プロフィール
写真;Mt.Fuji

あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近+最近ではない記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ
記憶に残したい動画・他
国家官僚の実態
 おいおい、何を考えているんだ。“福利厚生”だとかいいたいのだろうけれども、レクリエーションに“公費(税金)”を充てるのは止めてくれ。“国家公務員”だろうが。
 “公務員”としての“特権”は享受しながらも“義務”ははたさず“権利”だけは主張する、とはこのようなことを言うのだぞ。もし、どうしても“レクリエーション”をしたいというのならば、公務員同士で“積立金”でもしたらよかろうが。勿論、“積立金”の源資は自腹。個人の収入から支払っていただきたい。
 ともかく、“国家公務員”としての自覚が欠けている。これではわが国、日本国が“800兆円を超える負債”を抱えてしまうのも無理はない。
 “官僚天国の日本”“国民の生き血を啜る国家官僚”等の実態は今しばらく続きそうだ。

“「レク費の基準つくる」国家公務員のムダ使いで総務相”
2008.6.3 10:54

 増田寛也総務相は3日午前の閣議後の記者会見で、税金などの一部が国家公務員のレクリエーション費用に使われていることについて、全省庁共通の使用基準づくりに着手したことを明らかにした。

 増田総務相は、「特に問題なのはレクリエーション費用。どういう考え方で整理していったらいいのか、その基準作る。その基準を各省に示して、政府としての基準をつくればいい」と述べた。

 国家公務員のレクリエーション費用に関する規定は、昭和41年に定められた職員のレクリエーション行事の実施要領で定められ、「必要な用具、機材施設等を整備すること」とされている。

 しかし、国土交通省で、道路特定財源が職員向けマッサージチェアやカラオケセットの購入に使われていたことが発覚。総務省でも、携帯電話会社などが国に納めている電波利用料を野球やテニスの用具購入に充てるなど、不適正な利用が発覚している。

 増田総務相は、総務省が先行的に基準を作成する意向も表明。その年に使ったレクリエーション費用の詳細を、その翌年度の初めに公開する仕組みを導入する考えを明らかにした。



官僚の実態 | 【2008-06-03(Tue) 12:52:08】
Trackback:(0) | Comments:(0)
お役人天国
 少し前の記事ではあるけれども、これが“お役人(官僚)”の実態。庶民感覚からは“信じられない常識”がまかり通っている。国民への奉仕の精神は忘れ去られ、年金財政が破綻しているといいながらもこの始末。国民の血を啜る吸血鬼。これが“国家(地方)官僚”の実態である。


RSSマーケティングさんより借用

“社保庁長官退職金は平均6200万円” msn産経ニュース
2008.4.8 20:25

 昭和57年以降の歴代社会保険庁長官14人(死亡者を除く)の退職金が平均で約6200万円に上ることが8日、社保庁の推計で分かった。合計額は8億6600万円で、4000万円台と5000万円台がそれぞれ2人、6000万円台が3人、7000万円台が5人、8000万円台が1人。

 損保ジャパン副社長から就任した村瀬清司前長官は在任期間が3年と短く400万円だった。

 歴代長官は昨年、1人当たり約270万円の自主返納に応じただけで、野党は「全く責任を取っていない」と批判している。


 勿論、このような“悪の実態”は何も社会保険庁に限ったことではなく、このような官僚の高額な退職金や天下りは勿論のこと、不祥事にいたっても枚挙に暇がない。
 “戦後民主主義社会”の一番の受益者は何あろう“国家官僚”ではなかろうか。だからこそ構造改革は遅々として進まない。自らの既得権益を守る為に必死になって抵抗する。これが現実の国家官僚の姿であろう。
 さらにまた、このようないわば腐敗構造は何も国家官僚だけに限ったことではない。国も地方も同じ穴のムジナである。国であろうが地方であろうが“公務員”は“私務員”へと堕落し腐敗してしまっている。国を駄目にするのは国家官僚(公務員)、そして地方官僚(公務員)である。
 先の大戦において“軍官僚”が国を破滅させ、戦後は“大蔵官僚”が国民の資産を奪い去り、“外務官僚”は国の尊厳を蔑ろにして、“厚生官僚”や“国交省”、“農水省”等の役人(官僚)は国民の生命・財産を貪りながら、公務を蔑ろにし、義務を疎かにして、自分たちだけの楽園を築き上げようと権謀術数を張り巡らしている。
 少なくとも、明治維新後の藩閥、軍閥、財閥、学閥等、全ての門閥は社会悪の源泉(根源)である。門閥(閨閥)に国を治める力はない。むしろ国を破壊する力を秘めている。
 “官僚主導型社会(官僚社会)からの脱却”。これが今の日本に一番に求められていることであり、必要なことである。“お役人天国”は間違っている。“国民天国”にならなければならない。

官僚の実態 | 【2008-05-29(Thu) 00:29:27】
Trackback:(0) | Comments:(2)
くまック時計
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
気になるサイト・他
このブログをリンクに追加する
♪BGM
下町の太陽/倍賞千恵子

J.S.Bach Goldberg Variations
GLENN GOULD

I'll Close My Eyes
Blue Mitchell

©Plug-in by PRSU
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:

2007年10月10日設置
自戒の言葉