Solo Arts label. E.H.


Date: Early 1992
Location: Chicago Recording Co., Chicago
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)

a. Old Folks - 4:25(Willard Robison, Dedette Lee Hill)
b. Carinhoso - 3:02(Joao De Barro, Pixinguinha)
c. We'll Be Together Again - 4:09(Carl Fischer, Frankie Laine)
d. Magnolia Rag - 2:25(Eddie (Haydn) Higgins)
e. Squeeze Me - 2:32(Thomas "Fats" Waller, Clarence Williams)

All titles on:
Solo Art CDSACD 104 — Eddie Higgins - By Request

つれづれの音楽 | 【2019-06-20(Thu) 20:18:47】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Portrait In Black And White
持ってはいるのだけれども、


ポートレイト・イン・ブラック&ホワイト
Eddie Higgins Trio

20190606zaP2G2519187W.jpg
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
TKCZ-36028 VENUS RECORDS



"タワーレコード"より"Amazon"が、

一割ほど安かったので、

買ってしまった。

それにしても、

少なくとも"このCD"に関しては、

"音の違い"がそれほど感じられない。

"メインシステム"と同様に、

それぞれが楽しめる。

もしかしたら、

"サブシステム"を、

何だかんだといじくった、

効果が現れているのかもしれない・・・。

(※《"SETTEN"PRO》が効いたかな?)


黒と白の肖像
Eddie Higgins Trio

20190616zaP2G2864619W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
VHGD-210 VENUS RECORDS


録音:1996年3月25日&26日 New River Studios, Fort Lauderdale,Florida
Album Art: Meredith d'Ambrosio(ヒギンズさんの奥様)

1.Lullaby of the Leaves(木の葉の子守唄) 08:38
2.Danny Boy(ダニー・ボーイ) 04:42
3.What Is This Thing Called Love(ホワット・イズ・ジス・シング・コールド・ラブ) 05:04
4.Liebeslied(リーベスリード 06:42
5.Refrato em Branco E Preto (Zingaro)(レトラト・エン・ブランコ・エ・プレト) 06:37
6.Siciliano(シシリアーノ) 06:36
7.Just in Time(ジャスト・イン・タイム) 06:17
8.Pavane(パバーヌ) 04:22
9.The Dolphin / Someone To Light Up My Life(メドレー ザ・ドルフィン / サムワン・トゥ・ライト・アップ・マイ・ライフ) 05:52
10.Dance Only With Me(ダンス・オンリー・ウィズ・ミー) 05:21
11.Vocalise(ボカリース) 05:13

つれづれの音楽 | 【2019-06-20(Thu) 12:32:22】
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時代の変遷・・・
PCオーディオ、ネットワークオーディオ、ハイレゾ・・・。



つれづれの音楽 | 【2019-06-19(Wed) 07:48:55】
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サブシステム
令和元年六月十八日現在。


〇サブシステム


SACDプレイヤー

DENON DCD-CX3
20180518DCD-CX3_D.png
外形寸法 幅300×高さ80×奥行310mm 重量 7.0kg


プリメインアンプ

DENON PMA-CX3
20190518EPMA-CX3.png
外形寸法 幅300×高さ80×奥行341mm 重量 5.5kg


スピーカー(シングルワイヤー)

VICTOR SX-V1-M+LS-V1-M
20190518sx-v1-m.jpg
外形寸法 幅200×高さ340×奥行263mm 重量 8.0kg
※スピーカースタンド LS-V1-M:外形寸法 幅260×高さ525×奥行330mm 重量 ーkg


コネクターケーブル

ACROTEC 8N-A2080 RCA(0.6m)×2本(※ラインケーブルで音が変わることを教えてもらった師匠)
20190612acrtec8nrca1.jpg
※このケーブルの印象について、"あるブログ"に「高画質デジタル写真を良く撮れたアナログ写真調に程よく変換した感じ」と書かれていた。正に、言い得て妙。同感である。
※メーカーの説明書きには"8N素材自体に方向性はない"と記されてはいるけれども、このサブシステムでは"方向性"で若干の音質傾向が違うように感じられたので、単純に"好み"で"ホワイトゴールドリング(シルバー)"側を送信側(DCD-CX3)に"ゴールドリング"側を受信側(PMA-CX3)へ接続した。


