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<title>あすなろおじさんのつぶやき</title>
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<description>つれづれなるままに日暮らし、パソコンにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。【吉田兼好著「徒然草」より借用】</description>
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<title>退院…</title>
<description> 父が本日退院（9月14日）。しかし…けっして癌が治癒したわけではない。“ドセタキセル（pdf）”による抗癌剤治療は当初の治療計画通り1セット行った。1回目は白血球の数が「800」に減少、2回目は抗癌剤（ドセタキセル）の量を20％減量したが一時「700」まで落ち込んだ。骨髄抑制（白血球の減少）が著しい。父は「抗癌剤治療はもう嫌だ」といっている。はてさて…
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<![CDATA[ 父が本日退院（9月14日）。<br /><br />しかし…<br /><br />けっして癌が治癒したわけではない。<br /><br /><a href="http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00048053.pdf" target="_blank" title="ドセタキセル">“ドセタキセル（pdf）”</a>による抗癌剤治療は当初の治療計画通り1セット行った。<br /><br />1回目は白血球の数が「800」に減少、2回目は抗癌剤（ドセタキセル）の量を20％減量したが一時「700」まで落ち込んだ。<br /><br />骨髄抑制（白血球の減少）が著しい。<br /><br />父は「抗癌剤治療はもう嫌だ」といっている。<br /><br />はてさて… ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T13:21:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
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<title>ゴール･･･</title>
<description> 抗癌剤の治療開始（8月5日）からほぼ二週間が経過した。三日目の8月8日、副作用が出始める。骨髄抑制、白血球の値が一時「800」に減少する。白血球の正常値は「4000～10000」とのこと。感染症が懸念された。8月12日、白血球の値が「1800」に。8月13日、「7800」まで回復する。8月18日、脱毛が目立つようになる。思えば最後に食事を口にしたのが8月8日。以後、点滴治療のお世話になる。8月21日、12日ぶりに僅かながらも食事を口にす
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<![CDATA[ 抗癌剤の治療開始（8月5日）からほぼ二週間が経過した。<br /><br />三日目の8月8日、副作用が出始める。<br /><br />骨髄抑制、白血球の値が一時「800」に減少する。<br /><br />白血球の正常値は「4000～10000」とのこと。<br /><br />感染症が懸念された。<br /><br />8月12日、白血球の値が「1800」に。<br /><br />8月13日、「7800」まで回復する。<br /><br />8月18日、脱毛が目立つようになる。<br /><br />思えば最後に食事を口にしたのが8月8日。<br /><br />以後、点滴治療のお世話になる。<br /><br />8月21日、12日ぶりに僅かながらも食事を口にする。<br /><br /><blockquote><p><strong>説明文書</strong><br /><br />ドセタキセル　→味覚障害がでやすい。2週間程度でやわらいでくると思われる。<br />高齢者が抗癌剤を使用すると副作用は出やすい。<br />数ヶ月の余命延長の為に抗癌剤治療をするということになる。<br />高齢者に効果があると言われているのはドセタキセルの他にはナベルビンいう薬だが、これは骨髄抑制が強いので、減量して行う必要がある。<br />抗癌剤を使用して小さくなるのかはやってみないとわからない。<br />抗癌剤をやらずに、何か症状がでてきたときに緩和というのも一つの選択肢。<br /><br />ナベルビン　　骨髄抑制　神経障害　血管炎<br /><br />来週の抗癌剤は行うかどうかはご本人との相談。<br />量は減らすが、味覚障害はでる。<br /><br />１度体力の改善を待ってから、もう一度というものも可能。<br />数ヶ月の余命延長の為にご本人の生活の質をおとすことが本当に良いことなのか、ご本人と家族がゴールをどこにもっていくかだと思う。<br />体力回復を待ってからもう一度次の治療を考えてもいいのではないでしょうか。<br />今は癌は限局しているので、余後に関してはコメントは難しい。もともとの肺の病気もあるので、どちらが余後を決めるかというようながんの状態。</p></blockquote>（<a href="http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/230124_4240407A1028_1_13.pdf" target="_blank" title="“ナベルビン（ビノレルビン）pdf”">“ナベルビン（ビノレルビン）pdf”</a>）<br /><br />今回の抗癌剤治療は「2クール」がワンセット。<br /><br />「１クール」は終了した。<br /><br />週明け、「2クール」目の治療開始予定。<br /><br />父は昭和2年生まれの82歳。<br /><br />体力、そして気力の衰えが目立ってきている。<br /><br />「数ヶ月の余命延長の為に抗癌剤治療をするということになる」<br /><br />「数ヶ月の余命延長の為にご本人の生活の質をおとすことが本当に良いことなのか」<br /><br />はてさて… ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-08-23T12:16:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