電源ケーブル

"自作ケーブル"
Acrolink 6N-P4030(4.0m)×1本(※パワーケーブルで音が変わることを教えてもらった師匠の親戚)
Acrolink 6N-P4020Ⅱ(1.5m)×1本
Ortofon 7N-PSC 3.5S(1.5m)×1本


スピーカーケーブル

ACROLINK 6N-S1040(1.8m)×2本(※スピーカーケーブルで音が変わることを教えてもらった師匠)
20190617b010951121362740.jpg

20190617333bc6.gif


パワー(コンセント)タップ

the j1 project PT-4 ×1台
20190618audiopowerdistributionthej1projectpt4.jpg



因みに、

"サブシステム"の"音決め(調整)"に使用したCD。


煙が目にしみる
Eddie Higgins 、 Scott Hamilton

20190602zaP2G2508045W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングルレイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND



はっきり言って、

今般の"音決めの基準"は、

ヒギンズさんのピアノもさることながら、

"スコット・ハミルトンさんのテナーサックスの音色"。

尚、

サブシステムのセットアップにかかった費用は、

"厚さ5mmの天然ゴム系スポンジ"×2枚と、

"厚さ3mmの天然ゴム"×2枚、

サイズは 300mm×300mm。

そして、

以前使用していた"吸音材"を壁に張り付けるために買った"両面テープ"。

トータルで2,107円(消費税込み)。

とりあえず、

これで、

一段落。

つれづれの音楽 | 【2019-06-18(Tue) 19:33:53】
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Solo piano by Mr. Eddie Higgins
備忘つぶやき。

エディ・ヒギンズさんの"ソロピアノ作品"は以下の5枚。

但し、

1992年録音の"By Request [Solo Art]"については詳細が不明。


① 1992年(60才)
By Request [Solo Art]


"JazzDiscography.com"によれば、

Date: Early 1992
Location: Chicago Recording Co., Chicago
Eddie Higgins (ldr), Eddie Higgins (p)
a. Old Folks - 4:25(Willard Robison, Dedette Lee Hill)
b. Carinhoso - 3:02(Joao De Barro, Pixinguinha)
c. We'll Be Together Again - 4:09(Carl Fischer, Frankie Laine)
d. Magnolia Rag - 2:25(Eddie (Haydn) Higgins)
e. Squeeze Me - 2:32(Thomas "Fats" Waller, Clarence Williams)
All titles on: Solo Art CDSACD 104 — Eddie Higgins - By Request


② 1999年(67才)
Time on My Hands [Arbors]


Time On My Hands
Arbors Piano Series Vol. 6
Eddie Higgins

20190617780941123623.jpg
Recorded: December 1 and 2,1999 at New River Studios Fort Lauderdale,Florida

1.Can't Get Out of This Mood 04:31
2.Zigeuner 06:02
3.I Hadn't Anyone Till You 04:41
4.Lucky to Be Me 05:12
5.You and the Night and the Music 03:13
6.Ruby 04:19
7.You Turned the Tables on Me 04:47
8.Handful of Stars 06:20
9.Sleepin' Bee 04:23
10.Say It Isn't So 06:25
11.Time Medley: I Didn't Know What Time It Was: Time Was: Time on My Hands 07:35
12.Nina Never Knew 04:00
13.Stairway to the Stars 04:53
14.Blues Serenade 03:03


③ 2003年(71才)
You Don't Know What Love Is [Venus]
(あなたは恋を知らない)


あなたは恋を知らない
Eddie Higgins

20190609zaP2G2455515W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACDHybrid】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND


録音:2003年7月4日 BSTスタジオ、東京
ピアノ: ベーゼンドルファー・インペリアル

1.When You Wish Upon A Star(星に願いを) 03:49
2.My Funny Valentine(マイ・ファニー・バレンタイン) 05:34
3.Detour Ahead(ディトゥア・アヘッド) 05:44
4.Beautiful Love(ビューティフル・ラブ) 03:21
5.Dance Only With Me(ダンス・オンリー・ウィズ・ミー) 03:55
6.Danny Boy(ダニー・ボーイ) 04:59
7.All This And Heaven Too(オール・ジス・アンド・ヘブン・トゥ) 04:21
8.Yellow Days(イエロー・デイズ) 04:34
9.Skylark(スカイラーク) 03:56
10.Again(アゲイン) 04:04
11.You Don't Know What Love Is(あなたは恋を知らない) 05:22
12.Over The Rainbow(虹の彼方に) 04:15


④ 2008年(76才)
Standards By Request 1st Day [Venus]
(リーダーズ・ リクエストによるアルバム)


スタンダーズ・バイ・リクエスト vol.1
エディ・ヒギンズ・ソロ・ピアノ
Eddie Higgins

20190609zaP2G6289621W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND


録音:2008年8月29日 東京、オーディオ・シティ・スタジオ

1.It's Magic(イッツ・マジック) 04:51
2.Easy Living(イージー・リビング) 03:38
3.Gone With The Wind(風と共に去りぬ) 03:42
4.I Gotta Right To Sing The Blues(ブルースを歌おう) 03:46
5.Dear Old Stockholm(懐かしのストックホルム) 02:52
6.I Thought About You(アイ・ソート・アバウト・ユー) 04:07
7.You'd Be So Nice To Come Home To(あなたのそばに帰りたい) 03:29
8.My Old Flame(マイ・オールド・フレイム) 04:45
9.Once Upon A Summertime(ワンス・アポン・ア・サマータイム) 0348
10.Smoke Gets In yours Eyes( 煙が目にしみる) 03:55
11.Portrait In Black And White(黒と白の肖像) 03:58
12.In The Wee Small Hours(イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ) 05:08
13.The Man I Love(私の彼氏) 03:36
14.These Foolish Things(ジーズ・フーリッシュ・シングス) 0418
15.Stella By Starlight(星影のステラ) 04:05


⑤ 2008年(76才)
Standards By Request 2nd Day [Venus]
(リーダーズ・ リクエストによるアルバム)


スタンダーズ・バイ・リクエスト vol.2
エディ・ヒギンズ・ソロ・ピアノ
Eddie Higgins

20190609zaP2G6301742W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND


録音:2008年8月30日 東京、オーディオ・シティ・スタジオ

1.If Dreams Come True(イフ・ドリームス・カム・トゥルー) 03:10
2.Dancing In The Dark(ダンシング・イン・ザ・ダーク) 03:40
3.I Didn't Know About You(あなたのことはわからない) 04:14
4.How Long Has This Been Going On(いつの頃からか) 04:54
5.I Don't know What Time It Was(時さえ忘れて) 03:34
6.Don't Explain(ドント・エクスプレイン) 04:25
7.Ill Wind(イル・ウィンド) 03:38
8.In A Sentimental Mood(イン・ア・センチメントル・ムード) 04:06
9.Brownsburg Blues(ブラウンズバーグ・ブルース) 03:25
10.Corcovado(コルコバード) 05:07
11.Street Of Dreams(ストリート・オブ・ドリームス) 03:39
12.Time On My Hands(タイム・オン・マイ・ハンズ) 03:13
13.My One And Only Love(マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ) 05:24
14.The Things We Did Last Summer(過ぎし夏の思い出) 05:53
15.By Myself(バイ・マイ・セルフ) 03:34

つれづれの音楽 | 【2019-06-18(Tue) 19:20:13】
Trackback:(0) | Comments:(0)
マイ・オーディオシステムの現状
令和元年六月十七日現在。

メモ代わりに・・・。


◎メインシステム


プリアンプ

GOLDMUND Mimesis SR PRE2 Evolution
20130430hon1866-img600x437-1366541151czfntg14440.jpg
外形寸法 幅300×高さ65×奥行295mm 重量 4:5 kg


パワーアンプ

JOB150(mono)× 2台
2030430JOB150.jpg
外形寸法 幅125×高さ50×奥行200mm 重量 4:0kg


SACDプレイヤー

DENON DCD-SA1
20130430dcdsa1t02200074_0500016911758124652.jpg
外形寸法 幅434×高さ150×奥行410mm 重量 21.8kg