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<title>抗癌剤治療（化学療法）</title>
<description> 本日（5日）より抗癌剤治療開始。処方する“抗癌剤”は“ドセタキセル（タキソテール）pdf”とのこと。以下は担当医師による“インフォームドコンセント（IC）”。説明文書初めての治療なので、入院して治療を開始し、副作用などをチェックします。以降、とくに問題がなければ外来で抗癌剤を継続していくことになります。肺癌の抗癌剤治療、2剤併用で行うことが多い75才以上、高齢者に関しては2剤で行っても単剤で行っても予後に変わりが
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<![CDATA[ 本日（5日）より抗癌剤治療開始。<br />処方する<a href="http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/06/index.html" target="_blank" title="“抗癌剤”">“抗癌剤”</a>は<a href="http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00048053.pdf" target="_blank" title="“ドセタキセル（タキソテール）”">“ドセタキセル（タキソテール）pdf”</a>とのこと。<br /><br />以下は担当医師による“インフォームドコンセント（IC）”。<br /><br /><blockquote><p><strong>説明文書</strong><br /><br />初めての治療なので、入院して治療を開始し、副作用などをチェックします。以降、とくに問題がなければ外来で抗癌剤を継続していくことになります。<br />肺癌の抗癌剤治療、2剤併用で行うことが多い<br /><br />75才以上、高齢者に関しては2剤で行っても単剤で行っても予後に変わりがないという研究結果がでているので単剤で行う方がいい。<br />縮小効果が上回っているドセタキセル単剤で今回はやってみようと考えている。<br />単剤でも<u>副作用</u>はある。<br />消化器症状〔食欲↓　気持ち悪い　口内炎（ドセタキセルに多い）etc.〕<br />骨髄抑制　→　感染<br />毛が抜けてくる<br /><u>アレルギー</u>　←　一日目に出やすい<br /><br />どの時期にどの位の副作用がでてくるかというのをしっかりチェックする。<br />→　3週間ぐらいの入院の予定<br /><br />治療効果はすぐに出てくるものではない。2コース終わった時点でCTで評価。2コース目終了時点で憎悪みとめられたり、日常生活に支障でる副作用ある場合などは薬を変更。効果あればこの薬を継続<br /><br />抗癌剤をつづける為には体力が大事。食べられる時にしっかり食べましょう。</p></blockquote><br />はてさて“効果”は…。 ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-08-06T00:34:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>健康食品（サプリメント）？</title>
<description> 「フコイダン」という「癌に効く健康食品（？）」があるらしい。“がん治療.jp”よりこの他にも「アガリスク」や「プロポリス」や「メシマコブ」や「アラビノキシラン」等などもあり（“白山通りクリニック”）、「さつまいも（ガングリオシド）が癌に効く」との情報もあった。これらは広い意味での「免疫療法」の一環なのであろう。“白山通りクリニック”より「免疫療法」といえば私たち世代には「丸山ワクチン」が思い起こされるが、
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<![CDATA[ 「フコイダン」という「癌に効く健康食品（？）」があるらしい。<br /><br /><a href="http://www.1cancer.jp/" target="_blank" title="“がん治療.jp”">“がん治療.jp”</a>より<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/200907171027103bf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/200907171027103bfs.jpg" alt="20090717fukoidan01" border="0" width="200" height="132" /></a><br /><br />この他にも「アガリスク」や「プロポリス」や「メシマコブ」や「アラビノキシラン」等などもあり（<a href="http://www.hakusan-s.jp/meneki/kennsyoku/index.html" target="_blank" title="“白山通りクリニック”">“白山通りクリニック”</a>）、<a href="http://www.ganglios.net/?OVRAW=%E8%82%BA%E3%81%8C%E3%82%93&amp;OVKEY=%E8%82%BA%E3%81%8C%E3%82%93&amp;OVMTC=standard&amp;OVADID=662846541&amp;OVKWID=7176525541" target="_blank" title="「さつまいも（ガングリオシド）が癌に効く」">「さつまいも（ガングリオシド）が癌に効く」</a>との情報もあった。<br /><br />これらは広い意味での「免疫療法」の一環なのであろう。<br /><br /><a href="http://www.hakusan-s.jp/meneki/ryouhou/index.html?gclid=CM7l4oTU25sCFZYtpAod7CL4AA" target="_blank" title="白山通りクリニック">“白山通りクリニック”</a>より<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090717111308d23.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090717111308d23s.jpg" alt="20090717gann01" border="0" width="200" height="97" /></a><br /><br />「免疫療法」といえば私たち世代には<a href="http://vaccine.nms.ac.jp/" target="_blank" title="「丸山ワクチン」">「丸山ワクチン」</a>が思い起こされるが、現在では他にも<a href="http://www.47news.jp/feature/medical/news/430rinpa.html" target="_blank" title="「活性化自己リンパ球療法」">「活性化自己リンパ球療法」</a>や<a href="http://www.gan-joho.com/nk-immunity/" target="_blank" title="「活性NK細胞療法」">「活性NK細胞療法」</a>、そして<a href="http://www.bio-c.jp/meneki/dendritic.html" target="_blank" title="「ガン樹状細胞療法」">「ガン樹状細胞療法」</a>等などが「第四の癌治療法（免疫療法）」として“一部の人たち”からは注目を浴びているようだ。<br /><br />「癌の治療法」としては「①外科療法（手術）」と「②化学療法（抗がん剤）」、そして「③放射線療法」の三つが一般には知られている。<br /><br />「①外科療法（手術）」は難しく、「②化学療法（抗がん剤）」は効果が薄く、「③放射線療法」はリスクが高すぎるとなれば、残された選択肢は「④免疫療法」しかない筈だが、不思議なことに担当の医師からは“効果の薄い”といわれた「②化学療法（抗がん剤）”」を勧められた。<br /><br />「④免疫療法」とはよほど信頼性が乏しいか、現行の“既得権益を有する医療関係者”の間では“儲からない（メリットの無い）治療法”なのであろう。<br /><br />それにしても情報が多すぎる。ちょっと検索しただけで前掲の<a href="http://www.1cancer.jp/" target="_blank" title="“がん治療.jp”">“がん治療.jp”</a>の他にも、<a href="http://www.kaiteki-bb.com/index.shtml" target="_blank" title="「がん治療navi」">「がん治療navi」</a>や<a href="http://www.ganchiryo.com/lymph/index.html" target="_blank" title="「がん治療.com」">「がん治療.com」</a>、そして<a href="http://www.gan-jiten.com/" target="_blank" title="「癌の辞典」">「癌の辞典」</a>等などの情報サイトが数多く目に飛び込んでくる。<br /><br />正直、何を信じて良いのか分からなくなる。<br /><br />ともかく、信じるのは己自身。<br /><br />母の看病をしていてつくづく思い知らされた。<br /><br />私の知る限り大方の“医師と名のつく職業の人間”は、自らの“専門の病気だけ”は診ている振りをしているか、実際に“マニュアル（既存の限られた知識）”にしたがって確かに診てはくれているのだろうが、「患者を診る」ことはしないし、出来ない。<br /><br />「患者を診る」ことが出来るのは「患者自身」であり、そして「家族」だけである。<br /><br />医師への過度な信頼は危険でさへある。<br /><br />少なくとも私の母の場合、亡くなる“40時間”ほど前に某大学病院の“消化器科”を受診している。<br /><br />母を診ていた“医学知識の無い家族”には「何等かの消化器（大腸）の疾病」が懸念されていた。<br /><br />結果、“医学知識のある医師”は「消化器には問題が無いとの診断」を下し、「呼吸器科」で“点滴治療”と“抗生物質”の投与を受けて午後7時頃帰宅した。<br /><br />家族としては母の現状を診ていると「入院治療が必至」と考えていただけに正直、不安が募る時を過ごすことになった。<br /><br />翌々日の朝9時、母は“上部直腸”と“S字結腸”からの大量の出血により心肺停止状態に陥り亡くなった。<br /><br />“医学知識のある医師”よりも“医学知識の無い家族”の方が正しかった。<br /><br />何れにしろ、<a href="http://www.181109.com/shopping/pc/item/detail?code=00190" target="_blank" title="「健康食品（フコイダン）」">「健康食品（フコイダン）」</a>を手配してみることにしよう。 ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-07-18T12:18:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
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<title>肺動脈と大動脈</title>