アイソレーショントランス

Assistance Design AIT-160TW/DUO × 1台(Mimesis SR/DCD-SA1)
20130430duo.jpg20130430duo2.jpg
外形寸法 幅120×高さ185×奥行325mm 重量 10.5kg

Assistance Design AIT-800R × 1台(JOB150× 2台)
20190518m866872201.jpg20190518m866872202.jpg
外形寸法 幅120×高さ205×奥行325mm 重量 14kg


スピーカー(バイワイヤー)

Acustik-Lab Stella Melody
2013430stella-melody.jpg
外形寸法 幅225×高さ400×奥行300mm 重量 10kg
※スピーカースタンド ステラ・フォルティス:外形寸法 高さ:570mm 重量 8kg
※以前はSTWはセットせずに聴いていたのだけれども・・・。


スーパーツイーター

ムラタ ES-105 × 2
20130430es105.jpg
外形寸法 幅90×高さ65×奥行118mm 重量 1.1kg
※正直、音はほとんど聞こえないのだけれども、これをセットすると、ベールを一枚はがしたような、いわば"空気感"が間違いなく変わる。


コネクターケーブル

ACROLINK 6N-A2400II RCA(1.0m)×2本
ACROLINK 8N-A2080II RCA(1.0m)×2本


電源ケーブル

ACROLINK 6N-P4030PC(1.5m)×2本(自作加工)
ACROLINK 6N-PC4030(1.5m)×2本(自作ケーブル)
KIMBER KABLE PK-14 GOLD(1.8m)×1本
オヤイデL/i50 EXs(1.8m)スターカッドケーブル×1本
ESOTERIC 8N-PC8000(1.5m)STARQUAD×1本


スピーカーケーブル

Harmonix HS-101(1.5m)×2本(1set)
武藤製作所 Aug-Line SuperTW SP cable(1.5m)×2本(1set) ※ケガのため秋葉原に入院予定。無事退院。
※"Aug-Line SuperTW SP cable(1.5m)《スーパーツイーター専用》"をセットするのは約8年振りだ。「3.11」で"ケガ"をして以来ほとんど使用していなかった。

【ジャンパーケーブル】 WIRE WORLD JUMPATS SPU ×4本


パワー(コンセント)タップ

Chikuma 75M-1400 ×1台



〇サブシステム


SACDプレイヤー

DENON DCD-CX3
20180518DCD-CX3_D.png
外形寸法 幅300×高さ80×奥行310mm 重量 7.0kg


プリメインアンプ

DENON PMA-CX3
20190518EPMA-CX3.png
外形寸法 幅300×高さ80×奥行341mm 重量 5.5kg


スピーカー(シングルワイヤー)

VICTOR SX-V1-M + LS-V1-M
20190518sx-v1-m.jpg
外形寸法 幅200×高さ340×奥行263mm 重量 8.0kg
※スピーカースタンド LS-V1-M:外形寸法 幅260×高さ525×奥行330mm 重量 ーkg
※小型スピーカーだけれども、間違いなく国産の名器だと思う。特にボーカル再生に秀でている(専用スタンドは必需品!間違いなく、"スタンドと一体"で音作りはされている)。


コネクターケーブル

ACROTEC 8N-A2080 RCA(0.6m)×2本(※もう一人?の師匠)


電源ケーブル

"自作ケーブル"
Acrolink 6N-P4030(4.0m)×1本
Acrolink 6N-P4020Ⅱ(1.5m)×1本
Ortofon 7N-PSC 3.5S(1.5m)×1本


スピーカーケーブル

ACROLINK 6N-S1040(1.8m)×2本(※ケーブルで音が変わることを教えてもらった師匠)


パワー(コンセント)タップ

the j1 project PT-4 ×1台



居眠り中


CDプレイヤー

DENON DCD-S1
20130429denondcds1.jpg
外形寸法 幅434×高さ164.5×奥行395mm 重量 20kg
発売は“山水”のプリメインアンプと同じ「1994年」。
※体調不良