<description> 父の癌は“小細胞癌”ではなく“非小細胞癌（腺癌）”で、他器官への浸潤の可能性は“肺動脈”ではなく“大動脈”であった。　何れにしろ“肺葉の外側にある器官への浸潤の可能性”ということでもあるので、“癌の根治”を目指すのであるならば“癌に犯された肺葉の部位”そのものを外科的処置によって取り除くか放射線（乃至は重粒子線）によって焼き殺すしかない。とはいえ、肺気腫によって既に大半の肺機能が失われしまっている現状において、
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<![CDATA[ 父の癌は“小細胞癌”ではなく“非小細胞癌（腺癌）”で、他器官への浸潤の可能性は“肺動脈”ではなく“大動脈”であった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090714doumyaku01_l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090714doumyaku01_ls.jpg" alt="daidoumyaku01" border="0" width="200" height="231" /></a>　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090714a-935usiro.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090714a-935usiros.jpg" alt="daidoumyaku02" border="0" width="200" height="193" /></a><br /><br />何れにしろ“肺葉の外側にある器官への浸潤の可能性”ということでもあるので、“癌の根治”を目指すのであるならば“癌に犯された肺葉の部位”そのものを外科的処置によって取り除くか放射線（乃至は重粒子線）によって焼き殺すしかない。<br />とはいえ、肺気腫によって既に大半の肺機能が失われしまっている現状において、もし仮に他器官（大動脈etc.）への影響が無く処置（癌に犯された肺葉部位を除去）に成功したとしても更なる肺機能の低下は否めない。“生活の質（QOL）”をどこまで維持できるのか。<br /><br />結果、「癌」を“取り除く”のではなく“付き合う”ことにした。<br />来月上旬から入院治療〔対処療法（抗がん剤治療）〕を開始する。その結果（経過）を診て“通院治療”に切り替える予定。先ずは、父の“生活の質（QOL）”を第一優先に。 ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T22:04:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://asunaroojisan.blog113.fc2.com/blog-entry-1716.html">
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<title>肺癌</title>
<description> いやはや…“ブログの投稿件数”が、今度は父の病状のバロメーターになりそうだ。私の父はおんとし82歳。昭和2年生まれの元陸軍航空隊の出身である。とはいえ、終戦間際に幹部候補生として陸軍に入隊し、浜松航空隊（？）を“赤とんぼ”での練習期間中にアメリカ軍の艦砲射撃により追い出され、岐阜の各務ヶ原で終戦を向かえたそうだ。その父が、先日医師より“肺癌”の宣告を受けた。“肺動脈に浸潤”している可能性のある“小細胞癌”である
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<![CDATA[ いやはや…<br /><br />“ブログの投稿件数”が、今度は父の病状のバロメーターになりそうだ。<br /><br />私の父はおんとし82歳。昭和2年生まれの元陸軍航空隊の出身である。<br /><br />とはいえ、<br /><br />終戦間際に幹部候補生として陸軍に入隊し、浜松航空隊（？）を“赤とんぼ”での練習期間中にアメリカ軍の艦砲射撃により追い出され、岐阜の各務ヶ原で終戦を向かえたそうだ。<br /><br />その父が、先日医師より<a href="http://www.akiba.gr.jp/tcp/lc-pt2005.4.htm#肺の解剖と役割" target="_blank" title="“肺癌”">“肺癌”</a>の宣告を受けた。“肺動脈に浸潤”している可能性のある“小細胞癌”であるそうだ。<br /><br />既に父は“肺気腫”のため大半の肺機能を失ってしまっている。そして、今回の癌はその僅かに残った正常な部位（左上葉）に出来てしまっているとのこと。したがって“外科的治療”は困難で、“放射線治療”も他臓器（他器官）への影響を考慮するとリスクが大きく、“化学療法（抗がん剤）”も“小細胞癌”には効果が薄いらしい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710111553b99.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710111553b99s.jpg" alt="20090710hai01" border="0" width="200" height="252" /></a><br /><br />ということで、主治医からは保険適用外の“重粒子線治療”を勧められた。<br /><br />しかし、<br /><br /><a href="http://www.nirs.go.jp/hospital/index.shtml" target="_blank" title="“重粒子医科学センター病院”">“重粒子医科学センター病院”</a>からも“リスクが大きい”との理由により治療を断られてしまった。どうやら「100%治癒する見込みのある患者しか重粒子線治療は行わない」ということであるらしい。<br /><br />よって、只今振り出しに戻り思案中。<br /><br />尚、父のステージは「１～４」。「“ステージ１”の確証が取れれば重粒子線治療は可能」との言質を担当医師からはもらっている。<br /><br />それにしても、「ステージ１～４」とは。<br /><br />素人の私にも下せる診断である。<br /><br />とはいえ、「病期」は“一期”で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710hai01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710hai01s.jpg" alt="20090710hai02" border="0" width="200" height="79" /></a><br /><br />「TNM分類〔もとの肺癌の様子（T）、所属リンパ節の様子（N）、遠隔転移の湯む（M）〕」では“T4”の可能性があり、所属リンパ節（N）への転移は今のところ認められず（NO）、遠隔転移（M）も現状では認められないとのこと（MO）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710hai02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710hai02s.jpg" alt="20090710hai03" border="0" width="200" height="238" /></a><br /><br />結果、総合的な診断は“ⅠB期～ⅢB期”というところであるらしい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710hai03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090710hai03s.jpg" alt="20090710hai04" border="0" width="200" height="198" /></a><br /><br />“放射線治療”、及び最先端医療の“重粒子線治療”も無理だとすれば今の父に可能な治療は“化学療法（抗がん剤治療）”しか残されていない。<br /><br />とはいえ、“化学療法（抗がん剤治療）”には“丸山ワクチン”に代表される“免疫療法”も含めると数多くの選択肢がありそうだ。<br /><br />今後は、“化学療法（抗がん剤治療）”により癌の進行を出来る限り遅らせて、併行して“肺動脈への浸潤の可能性を払拭”し、その段階で一気に“重粒子線治療”で癌細胞を焼き殺す。<br /><br />ともかく、担当の医師とも相談しながら“最善の治療”を行っていくことにしよう。 ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-07-11T11:34:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>重粒子線治療</title>
<description> 「重粒子線治療」というものがあるらしい。担当の呼吸器科の医師の説明によれば、現状において高齢で合併症を併発している父には一番適した治療であるそうだ。結果、「これしかない！」ということでもあるようなので、先ずは「重粒子線治療」が可能かどうかを早急に確認して、もしダメならば「月単位で寿命を延ばすための抗がん剤治療」を行うしかないとのことである。私が長男ということもあるのだろうが生前、何度も母から頼まれ
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<![CDATA[ <a href="http://www.nirs.go.jp:80/hospital/index.shtml" target="_blank" title="「重粒子線治療」">「重粒子線治療」</a>というものがあるらしい。<br /><br />担当の呼吸器科の医師の説明によれば、現状において高齢で合併症を併発している父には一番適した治療であるそうだ。<br /><br />結果、「これしかない！」ということでもあるようなので、先ずは「重粒子線治療」が可能かどうかを早急に確認して、もしダメならば「月単位で寿命を延ばすための抗がん剤治療」を行うしかないとのことである。<br /><br />私が長男ということもあるのだろうが生前、何度も母から頼まれている。<br /><br />「パパのこと頼むね」、と。<br /><br />母は何時も自分のことよりも家族のことばかり心配していた。<br /><br />「そんなこと心配している場合ではないだろう！」<br /><br />と、いくら言っても、母は<br /><br />「でも、お父さんが、子供たちが、孫のことが…」<br /><br />だからこそ、何とかしなければ。 ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-07-11T11:33:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ポトス</title>
<description> 母が育てていた“ポトス”。自宅から“1株（2～3枚）”もらってきて、水耕栽培で育苗した。先日、根が大分のびてきたのでポットへ植え替えてみた。すると…新たなる命の芽生え。何か感動した。もう一つの水耕栽培中のポトスの苗（葉？）。そして、こちらも…目指すは“ポトス・タワー”。ちと気が早いか。尚、グリーンの葉に白い斑が入っているものは「ゴールデン・ポトス（オウゴンカヅラ）」で、葉全体がライム色で斑がないものは「ポト