プリメインアンプ

DENON PMA-9.5
20190518pma9_5.jpg
外形寸法 幅250×高さ113×奥行375mm 重量 7.2kg
※入院歴あり

SANSUI AU-α907Limited
20130429sansui907limoted.jpg
外形寸法 幅466×高さ166×奥行453mm 重量 34.0kg
発売は「1994年」。
“アクアオーディオラボ”さんに入院予定。入院中。


プリアンプ

McIntosh C40
20130430c40.jpg
外形寸法 幅445×高さ137×奥行432mm 重量 12kg
養子縁組予定。養子縁組成立。


パワーアンプ

JOB150(mono)× 2台
2030430JOB150.jpg
外形寸法 幅150×高さ75×奥行295mm 重量 4kg
※秋葉原に入院予定(1台)。入院中。


スピーカー

Bolero Nuvo(バイワイヤー) 
201304300120000018762.jpg
外形寸法 幅225×高さ400×奥行275mm 重量 12kg
※音楽のジャンルを問わず音が一番魅力的。

DENON SC-E757 (シングルワイヤー)
20190518sce757.jpg
20190518004.jpg
外形寸法 幅202×高さ344×奥行260mm 重量 8.0kg
※スピーカースタンド ASS-757:外形寸法 幅300×高さ600×奥行300mm 重量 6.5kg
※ほとんど、深夜、音量を絞ってピアノの楽曲しか聴いていなかったのだけれども、STWをセットすると音が低音から高音まで素晴らしく好くなる。


コネクターケーブル

Cryo Audio Technology SC-RCA(1.0m)×2本
ACROTEC 6N-A2200 RCA(1.0m)×2本
ACROLINK 6N-A2110II RCA(0.6m)×2本
ACROLINK 6N-A2110II RCA(1.0m)×2本×2セット ※1セット養子縁組予定養子縁組成立。
ACROLINK 6N-A2110II XLR(1.0m)×2本
ACROLINK 8N-A2080II XLR(1.0m)×2本


電源ケーブル

ACROLINK 6N-PC4023(1.8m)×1本 ※養子縁組予定養子縁組成立。
ACROLINK 6N-PC4030(1.5m)×1本(自作ケーブル)
KIMBER KABLE PK-10 GOLD(1.8m)×1本 ※養子縁組予定養子縁組成立。
KIMBER KABLE PK-14 GOLD(1.8m)×1本
オヤイデL/i50 EXs(1.8m)スターカッドケーブル×1本
ESOTERIC 8N-PC8100(1.5m)×2本 ※養子縁組予定1本養子縁組成立。


スピーカーケーブル

CARDAS CROSSLINK 1S(1.0m)×2本
Harmonix Harmonic Strings HS-101(0.58m)×2本(自作ケーブル)
Harmonix Harmonic Strings HS-101(0.38m)×2本(自作ケーブル)
他(Belden etc)


その他

※秘密兵器 Nanotec-Systems NESPA #1等色々。

つれづれの音楽 | 【2019-06-17(Mon) 19:47:49】
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音の違いⅡ・・・
恐る恐る、、

最近、

何度も繰り返し聴いている、

"愛聴盤"を比較試聴してみた。


ポートレイト・イン・ブラック&ホワイト
Eddie Higgins Trio

20190606zaP2G2519187W.jpg
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND
TKCZ-36028 VENUS RECORDS



結果、

確かに、

"音の違い"はあるものの、

それはそれで楽しめる。

やはり、

"比較したCD"が悪かったかぁ・・・。


J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ヒラリー・ハーン

20190616zaP2G1549387W.jpg
SACD[SHM仕様]<初回限定生産>


それはともかく、

"メインシステム"で、


黒と白の肖像
Eddie Higgins Trio

20190616zaP2G2864619W.jpg
SUPER AUDIO CD【SACD(シングル・レイヤー)】
24bit Mastering Venus HYPER MAGNUM SOUND



を、

聴きたくなった。

おそらく、

別世界が広がることだろう・・・。

つれづれの音楽 | 【2019-06-16(Sun) 20:07:54】
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