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<![CDATA[ 母が育てていた<a href="http://nature-z.com/77.html" target="_blank" title="“ポトス”">“ポトス”</a>。<br /><br />自宅から“1株（2～3枚）”もらってきて、水耕栽培で育苗した。<br /><br />先日、根が大分のびてきたのでポットへ植え替えてみた。<br /><br />すると…<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0701.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0701.jpg" alt="20090629potosu01" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0715.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0715s.jpg" alt="20090629potosu04" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />新たなる命の芽生え。<br /><br />何か感動した。<br /><br />もう一つの水耕栽培中のポトスの苗（葉？）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0704.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0704s.jpg" alt="20090629potosu02" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />そして、こちらも…<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0705.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/IMG_0705s.jpg" alt="20090629potosu03" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />目指すは“ポトス・タワー”。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629p10002-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629p10002-2.jpg" alt="20090629potosu05-2" border="0" width="102" height="250" /></a><br /><br />ちと気が早いか。<br /><br />尚、グリーンの葉に白い斑が入っているものは「ゴールデン・ポトス（オウゴンカヅラ）」で、葉全体がライム色で斑がないものは「ポトス・ライム」、そして白い葉に班が入っているような色合いのものは「ポトス・マーブルクイーン」と呼ぶらしい。<br /><br />ゴールデン・ポトス（黄金かずら）<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629i04_S00u.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629i04_S00us.jpg" alt="20090629potosu06" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />ポトス・ライム<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629i04_S01u.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629i04_S01us.jpg" alt="20090629potosu07" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />マーブル・クイーン<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629i04_S02u.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629i04_S02us.jpg" alt="20090629potosu08" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />生前、母は“ポトス・ライム”も育てていた筈だが、何時の間にか母と一緒に何処かへ雲隠れしてしまった。<br /><br />取り敢えずの目標。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629potosu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090629potosus.jpg" alt="20090629potosu09" border="0" width="200" height="176" /></a><br />〔写真；<a href="http://www.bloom-s.net/kanri/potosu.htm" target="_blank" title="“ブルーミングスケープ”">“ブルーミングスケープ”</a>さんより無断借用〕<br /><br />せめて、この位のボリュームを2～3鉢。<br /><br />そして、一鉢は母の墓前に供えたい。 ]]>
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<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<dc:date>2009-06-29T13:19:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>大空襲被災者代表</title>
<description> 〔※下書きシリーズ〕疑うわけではないけれども、「3月10日の東京大空襲」は“深夜”のできごとである。したがって、常識的に考えれば「…目の前に戦闘機が降りてきて１０発くらい撃ちこまれた…」という状況は考え難い。とはいえ、確かに日本全国津々浦々の主要都市へ“大空襲”は決行されたのであるから、「大空襲被災者代表」を「3月10日の東京大空襲被災者代表」と考えてしまうこと自体が間違っているのであろう。まして、“大空襲”は
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<![CDATA[ 〔※下書きシリーズ〕<br /><br />疑うわけではないけれども、「3月10日の東京大空襲」は<u>“深夜”</u>のできごとである。<br /><br />したがって、常識的に考えれば「…目の前に戦闘機が降りてきて１０発くらい撃ちこまれた…」という状況は考え難い。<br /><br />とはいえ、確かに日本全国津々浦々の主要都市へ“大空襲”は決行されたのであるから、「<u>大空襲被災者代表</u>」を「<u>3月10日の東京大空襲被災者代表</u>」と考えてしまうこと自体が間違っているのであろう。<br /><br />まして、“大空襲”は東京においても“4月13日”と“4月15日”、そして“5月25日”にも行われている。<br /><br />さらに、“小・中（？）空襲”は3月10日以前にも何度かあったようだ。<br /><br />現に生前、私の母が「爆弾が隣家へ落ち、その爆風の所為で仏壇の下敷きになってしまい、命からがら助け出された」との体験談を伯母が語っていたと、私に話してくれている。<br /><br />伯母は確かその時40歳前後の壮年期。だから、「<u>大空襲被災者代表（７４）</u>」の方よりは少なくとも“大人”であった。「<u>大空襲被災者代表（７４）</u>」の方は逆算すれば当時は10歳前後の“子供”である。<br /><br />これまた常識的に考えて、今の世の中「“子供”の体験談」を誰が信じよう。<br /><br />勿論、“参考”にはなるけれども、“戦争”は「子供」が始めたのでなければ行ったものでもない。あくまでも「大人たち」がやったことである。<br /><br />したがって、現実的に考えれば、<u>“子供たちが語る戦争体験談”には往々にして無理がある</u>。<br /><br />私にはそのように思えて仕方がない。<br /><br />だから、時の経過と共に“戦争話”が“子供話”に聞こえてきてしまう。<br /><br />ありもしないことを「あった」といい。あったことを「なかった」という。<br /><br />これが“子供話”の特徴である。<br /><br />“戦争体験者”が戦争を語らず語れず、そして、いわば“戦争<u>擬似体験者</u>”なり“戦争<u>未体験者</u>”が戦争を多く語っている。<br /><br />これでは“戦争の実態（真実）”が見えてこない。<br /><br />困ったものである。<br /><br /><blockquote><p><a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090310/trd0903101129006-n1.htm" target="_blank" title="“東京大空襲６４年で慰霊法要　石原知事が追悼の辞”">“東京大空襲６４年で慰霊法要　石原知事が追悼の辞”</a>ｍｓｎ産経ニュース<br />2009.3.10 11:28<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090310msnsannkeitrd0903101129006-p1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090310msnsannkeitrd0903101129006-p1s.jpg" alt="20090310msnsannkeitpukyoudaikuusyuu01" border="0" width="200" height="149"align="right"style="padding:5px;" ></a>〔写真； 東京大空襲から６４年を迎え行われた春季慰霊大法要＝１０日午前、東京都墨田区の東京都慰霊堂〕<br /><br />　約１０万人が死亡した東京大空襲から６４年の１０日、この日を「平和の日」と定めている都は、新宿区の都庁で「都平和の日記念式典」を開催した。<br /><br />　式典には石原慎太郎知事をはじめ、大空襲の被災者や遺族ら約５００人が参列。石原知事は「度重なる空襲で多くの都民が犠牲となった。世界の恒久平和を実現するため、世界の諸都市と手を携え、世界の人々との相互理解を深めていくことが、現代に生きる私たちの使命」とあいさつ。<u>大空襲被災者代表の高橋保子さん（７４）は「<u>突然の空襲で、母屋の弟を連れ出して防空壕（ごう）へ行こうとしたら、目の前に戦闘機が降りてきて１０発くらい撃ちこまれた</u>。あの悲惨な状況を今でも忘れられない」と空襲体験を話した。</u><br /><br />　一方、墨田区の都慰霊堂では同日、戦災と関東大震災の犠牲者を悼む春季慰霊大法要（都慰霊協会主催）が執り行われ、遺族らが参列した。石原慎太郎知事の追悼の辞に続き、三笠宮寛仁さま、遺族代表らが順に焼香して犠牲者の冥福（めいふく）を祈った。</p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>凡人の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-06-13T12:09:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>枢軸国</title>
<description> 〔※下書きシリーズ〕この〔※下書きシリーズ〕の前に、〔過去の「つぶやき未投稿」シリーズ〕というものがあった。以下はそのシリーズの“生き残りの下書き”。やれやれ…ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【過去の「つぶやき未投稿」シリーズ31】　“枢軸国”とは言わずとも知れた先の大戦（第二次世界大戦）で“連合国”と戦った国である。　日本（大日本帝国）とドイツとイタリアについては悪名高き“三国同盟”のお
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<![CDATA[ 〔※下書きシリーズ〕<br /><br />この〔※下書きシリーズ〕の前に、〔過去の「つぶやき未投稿」シリーズ〕というものがあった。<br /><br />以下はそのシリーズの“生き残りの下書き”。<br /><br />やれやれ…<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />【過去の「つぶやき未投稿」シリーズ31】<br /><br />　“枢軸国”とは言わずとも知れた先の大戦（第二次世界大戦）で“連合国”と戦った国である。<br /><br />　日本（大日本帝国）とドイツとイタリアについては悪名高き“三国同盟”のお陰で日本でも知っている人は数多いが、“枢軸国”はこの三国だけではなかった。改めて調べて見て驚いた。この国が“枢軸国”、即ち我々の“見方”であったのかと。何れにしろ先の大戦を“ファシズムと民主主義の戦い”等とは単純に考えることは出来ない。<br /><br />　尚、参考までに1945年9月2日に戦艦ミズーリー上で署名された“降伏文章”には連合国軍最高司令官 ダグラス・マッカーサーを入れて「１０」の署名がある。　<br /><br />マッカーサーの署名を除けば後は全て国家、そしてその代表者の署名である。はたして何人の日本人がこの「９カ国」全てを答えられるのであろうか。<br /><br />◎連合国軍最高司令官 - ダグラス・マッカーサー <br />①アメリカ合衆国 - チェスター・ニミッツ <br />②中華民国 - 徐永昌 <br />③連合王国（イギリス） - ブルース・フレーザ <br />④ソヴィエト社会主義共和国連邦 - クズマ・エヌ・ディレヴィヤンコ <br />⑤オーストラリア連邦 - ティー・ユー・ブレーミー <br />⑥カナダ - エル・コスグレーブ <br />⑦フランス国 - ジァック・ル・クレルク <br />⑧オランダ国 - シェルフ・ヘルフリッヒ <br />⑨ニュージーランド - エス・エム・イシット<br /><br /><br />以下は“一時的”ではあれ、<strong>“<u>枢軸国</u>であった国々”</strong>。<br /><br />1.大日本帝国・2.ドイツ国・3.イタリア王国・4.ハンガリー王国・5.ルーマニア王国・6.独立スロバキア国・7.ブルガリア王国・8.クロアチア独立国・9.タイ王国・10.フィンランド共和国・11.満洲帝国・12.蒙古聯合自治政府・13.中華民国南京国民政府・14.ビルマ国・15.フィリピン第二共和国・16.自由インド仮政府・17.ベトナム帝国・18.カンボジア王国・19.ラオス王国・20.ギリシャ国・21.ピンドス公国・22.マケドニア公国・23.イタリア社会共和国・24.セルビア救国政府・25.フランス国・26.ロシア諸民族解放委員会<br /><br /><br />“戦後”は除き、<strong>“<u>連合国であった（になった）国々</u>”</strong>。<br /><br />〔主要5ヶ国〕<br />アメリカ合衆国（フィリピン） <br />イギリス（インド） <br />中華民国 <br />ソヴィエト社会主義共和国連邦（白ロシア、ウクライナ） <br />フランス（レバノン） <br />〔※カッコ内は第二次世界大戦時には、植民地もしくはソ連邦内の国／主要5ヶ国またはその「継承国」とされた国（中華民国→中華人民共和国、ソビエト連邦→ロシア連邦）は、そのまま国際連合の常任理事国となっている〕<br /><br /><br />[ ヨーロッパ〕<br />オランダ 、ベルギー 、ルクセンブルグ、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、ギリシャ 、デンマーク 、ノルウェー、ポーランド <br /><br />[ 英連邦〕<br />オーストラリア、ニュージーランド、エジプト、南アフリカ連邦、カナダ、ドミニカ国 <br /><br />[南北アメリカ〕<br />メキシコ、キューバ、グアテマラ 、ハイチ、ホンジュラス、サルバドル、ニカラグア、コスタリカ 、パナマ 、コロンビア、ベネズエラ 、エクアドル 、ペルー、ボリビア、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ <br /><br />[その他〕<br />イラン、イラク、シリア 、トルコ、サウジアラビア、エチオピア、リベリア <br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:WWII.png" target="_blank" title="“Wiki”">“Wiki”</a>より<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090613105608319.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/a/s/u/asunaroojisan/20090613105608319s.png" alt="20090613renngoukoku01" border="0" width="200" height="92" /></a><br />※第二次世界大戦の勢力図。<u>濃い緑色</u>が真珠湾攻撃以前からの連合国参加国。<u>薄い緑色</u>は真珠湾攻撃以後の連合国参加国。<br /> ]]>
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<dc:subject>大東亜戦争</dc:subject>
<dc:date>2009-06-13T10:59:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>あすなろおじさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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